テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
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【あの一言】

[2020年08月] [2020年07月] [2020年06月] [2020年05月] 
弁護士・萩谷麻衣子
<トップNEWS>“世田谷モデル”PCR検査の拡充・「いつでも誰でも何度でも」
プール方式というのは海外で多数の中から無症状者をふるいにかける方法として提案されたもので、5月に武漢で全住民を対象にPCR検査をした時もこの方式を使って、200人の無症状者を発見した。ニューヨークでも同じ方式を使い、劇的にニューヨークでも患者が減った。こういう方式でどんどん無症状者を拾っていくのは大事だし、世田谷区だけでなく、広域的にやることが大事。東京都全体でやるべきだろう。
2020/08/05 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ジャーナリスト・柳澤秀夫
<トップNEWS>“世田谷モデル”PCR検査の拡充・「いつでも誰でも何度でも」
PCR検査は今よりも拡充していくことは必要。賛否両論あるが、少なくとも言えることはエッセンシャルワーカー特に病院、高齢者が収容されているような施設についてはいつでも誰でも何度でもということをやるべきで、プール方式は効果が期待できる。一方で陽性率がどんどん上がってきているので、陽性率が10%ぐらいになればプール方式ではなく全部調べた方が早いという話にもなりかねない。
2020/08/05 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

インターパーク倉持呼吸器内科院長・倉持仁
かかりつけ医で日医提言へ・行政手続き省略
どう考えても秋冬は足りなくなる。そこの体制の構築をどうするのか。病院内では院内感染を非常に恐れている。その辺を医師会がいかにコントロールして協力を求めていくかというところも必要になる。
2020/08/05 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
かかりつけ医で日医提言へ・行政手続き省略
日本医師会が診療所での検体の採取、そこからの検査機関への提出を保険で認めるべきだと提言したことは非常に大きい。政府がこれを認めれば、一気にPCR検査が増える可能性がある。検査機関は需要があれば投資するし、需要がなければ投資できない。多くの人が検査をするだろうということになれば投資が進む。
2020/08/05 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

白鴎大学教授・岡田晴恵
かかりつけ医で日医提言へ・行政手続き省略
院内感染を防ぐためにも秋冬はいろいろな発熱症状が出てくるので病院の外に呼吸器救急外来を作り、そこで一手に診てインフルの検査もコロナの検査もできるようなものを作っていかないといけない。医師会の先生方がだめならば、大学病院から派遣してもらいやっていただく。こういうものを今のうちに作っておかないと院内感染と、なんだかわからない呼吸器感染症であふれることになり、治療ができなくなるし、重症化率も上がる。
2020/08/05 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
なぜ重症少ない?3段階治療・血液状態も管理
中国の論文でアビガンは軽症から重症化するのを阻止する効果があったとされていた。今の使い方では中等症、重症患者がステロイドを使った後にアビガンを使っている。レムデシビルについても米国の論文で早い段階で使った方が効果が高いとされている」、倉持院長は「コロナの悪化は非常に早い。そのタイミングでアビガン、ステロイドも入る。軽症の人に与えるかは現場で判断している。
2020/08/05 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

インターパーク倉持呼吸器内科院長・倉持仁
なぜ重症少ない?3段階治療・血液状態も管理
アビガンを使うタイミングについては、悪化しそうな人に現場の判断で使っている状況。エビデンスを集積して効くというデータを出さないといけない。
2020/08/05 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

インターパーク倉持呼吸器内科院長・倉持仁
かかりつけ医で日医提言へ・行政手続き省略
PCR検査ができない原因として1つは行政検査に絞っていた事もある。途中から感染のリスクがあって一般の開業医の先生が発熱患者に対する診療自体ができなくなってしまったという背景があった。そのせいで発熱があっても患者が簡単に受診できるような環境にないことは確か。都内でも発熱の患者が圧倒的に“難民化”するような感じになっている。
2020/08/05 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

弁護士・中央大学法科大学院教授・野村修也
速報・“コロナ”治療・効果が期待できる薬・発表へ・大阪・吉村知事&松井市長・会見
結局、陽性者が重症化しないという結果が数字で出ている。まだかかっていない人たちが本当にうがいをすることで防げるんだろうかということについてもう少し詳しい発表をしてもらいたい。
2020/08/04 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

弁護士・中央大学法科大学院教授・野村修也
速報・“コロナ”治療・効果が期待できる薬・発表へ・大阪・吉村知事&松井市長・会見
結局、陽性者が重症化しないという結果が数字で出ている。まだかかっていない人たちが本当にうがいをすることで防げるんだろうかということについてもう少し詳しい発表をしてもらいたい。
2020/08/04 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

京都産業大学現代社会学部客員教授・吉川美代子
速報・“コロナ”治療・効果が期待できる薬・発表へ・大阪・吉村知事&松井市長・会見
WHO・テドロス事務局長が昨日、新型コロナに効く薬は存在しないという会見をした翌日の会見なので衝撃的。
2020/08/04 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

大阪府・吉村知事
速報・“コロナ”治療・効果が期待できる薬・発表へ・大阪・吉村知事&松井市長・会見
このポビドンヨードうがい薬をすることによってコロナにある意味打ち勝てるのではないかというふうにすら思っている。ただこれはまだ研究段階であり、確定的に言うことはできない。薬事法があるのでこれがコロナに効くというふうに言うことはできない。
2020/08/04 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

イラストエッセイスト・犬山紙子
<トップNEWS>沖縄・新型コロナ宮古島で感染者5人・医療現場逼迫…重症化を懸念
本当に経済的にも苦しい時がこの先も続いていく。いかに医療に対してお金を入れていくのか。根本的にコロナに対してどういう形で対峙するのか。しろうとの意見になるが、二類という形をダウングレードすることも考えてみる必要もあるのではないか。
2020/08/04 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

玉川徹
時短要請・8割超「従う」来月閉店検討も
国民が考えなければいけない。この先は感染が収まらない状況が続き、経営が持たなくなり要請に応えられないところが増えていく。その先は国として罰則に踏み込むことも考えられる。合理的に選ぶなら痛みがなるべく少ない解決策を選ぶしかないと思っている。今は“たいした病気でないと考え今まで通り経済もやる”というやり方に近い。一方感染症を抑えるため自粛して閉じこもるのも、もう一つの選択肢。台湾で経済活動ができているのは感染者を抑えているから。痛みはあるがどれが一番軽いか考える時にきている。
2020/08/04 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

元防衛相・拓殖大学総長・森元敏
低軌道衛星コンステレーションの活用
米国が開発しようとしている低軌道衛星コンステレーションは1000基くらいのコンステレーションを上に載せようとしている。探知だけでなく、飛んで来る間に追跡できる。中国、北朝鮮から米国本土、日本などに飛んで来るものが常時追跡できる。米国が一番最初に考えているのは5年1兆円。そんなに高くはない。日本が加わり、日本の宇宙産業に小型衛星を上げる努力をしてもらって、うまく上がったものについては日本が経費を払う。
2020/08/03 BSフジ[プライムニュース]

元防衛相・拓殖大学総長・森本敏
3人の元防衛相に聞く・極超音速&変則軌道ミサイルの脅威
極超音速ミサイル、変則軌道ミサイルは性格を言えば巡航ミサイルに近い。3種類とも弾道ミサイルではないので軌道が不規則なため、迎撃するときに難しい。発射段階から常時ミサイルの軌道をフォローしていかないと。イージスアショアは有効に機能しないか、確実に落とすことができない、有効性が落ちている。
2020/08/03 BSフジ[プライムニュース]

元防衛相・拓殖大学総長・森本敏
3人の元防衛相に聞く・日本の「ミサイル防衛」とは
米国がずっとやってきたミサイル防衛システムがこのままでは維持できないと大きな問題意識になっていて、米国は現在ミサイル防衛システムを根本的に検討中。恐れるのはどのくらいの時期に結論が出て、日本のミサイル防衛システムにどういう影響を与えるか。日本が持とうとしているシステムとは少し違う。
2020/08/03 BSフジ[プライムニュース]

元防衛相・拓殖大学総長・森本敏
3人の元防衛相に聞く・日本防衛「盾と矛」両立論
イージスアショアについてはイージス艦とPAC3の組み合わせだけでは運用の柔軟性が損なわれるので、イージスアショアも採用して仮想的なミサイル防衛の強化を図る。地元の説明がうまくいかなかったので大臣が断念した。党としての提言はこれぐらいで良かった。ミサイル発射装置を地上に置くということは、地元との関係では難しい。これから選定することを政府にお願いしたい。
2020/08/03 BSフジ[プライムニュース]

元防衛相・自民党衆議院議員・党安全保障調査会顧問・中谷元
3人の元防衛相に聞く・日本防衛「盾と矛」両立論
今回の河野大臣の決断によって、ミサイル防衛全体のブランドデザインという議論もできたし、抑止の議論もしたし、避難の問題もできたので良かった。以前から提案していたIAMD・総合ミサイル防空計画ということも踏まえ、議論ができた。
2020/08/03 BSフジ[プライムニュース]

分科会メンバー・釜萢敏医師
激論・橋下徹・緊急生出演「国民よ・もっと怒ろう!」
コロナが風邪と同じになるという表現は適切ではない。十分注意しないといけない部分がある。いろいろなことが今後わかってくることによって、もっと付き合いやすくなってくることは期待できる。ただし、風邪とは全然別物。普通の風邪はこんなに後遺症を残すようなウイルスではない。新型コロナは誰にでもうつるし、かかる可能性があるが、できることならかかりたくない病気。治るのも遅い上、後にずっと悪い影響をひいてしまう恐れが非常に高い。
2020/08/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

分科会メンバー・釜萢敏医師
激論・橋下徹・緊急生出演「国民よ・もっと怒ろう!」
肺にすぐにウイルスが落ちやすいという点では新型コロナはインフルエンザよりも肺炎を起こしやすい。本人がそれほど重症だと感じていない段階でも検査をして、肺に炎症の所見があるということはしばしば経験する。問題はどの人が重症になって、どの人が重症にならないかという指標が出てくればよいが、研究途上でありその辺のところは十分に解明されてはいない。重症化の目安が見つかると大分明るくなる。
2020/08/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

分科会メンバー・釜萢敏医師
激論・橋下徹・緊急生出演「国民よ・もっと怒ろう!」
だんだん本体についての認識がわかってきて、どういうところを恐れ、どういうところは心配がないのかが、もうすこしよくわかってくることが必要。
2020/08/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

宮根キャスター
激論・橋下徹・緊急生出演「国民よ・もっと怒ろう!」
怖いという側面と8割の人が無症状ということ、それから経済をまわさないといけないということ。こういうウイズコロナで国民はどう動けばいいのか。GoToトラベルでは帰省ひとつとってもわからなくなってくる。
2020/08/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

分科会メンバー・釜萢敏医師
激論・橋下徹・緊急生出演「国民よ・もっと怒ろう!」
日本人の場合、死亡率が低いが、これに対して国立国際医療センターからの報告では、もともとの遺伝子のちょっとした変異が、低い死亡率につながっているのかもしれないというような示唆はある。このあたりのところはきちっと検討して、明らかにしなければならない。重症化の目安がまだ見つかっていない。
2020/08/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

橋下徹
激論・橋下徹・緊急生出演「国民よ・もっと怒ろう!」
コロナのリスクを抑えるために世の中の社会経済活動を抑制したことの副作用は結局はこことのバランス。
2020/08/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

元大阪府知事・橋下徹
真相・分科会メンバー・生直撃・政府と分科会・関係性は
自由な討論にするためには非公開にすべきだと政府は言うが、新型コロナ感染症対策分科会メンバーのみなさんがブラックボックス的な意思決定をやるぐらいであれば、フルオープンにしろとメンバーからも言っていく必要があるのではないか。政治家の議論と専門家の議論というのはちゃんと分けないといけない。専門家の議論が結論を出して政治家がそれとは違う方針でいくのであれば、そこに説明責任が生じる。政府が恐れているのは専門家と違うことを政治家がやろうとした場合、朝の番組の玉川徹みたいな人から指摘されてしまうこと。
2020/08/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

新型コロナ対策分科会メンバー・釜萢敏
感染状況「4段階」に具体的数値示さず
ニューヨークの場合はすでに感染している人が多い。感染が拡大した結果、現状に至っている。PCRで大事な事は、感染の陽性が見つかった段階で、その後どのように陽性者を管理できるかということ。コロナは二次感染が起こる割合がインフルエンザより高くない。抗原検査やPCR検査を含めて1カ月10万程度まで検査は増やせる。1日に検査できる数は格段に増えている。これまで症状があって検査が必要な方、症状はないが非常に感染の可能性が高い方に対して検査対応をしてきた。しかし、感染の可能性は低いのに不安だからやりたい、証明が必要だからやりたいという方の対応は別になる。
2020/08/03 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

石原良純
感染状況「4段階」に具体的数値示さず
家族の人が熱が出たので出演を見合わせる。そういう時に単純にPCR検査を受けられて陽性反応が出れば職場に復帰できるので、PCRを受けたいが、なかなか検査をしてもらえない。こういう状況が3月ぐらいからずっと続いてきた。未だに何も変わっていない。これまで専門家会議は一体何をしてきているのかと思う。
2020/08/03 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

新型コロナ対策分科会メンバー・釜萢敏
感染状況「4段階」に・具体的数値示さず
介護施設などで感染者が出た時に早く察知して周りに広げないことが一番大事。今後も重症者に対する病床確保が最も大切で取り組んでいる。医療資源には限りがあり、コロナ以外の重症患者への対応も必要な中、どうバランスをとるかが現場の大きな課題 。
2020/08/03 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

白鴎大学教授・岡田晴恵
感染状況「4段階」に・具体的数値示さず
ICU集中治療室の確保だとかを前倒しでやりながら国民に示していくべき。重症化させないために“かからせない”というのはこれだけ若者の感染者が増えてくる中では難しい。一旦ICUが埋まりだすと長い、増えるのが早いという悪循環になってくる。
2020/08/03 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
東京3日間・1227人感染・4連休影響も
指定感染症に指定されると原則は入院のはず。待機と自宅療養の数が多い、この状況は一日も早く解消しなければいけない。
2020/08/03 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

新型コロナ対策分科会メンバー・釜萢敏
東京3日間・1227人感染・4連休影響も
重症者数が増えないのは、新規感染者に若い年代が多く、治療法が整備されてきていることがある。現在病床の準備を着々と進めている。
2020/08/03 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

ジャーナリスト・後藤謙次
<注目ニュース読みくらべ>「日本モデル」で防げるのか?
観光行政の責任者である菅官房長官は経済を回し、感染防止の両方を追っていこうとしている。不退転の決意だというから、政府がこの方針を転換するのはなかなか難しい。西村康稔経済再生担当大臣は昨日の記者会見でお盆が近づき帰省ラッシュとなると、もう1度、専門家に聞いてみないといけないと、やや慎重な姿勢を示している。政府の2人の責任ある立場の人が違うことを言っている。これでは非常に困る。方針についてきちっとすり合わせをしてもらう必要がある。一歩立ち止まってもらいたい。そういうタイミングに来ている。
2020/08/02 テレビ朝日[サンデーステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
「4段階」区分の新対策も・具体案まだ…なぜ遅い?
政府は完全に2度目の緊急事態宣言を出したくない。この方針を揺るがしたくない。1回目の緊急事態宣言で経済に大きな打撃を被ってしまった。今回また指標、あるいは基準を出し、それを超えた場合、次の措置に移らざるをえなくなる。そこはどうしても避けたいという思いがある。病床の確保とかの具体的な対処は地方に委ね、国はあくまでも経済をまわすという方針。地方は地方で国のお墨付きを得て財源の補償もしてもらいたい。双方の思惑が一致した。失敗したら自分たちは責任を取りたくないとの思惑もにじんでいる。間で国民が置き去りにされてしまうということになるので必ず国民にわかる形での指標、基準を明示してもらうのが政治の責任。
2020/08/02 テレビ朝日[サンデーステーション]

キヤノングローバル戦略研究所・研究主幹・宮家邦彦
米中関係・対立の行方は
中国の強気が冷静な強気なら良いが、感情的になったり、直感的な形になると(衝突の)可能性がある。グローバル化自体は続く。問題はデジタルブロック経済化が進むだろうということ。米中が対立を続ける限りそういった方向に動く。良い意味でのデカップリングは日本にとってもしかしたら必要になってくるかもしれない。日本の将来にとって極めて重要な産業については中国以外にも生産や開発の場所を見つけるべき。
2020/08/02 NHK総合[日曜討論]
米中対立「日本はどっちにつく?」【キャスター角谷暁子の「カドが立つほど伺います」】宮家邦彦氏(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)(再生)

早稲田大学教授・中林美恵子
米中関係・対立の行方は
安全保障が含まれる問題になると、情報がどのくらい抜き取られるかということが重要になってくる。おそらく米国は5アイズと言われる情報を共有している国々と最初に危機感といったものを共有し、実際に産業に至るまで中国に対する警戒感を具現化していく可能性がある。これはハイテク、宇宙の問題というところまでいく可能性があり、日本は十分に気をつける必要がある。
2020/08/02 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
米中関係・対立の行方は
米国がTikTokを禁止しようかというところまで来ている。インドなどでは既に禁止されている。ファーウェイの問題も、英国は当初は安くて性能がいいなら使っていこうという方向だったが、これをやめるというふうになっている。さらにはフランスもそういう方向に動こうとしている。オーストラリアも米国と一緒になって、南シナ海、東シナ海といった問題についても歩調を合わせていこうとしている。
2020/08/02 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
<風をよむ>~“米中「新冷戦」”~
米中新冷戦論にうかつに乗るべきではない。米中どちらもコロナで失敗している。香港、台湾に象徴されるような中国の失敗。米国のコロナ死者は15万5000人であらゆる面で同盟国さえ束ねる力を失いつつある。逆に日本は米中2極だとか新冷戦などと認識してしまえば米国について中国を封じ込める側につくしかないみたいな選択肢になってしまう。日本の役割は米国をアジアから孤立させない、中国を国際社会の責任ある当事者として招くというぐらいの外交の軸をはっきりと持つべき。
2020/08/02 TBSテレビ[サンデーモーニング]

菅義偉内閣官房長官
新型コロナ・豪雨災害・政府の対応を問う
コロナウイルスのリスクをゼロにするには時間がかかる。そういう中で感染防止策と社会経済活動の両立をさせていかなければ国民生活が立ち行かなくなってしまう。特に観光だが、地方にとって地域に密着して地域経済を支えている旅館、ホテル、バス、タクシー、食材提供、お土産を製造するとか、こうした観光業界で働いている方は瀕死の状態と言っても言い過ぎではない。それぞれの業界でもガイドラインを決めている。そうしたものを守ってくれているホテル、旅館は支援しようというのがGoToキャンペーン。国民生活が立ち行かなくなることは避けて、絶対に感染防止をするという強い決意のもとに取り組んでいる。
2020/08/02 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
米国GDP過去最悪マイナス32.9%
ここに面白い数字がある。昨年1年間の日本の日経平均株価の平均は2万1709円だった。実は、先週金曜日の日経平均の終値は2万1710円で、全く去年の平均のところから落ちていなかった。実体はデフレで金融だけがインフレになるので、相対的に株をもっている人は潤う。現実に日本で進行しているコロナによってマイナスに落ち込んでいく日本経済の中で「格差と貧困」が進行している。実体経済を支えているところでデフレが進み、社会的弱者にしわ寄せがどんどんいく。これが日本が直面する大きな課題となってくる。この問題とコロナの問題を合わせて見ていかないといけない。
2020/08/02 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元大阪市長・橋下徹
“コロナ8月危機”店名は公表すべきか
有事の時に一番重要なのはメッセージ。「第2波ではない。大丈夫だ」という国のメッセージの中、地方では独自の緊急事態宣言を出すような状況になっている。ここは、はっきりとメッセージを統一させないといけない。国と地方の協議の場でやる必要がある。
2020/08/02 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元大阪市長・橋下徹
揺れる政策「GoToイート」9月以降に
政府は今の日本全体の状況は3月、4月、5月と違う。第2波ではないといい続けている。確かに重症者とか死亡者を見るとそんなに爆発的に増えていない。日本全体で怖がる必要はないが、感染者数は地域によっても全然違う。日本全体で見る視点と地域を見る視点は違うので虫の目と鳥の目の2つが合わさらないといけない。
2020/08/02 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元大阪市長・橋下徹
揺れる政策「GoToイート」9月以降に
実効再生産数は東京が1.2で、大阪、兵庫、京都が1.8。関西の数値は緊急事態宣言が出された直前の実効再生産数と同じになった。それにもかかわらずGoToトラベルキャンペーンを東京だけ除外して、大阪もやる。この国の基準は一体何なのか。国民はまったくわけがわからない状況に置かれている。
2020/08/02 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

寺島実郎
全国の知事が危機感訴え・東京都医師会の会長は
5月25日に緊急事態宣言が解除されるまでの間に日本では27万件のPCR検査が行われた。陽性率は6.1%だった。その後、日本なりにPCR検査を拡大させ、その後51万件増やした。7月末現在で79万件のPCR検査を行った。今、クラスターが起きているようなところに集中検査している。PCR検査をすれば当然、ある程度の陽性が出てくる。51万件増やしたこの2か月間の陽性率は3.5%と落ちてきている。政府も関係者も、なぜ感染者数が増えているかの背景にある構造をしっかりと国民に説明すべき。
2020/08/02 TBSテレビ[サンデーモーニング]

東北医科薬科大学特任教授・賀来満夫
全国の知事が危機感訴え・東京都医師会の会長は
急速に感染が拡大してきており、ずっと黄色信号のまま、GoToトラベルキャンペーンも青信号でなく黄色信号のまま。いつ赤に変わるかもわからない状況になっている。細やかな危機管理を早急に行わない限り、感染が収まることはない。
2020/08/02 TBSテレビ[サンデーモーニング]

埼玉県・大野元裕知事
“コロナ8月危機”全国の感染者1500人超
感染症法の強制部分について厚生労働省は及び腰。検疫法は県知事に対して連絡はない。きちんと既存の法律を適用して特措法についても権限を担保する条項が必要。
2020/08/02 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元大阪市長・橋下徹
“コロナ8月危機”全国の感染者1500人超
最後は権力だといって知事が店を閉めさせたりすれば、住民訴訟の対象になり、個人で賠償を負わなければならなくなる。やれと言ってもそれでは及び腰になる。だから根拠を与えていかなくてはならない。法律を作るために国会を開けという声はもっと知事会の方から強く言ってもいい。
2020/08/02 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元大阪市長・橋下徹
“コロナ8月危機”全国の感染者1500人超
現場は大変なのに武器がない。日本は法治国家なので法律を作って知事に武器を与えて頑張ってもらう仕組みにしなければならない。そのためにはいま国会を開く必要がある。
2020/08/02 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元大阪市長・橋下徹
入院男性・一時脱走・病院→自宅→職場→温泉
本人がコロナ感染症をうつすことをわかっていて、うつしてしまった場合には理論的には傷害罪になり得るが、それで立件することはまずありえない。病院で人の自由を拘束するのは本当に慎重にやらなければいけない。安易に拘束というのは違う。過去にハンセン病を含めて、日本の国として誤ったこともあるわけで、自由を奪うということには本当に慎重にあるべき。コロナ感染症をインフルエンザと一緒にするなと言う人も多いが、インフルエンザにかかった人が普通に出歩いて罰則とかを食らうことはまずない。マナー違反とか気をつけてほしいという思いはあるが、すぐに自由を奪えとかいう話にはならない。
2020/08/02 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

菅義偉官房長官
菅義偉官房長官・小池百合子都知事に不信感?・確執の真相は
海外からワクチンを仕入れる時、それぞれの会社によっていろいろな条件がある。そういう中で政府としては判断をしていく。6000万人分のワクチン1億2000万回の注射が必要だが、そうしたものをまず確保した。さらにそうした複数の海外の会社と交渉をしている。国内においても阪大とか東大とか感染研とか3社でのワクチン開発を進めている。
2020/08/01 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

菅義偉官房長官
菅義偉官房長官・小池百合子都知事に不信感?・確執の真相は
東京都と23の特別区との関係が非常に目詰まりを起こしている。3月中には東京都内で何人の検査をしたのかという数字が全く上がってきていなかった。陽性者の数字ばかり上がってきていた。私が厚労省の次官に指示をして東京都と国と23の特別区の保健所の所長を集めた会合を開き、結果として東京都から2人ずつそれぞれの保健所に送ってもらい、そこから数字が出るようになった。
2020/08/01 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

菅義偉官房長官
菅義偉官房長官・小池百合子都知事に不信感?・確執の真相は
私どもが政治判断をする場合には専門委員の先生方としっかりと連携をしながらコロナ対策を行っている。私の政治判断というよりも専門家の先生からの話を聞き、コロナ対策の話を進めている。
2020/08/01 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

菅義偉官房長官
各自治体が休業要請へ・独自の緊急事態宣言も
特措法を変えるには人権的な問題とかあり、そう簡単には改正できない。時間も多くかかる。
2020/08/01 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

自民党・武見敬三
激論!“新型コロナ”と戦後75年ニッポン
新型特措法の中でも国の役割と地方の役割についての明確な整理ができていない。感染症の有事における国の責務をもっと明確にすべきだとしている。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

医療ガバナンス研究所理事長・上昌広
激論!“新型コロナ”と戦後75年ニッポン
感染症法は明治政府が鎖国を解いたあとに外から伝染病が来た時に作った。昔は衛生警察がやっていた。チフスや感染症を見つけたら隔離し家も封鎖していた。保健所というのは昭和12年に徴兵制度の補完機関のような仕組みでできた。これが戦後、内務省が解体され、保健所が厚生省に移る形になり、ある意味警察と同じように警察庁が仕切るが、本部長は知事の下みたいな構造になっている。この仕組みをきれいにしないと国の統制が効かない。逆に今回は厚労省は通知を800以上出している。助言。通知は予算措置もされないので県や自治体は放置する。届かない通知もやまほどある。そこは無責任体制になっている。感染規模が小さいチフスやコレラはできるが今回のような大流行に対しては保健所と感染研の仕組みでは無理。クラスターの治療はするがクラスターの予防をするような法的な基盤がない。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

ジャーナリスト・田原総一朗
激論!“新型コロナ”と戦後75年ニッポン
武見議員たちが130年ぶりの大法改正をしようとしている。感染症は今の法律だと都道府県でやることになっている。感染症のデータ管理もバラバラ。感染症に対して政府がどんな責任を持つかも全くない。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

国民民主党・大塚耕平議員
激論!ド~考える?!“GoToトラベル”
9月までに収束するとはとても思えないし、いよいよその準備に入らないといけない。融資も返せないので最終的に融資も減免でないと意味がないと3月、4月から言ってきた。いよいよその段階に来つつある。その原因を作ったのは残念ながら第2波が来てしまったから。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

国際政治学者・三浦瑠麗
激論!ド~考える?!“GoToトラベル”
6月のホテル・旅館のビジネスでない客室稼働率は1割強。普通に考えれば、これでもつわけがない。夏の間、事業者を少しでも助けたいのか、それを一切やめにして事業者が潰れることを許容し、医療崩壊を防いだり感染者数をおさえる方向に行くのか。おそらく政権は医療崩壊しない程度に事業者を助けようとしている。倒産が本当に始まるのは9月。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

医療ガバナンス研究所理事長・上昌広
激論!ド~する?!感染防止と経済活動
本当に問題なのは日本の専門家と呼ばれる人たちの意見が世界の専門家の標準とは随分異なっていること。例えばPCRをやらないほうがよかったと専門家会議の委員は言っている。つい最近も無症状者にやるなと言っている。ああいう発言は世界の標準ではありえない。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

作家・猪瀬直樹
激論!ド~見る?!新型コロナ最新状況
政治が機能していない。政府の最高意思決定機関は感染症対策本部。安倍首相をトップに閣僚20人と補佐官を入れて29人体制で1月30日にできた。この会議は1回10分から15分。7月には2回しか開かれていない。PCRを普及させたり、今回のような第2波が急速に来ている状況をどうするのかということを決めるトップの会議が10分とか15分しか開かれていない。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

日本経済新聞編集委員・北川和徳
<スポーツプラス>東京五輪開催のカベ・スポンサーの確保
結局は都や国が追加費用3000億円をかぶることになるのではないか。
2020/07/31 BSジャパン[日経プラス10]

日本経済新聞編集委員・北川和徳
<スポーツプラス>東京五輪開催の壁・スポンサーの確保
1年延期になったから(スポンサー企業に)お金を割り増ししてくれということになる可能性が高い。五輪のスポンサーというのは、五輪を応援しているということをアピールでき、五輪が盛り上がった時に一番そのアピールに意味が出てくるが、今回は大会自体が延期になってしまった。もう1年契約してくださいというのはなかなか筋が通らない要求になっている。
2020/07/31 BSジャパン[日経プラス10]

自民党感染症対策ガバナンス小委員会委員長・武見敬三
暗中模索“ウィズコロナ社会”国と地方の役割分担は
保健所は23区の区長の下に所属している。23区の保健所については都は23区と連携して総合調整しながら整備していくということになっている。今回、国の情報システムの整備をしようとしている時にいま現在いくつかの区が、区の中の条例の整備を出来ないでいるために、都のほとんどの23区と市町村が参加できるにもかかわらず、そのいくつかの区だけは残されている。
2020/07/31 BSフジ[プライムニュース]

東京都医師会会長・尾崎治夫
暗中模索“ウィズコロナ社会”国と地方の役割分担は
23区特別区の保健所は区と密接に結びついていて、そこから厚生労働省へ行っている。
2020/07/31 BSフジ[プライムニュース]

自民党感染症対策ガバナンス小委員会委員長・武見敬三
最新情報から展望・暗中模索“ウィズコロナ社会”
日本はある意味、戦後初めて感染症による国家的な危機に直面した。米国のGDPが第1四半期で三十数%マイナスになっている。日本経済もこのままいけば秋くらいから米国のマイナス経済成長と相まって、日本も相当深刻な経済状況になっていくことが懸念される。日本は前門の虎と後門の狼にはさまれているようなもの。
2020/07/31 BSフジ[プライムニュース]

東京財団政策研究所研究主幹・小林慶一郎
最新情報から展望・暗中模索“ウィズコロナ社会”
秋以降の状況は春と違う。3月までは日本企業、特に中小企業は健全財政でたくさん蓄えを持っていたから4~6月の休業に耐えられた。8月、9月でまた休業要請あるいは外出自粛が強くなると耐えられなくなってくる。耐えられなくなると営業せざるを得なくなる。今までは国に言われたら同調圧力で自粛できていたが、もうそれはできない。できなくなったら感染症も収まらないかもしれない。強制力がある法律にしないと現行法の枠の中では打つ手が乏しくなってくる。
2020/07/31 BSフジ[プライムニュース]

政治評論家・有馬晴海
速報・東京・過去最多「463人」・都医師会“今すぐ法改正を”
日本は戦時中に国民を強制させてひどい目にあったのであまり国民を強制させることができないことになっている。今回の2波とも思われるものに対しどういうふうに政治が解決するのか、アイデアとして出してくるのかに注目で、ここからが政治の正念場。
2020/07/31 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

玉川徹
「国の無策・我慢できない」都医師会怒りの会見
結局、経済を良くしていくために一番役に立つのは感染の抑止。感染者がいなくなれば経済はかってに回る。医療従事者も大変で東京医師会会長があれだけ怒りを持っているというのは医療機関も大変なことになっているということ。これからさらに大変になることは目に見えている。医療従事者のためになる一番よい方法は感染者を減らすこと。全てはここに行きつく。外出自粛よりも検査を増やす方が感染を抑止する効果は大きい。あらゆる意味で地域を限定した全員検査を圧倒的に増やすべき。
2020/07/31 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

長嶋一茂
「国の無策・我慢できない」都医師会怒りの会見
例えば大阪の吉村知事がPCR、抗原、抗体検査をみんなでやりましょうと言えば大阪府民はなんとなくやる雰囲気がある。正直言って都民にはそんな雰囲気はまったくない。それは(知事の)メッセージ性が足りないからで、ひとりひとりの生活の問題なんだということの促し方がはっきり言えば下手過ぎる。
2020/07/31 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
「国の無策・我慢できない」都医師会怒りの会見
例えば選挙だって強制ではない。選挙行かなければ罰せられるという法律はない。それでも国政選挙ということであれば6割以上の人が行く。PCR検査も自分に関わる問題であり国がきっちりと説明をして国民が納得すれば日本人は従う。国が舵を切りトップが意向を示すことが大事。
2020/07/31 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

作家・エッセイスト・吉永みち子
「国の無策・我慢できない」都医師会怒りの会見
何かというと日本はすぐに強制力がないからということを先に言うが、そんなことを先に言う必要はまったくない。特措法で罰則を強化すればどうかという話になりやすいが、もっと本当にやるべきものを整えていないほうが問題であり、PCRもできるようにはなかなかならないし、病院もすぐにひっ迫してしまうような数しか揃えられない。こっちの無作の方がよほど問題。
2020/07/31 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

白鴎大学教授・岡田晴恵
最多更新・367人感染「減少兆しみられない」
コロナはそもそも指定感染症。指定感染症は隔離が大前提。蔓延すると国民の生命や生活に甚大な影響がある。
2020/07/31 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
東京・「お願いベース」時短要請・実効性に課題
感染が拡大すれば最終的には休業要請、外出自粛要請に行き着く。簡単にいえば緊急事態宣言が出る。それが出たら店の人は二十万円もらってもやっていけない。ところが東京都もお金がなく、お金ももう出せなくなっている。借金もできない。袋小路に入ってきている。
2020/07/31 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

元防衛相・拓殖大学総長・森本敏
米中対立は新たな段階に
大統領選挙で、バイデンになったときの米中関係というのを考えないといけない、米国の対中政策は基本的に変わらないが、米国が民主党政権になったら多少変わるところがあって、妥協するところ妥協できないところ、妥協できそうなところは経済あるいは環境、不拡散、人権、エネルギーなど、外交を安全保障は一歩も譲れない、特に台湾は絶対に譲れない。
2020/07/30 BS-TBS[報道1930]

神田外語大学教授・興梠一郎
米中対立は新たな段階に
南シナ海については人民解放軍の海軍少将が7月23日に環球時報に評論を書いていて、「大規模な軍事衝突は起きうるが、したくない。米国と協力したい」と言っている。つまり衝突が起きるとお互いに困るという立場。中国側はトランプ大統領が選挙があるので米国が過激に出てきていると見ている。エスパー国防長官も中国に行きたいとの意向を示しており、この問題は大規模なものにはならない。長期的にみると関与政策は間違で中国の体制そのものが脅威だと米国が超党派でそういう動きになってきている。できるかどうかわからないがデカップリングなどで徐々に経済力を削いでいき軍事力に回らないようにしていく動きは変わらない。
2020/07/30 BS-TBS[報道1930]

ふじみの救急クリニック・鹿野晃院長
感染者増加・若くても重症化の危険が
若い人では20代の力士の方が亡くなられた例がある。若い人が決して重症化しないというわけではない。当院でも人工呼吸器をつけなければ命が危ういという寸前までいった30代女性の方もいた。若い方でも気を抜いていると重症者が出てくる。高齢者だけの病気ではない。
2020/07/29 TBSテレビ[Nスタ]

横浜市立大・医学部・山中竹春教授
直撃・日本初・感染者の「抗体研究」・トップ教授&元阪神・片岡・生出演
欧米人や中国人からデータが出てきているが、抗体が維持できるかに関しては多少ネガティブな報告になっている。それらの論文を読むと少し結論を出すのは早いと感じた。結果の解釈が容易でないところもあり、今回改めて大規模に日本のデータを示すという研究を企画した。大部分を占めるのは軽症者、無症状者の方だが、多くの方々に参加してもらいたいと考えている。
2020/07/29 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

宮根キャスター
直撃・日本初・感染者の「抗体研究」・トップ教授&元阪神・片岡・生出演
巨大なプロジェクトがスタートしようとしている。新型コロナウイルス感染から回復した人を対象とした日本で初めての大規模抗体研究が来月から始まる。
2020/07/29 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

玉川徹
東京・検査後も大量作業・保健所の実態
このままいくと、保健所が追いつかないため検査を絞るという話になる。何回愚かなことを繰り返すんだという話。検査を増やすと医療機関が破たんするから検査しないとしている。どんな理屈をつけても結果的に政府の不作為であり、検査ができないということがまた、これからも起きてくる。
2020/07/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

ビジネスインサイダー編集長・浜田敬子
東京・検査後も大量作業・保健所の実態
今、保健所は応援を受けてもギリギリの状態。これ以上感染者が増えるともうもたない。例えばトレーサーのような仕事を作ってアルバイトとか契約社員のような形で雇用するのもひとつの手。入院とかホテルの搬送業務とかでは横浜はYサートという形で、市で一括してやっている。業務を切り分けて保健所は保健所しかできないことをやるべき。
2020/07/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

白鴎大学教授・岡田晴恵
東京・検査後も大量作業・保健所の実態
感染者が増えてくるとクラスターがどんどん出てきて現実的にクラスターを追えない状況になってくる。それが大都会ほど早く加速していく。それが地方にも普及していく。とにかく検査を増やし陽性と陰性を分けていくことをやらない限り、今の状況では難しい。クラスターを追うというのは初期の時のみに有効で、流行が加速した時は無理。
2020/07/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

インターパーク倉持呼吸器内科院長・倉持仁
4連休後・検査5000件超・今後の見通しは
確実に感染状況が増えている。宇都宮で抗体検査をしたが、1人の感染者がいると277倍の無症状の感染者がいるという衝撃的な結果がわかった。こういう状況であるにも関わらずウイルス学の先生方の中の一部にこういう検査をしても無駄だと終始主張する人たちがいる。問題なのは分科会のメンバーにはそういった先生方で占められているということ。いい加減そこを変えないと未だに政府にPCRは無症状の人にやっても意味がないとういう提言をしている。こういう科学的なデータを見た上では感染のための検査はするべきではないということに対しては譲るわけにはいかない。
2020/07/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
問題は例えば5Gでも英国も、ドイツも中国のファーウェーを完全に切ることを決めた。じゃあ日本はどうするんだというところまで来ていて、日本も同盟関係を生かしながら民主的で自由で人権が守られる体制の中でコロナに対する国際協調をつけるというところに向けて日本政府はもう少しはっきりと態度に出した方がよい。ただ隣国ということでなあなあにはできない局面にいる。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
南シナ海では米国も中国も実弾演習を二度もやり、非常に厳しい状況にある。しかもコロナをめぐってはワクチンをめぐって間違いなくスパイ合戦をやっている。その本拠地がヒューストンだったということで、その報復として中国はチベット問題などを管轄している成都の領事館を閉鎖し、米国のこれ以上の動きを封じようとしている。引くに引けないところに両国は来ている。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

学習院大学・拓殖大学非常勤講師・堀越健司
<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
今までは中国と米国の関係が悪くなった時には日本はのらりくらりしていれば、何とかなっていたが、これからはその方法だともう対応していけない。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
中国はまもなく長老達と人事をめぐる会議を行うので、習近平国家主席も引くに引けない。日本はここは非常に難しいかじ取りが迫られる。香港の問題まで含めて国益を守りつつも、日本は言うべきことを言うべきで、かなりしたたかに何枚ものカードを切りながら動いていく非常に重要な局面に来ている。経済界も含めて日中友好の空気だけで今の覇権国・中国を見ているが、この見直しをしないと日本の国益は守れない。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
米国は民主党も含めてニクソン以来の関与政策は間違いだという空気になっている。先日のポンペオ国務長官の発言は、習近平国家主席個人を全体主義の信奉者だと名指ししている。これは外交で言えば、逃げ道のない言い方。普通、国同士ではあるがトップを名指して非難するというのは逃げ道のない行為。つまり米国は不退転の決意で責めると決めた。したがって中国もその報復をした。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
<ピックアップNEWS>攻防・中国・成都の米国総領事館を閉鎖・対立深まる米中で“封鎖合戦”
79年にニクソン・キッシンジャーの電撃訪中があって、国交回復してから41年経つがここまで米中が悪くなるとは米国は思っていなかった。関与政策で技術とお金を中国に出して豊かになれば、そのうちに民主化するだろうと思っていたら、まったく逆の覇権主義国家になってしまった。特にコロナの問題でも発生源は中国なのにマスクを配ってメディアを懐柔することで、例えば欧州などでも中国に感謝をさせるような戦略までやっている。
2020/07/28 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ナビタスクリニック新宿院長・濱木珠恵
<今日のプラス10>新型コロナワクチンの実像“低い成功確率”
現在あるワクチンの中にも9割、抗体ができるものもあるが、6月にWHOとFDA(米国食品医薬品局)がとりあえず50%の人に反応があればいいとの妥協した数字を出してしまった。急いで作るのでどうしても早めに使えるようにということで妥協してしまった。インフルエンザでも大体50%から70%ぐらいの防御率しかない。これはある程度感染はあるけれども多少、感染者数が減るというぐらいのニュアンスでみておいた方がよい。
2020/07/27 BSジャパン[日経プラス10]

日経ビジネス編集委員・橋本宗明
<今日のプラス10>新型コロナワクチンの実像“低い成功確率”
オックスフォード大とアストラゼネカのワクチン治験では、ある程度の副作用が出たが重篤なものではない。そういった場合には副作用とベネフィットがどういう利益をもたらすか、これらのバランスで考え、早く承認していく必要がある。
2020/07/27 BSジャパン[日経プラス10]

日経ビジネス編集委員・橋本宗明
<今日のプラス10>新型コロナ収束へ・ワクチン開発の現状は?
普通であればワクチンの開発は10年ぐらいかかるのに9月の実用化というのは驚き。ただ各社(英国・オックスフォード大とアストラゼネカ、米国・モデルナ、中国・シノバックバイオテック)が何をもって実用化と言っているのか不明瞭。承認を得られることを実用化と言っているのか、あるいは治験が終了したことを実用化と言っているのか、量産して全国民に行きわたらせるぐらいのものができれば実用化なのか、各社がどのレベルで言っているのかわからない。
2020/07/27 BSジャパン[日経プラス10]

明海大学・小谷哲男教授(VTR)
対立が新たな段階に?中国・成都の米国総領事館・閉鎖
トランプ政権は「中国が共産党体制である限り平和的な共存はできない。中国を変えていくことはできない」というふうに結論づけたということが背景にあり、それによって米中の切り離しを進めていく一環として、今回の総領事館閉鎖というものがあった。
2020/07/27 TBSテレビ[Nスタ]

明海大学・小谷哲男教授(VTR)
対立が新たな段階に?中国・成都の米国総領事館・閉鎖
おそらく米国は日本に対しても、経済的な中国との関係をできるだけ減らしていってほしいと要求してくる。それにどのように対処するかというのが日本にとって最大の課題になってくる。
2020/07/27 TBSテレビ[Nスタ]

政治ジャーナリスト・田崎史郎
深刻・東京・重症者数が増加傾向・入院患者も1100人超える
政府は重症化になるペースが少し落ちてきていると見立てている。その理由として、例えば肺の血管が詰まって血栓ができてその結果重症化するということに対しては血栓を凝固させない措置をとればいいとか、サイトカインストームに対しては免疫が途中で大暴れするのを止めればいいなどと、治療法がいくつか出てきたのでゆっくりとしたペースになってきたとみている。
2020/07/27 TBSテレビ[ひるおび!]

日本医科大学特任教授・北村義浩
深刻・東京・重症者数が増加傾向・入院患者も1100人超える
3月4月は1週間から2週間で重症化していた。わりと短期勝負という感じだったが、今回は治療法が上がり、PCR検査を増やしたせいなのかもしれないが、重症化するにしても3週間ぐらいかかっている。
2020/07/27 TBSテレビ[ひるおび!]

元駐中国防衛駐在官・小原凡司(電話)
<NEWSドリル>危惧・一体何を?中国当局の船・尖閣諸島・接続水域で連日行動
小型の船だと(撃たれると)バラバラになってしまうこともある。日本の海上保安庁と衝突することも想定した上で武器を搭載している船を送ってきている。中国の狙いは基本的には尖閣諸島を中国が完全に掌握することで、滞在時間を増やすというエスカレーションをさせ日本をけん制している。
2020/07/27 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

元防衛大臣・中谷元衆院議員(VTR)
<NEWSドリル>危惧・一体何を?中国当局の船・尖閣諸島・接続水域で連日行動
中国の海警が4隻行動。1隻は機関砲のようなものを積んでいる。
2020/07/27 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

玉川徹
感染情報共有システム・東京と大阪未利用
ワクチンについても(感染症コミュニティーは)本当は後ろ向き。ワクチンに関する裁判も今まであったので医系技官を中心に厚労省が裁判になることを非常に嫌がっている。
2020/07/27 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

山口真由
感染情報共有システム・東京と大阪未利用
例えば新型インフルの時にはギランバレー症候群が出たが、もし仮にワクチンを打ったとして、それで症状が悪化してしまうことがあったら困ると(厚労省は)考えている。
2020/07/27 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

ジャーナリスト・後藤謙次
GoTo感染対策と経済回復・見切り発車混乱も
旅館側、行く側の双方が戸惑っている。明らかに欠陥のある制度であり、欠陥事業と言ってもいい。ここで一度立ち止まって考え直すことも必要。人が動けばウイルスが動くのは常識。敢えてなぜこの時期に感染拡大がさらに進んでいる状況の中でこれを促進しようとするのか、まさにブレーキとアクセルを同時に踏んでいる状態。他にもイベント、イートなどのキャンペーンもあるが、これについては先送りの動きが出ているわけで、GoToトラベルについても躊躇なく見直しすべき。そういう勇気が政治の側に必要。
2020/07/26 テレビ朝日[サンデーステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
感染拡大・ちぐはぐ対応行方は
コロナが表面化してからずっと言われていることだが、決定的に欠けているのは司令塔不在ということ。今回のケースでも安倍総理でなく西村大臣と官房長官が説明している。じゃ自分はどうなんだという声に対し安倍総理は一向に明確なメッセージを発信していない。これが国民の不安の最大の要因。リーダーは現状を見るのではなく先を見るのだと、その先にはどういうことがあるのかを明確に語ることが国民の安心につながる。とにかく安倍総理は明確なメッセージを出すべき。
2020/07/26 テレビ朝日[サンデーステーション]

東京慈恵会医科大学客員教授・清田博
ワクチン来年2月にも実用化か
オックスフォード大による臨床試験によると、1回の接種で十分な抗体が得られるというふうなデータがあるようだ。1人1回ということで進められていく可能性が高い。そうなると日本の場合は1億人分しかない。これを優先的にリスクの高い医療従事者から、高齢者、基礎疾患のある人を優先して接種を始めていくことになるだろう。1社だけでは賄えないので国内についても引き続き開発を進めてもらうのが大事なこと。
2020/07/26 テレビ朝日[サンデーステーション]

元厚生労働省医系技官・木村もりよ
不安・新型コロナ第2波!?全国で拡大か
ワクチンの効果判定には時間がかかる。100%有効なワクチンというのは期待しないほうがいい。
2020/07/26 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
新型コロナウイルス・今すべきことは何か
今回のコロナ危機は2008年のリーマンショックとはかなり違うもの。強制的に経済活動を抑えるという形の景気後退。戻りは早いがGDPがコロナ前に戻るのは2、3年ぐらいかかる。需要構造が変わっている。新しい業種に移行していけるような訓練をきちっとやっていく。国のサポートでIT化を日本全国に進めていくことが大事。
2020/07/26 NHK総合[日曜討論]

厚生労働大臣・加藤勝信
新型コロナウイルス・今すべきことは何か
PCR検査は疑いのある人にもかなり幅広く、リスクの高いところにやるべく体制強化もしていただいている。秋口はインフルエンザなども想定していかないといけない。検査できるところを広げていくことは当然求められていく。
2020/07/26 NHK総合[日曜討論]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
新型コロナウイルス・今すべきことは何か
PCR検査について、もっと多くの方がチェックする必要がある。感染者のトラッキングがうまくいっていない。人との接触が多い業界に関してはガイドラインを守っていないところには厳しい対応をしていく必要がある。
2020/07/26 NHK総合[日曜討論]

東京都医師会会長・尾崎治夫
新型コロナウイルス・今すべきことは何か
東京に1400カ所くらい診療所に検査できるところを作る。250くらいの病院にPCRを配備することを進めたい。PCRは診断治療、公衆衛生、ヘルスケアでそれぞれそれなりに必要数を確保していくことが必要。
2020/07/26 NHK総合[日曜討論]

ノーベル医学生理学賞受賞・東京工業大学・大隅良典栄誉教授(VTR)
<風をよむ>~“アルマジロの体温”~
いろんな国が疑心暗鬼になって一刻を争う開発競争みたいなことになっている。この背景には(科学は)答えが見えるもの、答えがわかっていることにチャレンジして答えを出すという作業ではなく、何が問題かという問題自身を発掘してチャレンジするというのが科学的な精神。1年2年で必ず成果をあげなさいという精神とはずいぶん違う。基礎研究は科学そのもので、自分が知りたいことやりたいと思うことが追求できることが大事なポイント。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ハフポスト日本版編集長・元朝日新聞記者・竹下隆一郎
米国国務長官が中国批判・米中政策の歴史的転換
米中はハイテク分野では対立しているが、一方で協力し合わなければならない関係でもある。例えば人工知能の分野でルール作りをどうするのかというのを2大トップである中国と米国がこれから一緒に考えないといけない。そういう重大な時期に来ているにもかかわらず新しい冷戦が続いてしまうとハイテク産業への影響も心配される。コロナにおいてもハイテクにおいても日本は蚊帳の外になっている。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
米国国務長官が中国批判・米中政策の歴史的転換
習近平体制になってから覇権主義が露骨になってきた。中国はコロナの責任問題をうやむやにするために色々なところで問題を起こしている。コロナの責任問題は徹底追及しないとだめ。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
前代未聞?領事館閉鎖の意味・外交専門家に聞く
米国はかなり本気。ニクソンショックの時に、日本の頭越しにニクソン大統領が中国との交流を進め、79年には米中が国交を回復した。今、起きていることは大きな歴史の流れから見ると逆ニクソンショック。日米中の関係というのが、ある意味ではゼロサムゲームのような部分がある。米中が良ければ、日本がのけ者になる。日米関係が良ければ中国が困る。なかなかこの3つの関係はウインウインの関係にはならない。ニクソン大統領の時から米中というのが日米に先行するような面もあったが、今、米国は明確に中国に対して「今のあなたのやり方は間違い」と言っている。これは日本にある意味で大きな価値観で日本が存在感を示せるすごくいいチャンス。
2020/07/26 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
前代未聞?領事館閉鎖の意味・外交専門家に聞く
閉鎖は異例なこと。この問題は米国の内政と外交を見なければわからない。背景には大統領選挙がある。トランプ大統領は国内で反共産主義、反過激主義、対リベラルで大統領選挙をやっている。同じような流れで共産党、中国はけしからんというシンボリックな動きになっている。
2020/07/26 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]
米中対立「日本はどっちにつく?」【キャスター角谷暁子の「カドが立つほど伺います」】宮家邦彦氏(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)(再生)

国際医療福祉大学・感染症学講座主任教授・松本哲哉
医療がひっ迫する要因・危機感募る院内感染
病床2400床とか2000床というのは実体を伴わない表向きの数字。本当に2400人の患者が出た場合、すぐには病院に入院できない。2週間以上の準備が必要というのもあるが、病院にはもう受け入れられる余裕がない。感染者がこれ以上増えてくるとどこにも行き場がなくなる患者がどんどん増えてくる。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
感染再拡大の中の“Go To”観光事業者から疑問の声
政治は指揮者のいないオーケストラのようになっている。旅行している人、していない人両方ともこの情勢の中で役に立ちたいと思っているが、どっちに比重を置いていいのかがわからない。最終的には総理大臣。立ち止まって一言いうなどという話ではない。官房長官とか再生大臣がどうこうという仕事でもない。最高責任者の総理大臣が熱意と覚悟を示さない限り先に進まない。みなが戸惑っている。そもそも国会を閉じたのが間違っている。1週間に1回は2、3時間でもとことん記者会見でどんな質問でもきちんと今やるべきことの指針を出していくということをやらなければ、何をしていいかわからないという状況が続いてしまい、いいことは何もない。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

国際医療福祉大学・感染症学講座主任教授・松本哲哉
感染再拡大の中の“Go To”観光事業者から疑問の声
今後も感染経路不明者が増えてくることになれば確実に医療は破綻してしまう。個人の行動にゆだねられるのだとすれば限界がある。しばらくは感染者の増加は避けられない。なぜこれを第二波と言わないのかがわからない。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

国際医療福祉大学・感染症学講座主任教授・松本哲哉
感染再拡大の中の“Go To”観光事業者から疑問の声
「Go Toトラベル」の問題点は感染の地域を広げてしまうこと。人が広がっていくので今まで感染者がいなかった地域でも新たな感染者が出てクラスターができる可能性がある。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ビジネスインサイダージャパン編集長・浜田敬子
感染再拡大の中の“Go To”観光事業者から疑問の声
感染が拡大している最中に前倒しになり、感染拡大という意味でも非常に厳しい状況にあるが、情報に非対称性があるとも言われている。このキャンペーンを受け負っている事務局に入っていて制度設計をしている大手の旅行会社とか大手のトラベルエージェンシーには情報があるが、末端のホテル業者や小さい旅行会社には何も情報がなく、準備もできないような状況になっている。早くから準備ができている大手とそうでないところにはお金が入ってくる量も異なる。旅行会社を救うためのキャンペーンなのはずなのに、一体誰のためのキャンペーンなのかという声があがっている。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元大阪市長・橋下徹
ステッカー・店名公表・ほかに手段は?新宿区長に聞く
法律上は知事の権限だが、小池都知事は区長の方に休業要請の権限を渡し、お金は都が面倒見るようにしている。これを国全体でやるべき。世界の流れも地方自治体に抑制と制御の権限を渡すという方向に向いている。日本にも災害対策基本法というのがあり、新型コロナウイルスはこの法律の適用になっていないが、政令指定をすれば災害対策基本法を使える。これが適用になると同法63条で市町村長が警戒区域を設定することができる。安倍政権はこれまでもウルトラCの法律解釈を行ってきた。災害対策基本法をうまく使い、区長や自治体の首長にピンポイント戦略をやらせるべき。
2020/07/26 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元大阪市長・橋下徹
「調整中」1015人・都の医療体制に不安
保健所のデジタル化が遅れている。これは日本の行政にもすべてあてはまる。未だに手書きだが、現場の保健所の方はそういう仕組みの中でそのようにやらざるをえない。トップが号令をかけてデジタル化を進めていくべき。人を増やしていくことも重要だが、やはりデジタル化が重要。
2020/07/26 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元大阪市長・橋下徹
「調整中」1015人・都の医療体制に不安
PCR検査をどんどんしている国は陽性者に手厚く対応していない。日本の場合には陽性者1人が出ると感染経路を追っていったりとか、その後の調整をとことんやっていく。結果として現実的にはこのやり方で死亡者数も少なくなっている。検査をどんどん広げていき、多くの陽性者が出てきた場合、日本の今の体制ではとても対応できなくなり、保健所がパンクしてしまう。日本の保健所システムというのは素晴らしいシステムなのでここを破綻させないためにも、検査について日本全体でどんどんやるのではなく、本当のホットスポットのみをピンポイントでやっていくべき。
2020/07/26 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

東京海上ホールディングス取締役会長・永野毅
不安・新型コロナ第2波!?全国で拡大か
こういう時代になると、リモートになればなるほど余計に人同士が接して価値を生み出しているということに気づかされる。リモートのメリットもわかったと同時にリアルのメリットが余計にわかった。その両方を組み合わせることでアフターコロナの時代を迎えるのではないか。これは絶対にやるべき。変えていくのに今はチャンス。やらないとわかっていてできなかったことに対しコロナが後押ししてくれた。
2020/07/26 フジテレビ[ボクらの時代]

セイコーホールディングス代表取締役兼グループCEO・服部真二
不安・新型コロナ第2波!?全国で拡大か
コロナによって普段できなかったことができる。ハンコでもなんでもそう。ペーパーレスとか言ってもなかなか進まなかった。
2020/07/26 フジテレビ[ボクらの時代]

医療ガバナンス研究所理事長・上昌広
特集・日本はワクチンを十分確保できるのか
ワクチンの成功確率はあまり高くない。うまくいっても1社か2社。日本に十分量が入ってこない可能性が高い。どういう方を優先するか、どういう方に打つかは国民が決めておく必要がある。ワクチンの1本足打法は非常に危険。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

キングスカレッジロンドン教授・渋谷健司
特集・日本はワクチンを十分確保できるのか
ワクチンは1回打って済むということにはならない。数回打たないといけない。中にはワクチンを避ける人も出てくる。フェーズ3で安全性が担保されて、ある程度打てる状況なることが大事。国内での生産体制や国際的な競争力がワクチン分野は本当に弱いのでそれが裏目に出ている。各国ともワクチンは公衆衛生だけでなく、国家安全保障の観点からも優先的に投資している。日本の平時の備えの遅れが表面化してきている。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

サステナヘルス代表理事・小野崎耕平
特集・日本はワクチンを十分確保できるのか
2009年の新型インフルエンザの頃と今とを比べると、あの頃日本には十分なワクチンがあって、治療薬タミフルも世界中の在庫の60%が日本にあった。つまりワクチンも治療薬もあった当時と今とではまったく様相が異なる。ワクチンの確保は急ぐべき。どんな薬、ワクチンでも必ず副反応があり、逆にないものはない。それをうまくコントロールしていくことが第一。現行の予防接種法に基づく法定接種における救済制度とか医薬品の副作用救済制度はおそらく今回枠外になる。新たな立法も含めた検討が必要。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

キングスカレッジロンドン教授・渋谷健司
特集・ワクチン実用化のメドは
フェーズ3のハードルは非常に高い。できてからも供給までは相当時間がかかる。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

医療ガバナンス研究所理事長・上昌広
特集・ワクチン実用化のメドは
ワクチンは第二相まではうまくいっても第三相治験が桁外れに難しい。例えばAIDSワクチンなんかがそうで、たくさんの数で有効性を証明するのは本当に難しい。企業の実力、ノウハウとかネットワークが必要。中国というのは改革開放以来、新薬を作り始めて、たかだか数十年しか経っていない。新薬の世界競争に初めて出てくる形で本当にできるのかについては懐疑的。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

キングスカレッジロンドン教授・渋谷健司
特集・感染爆発どこまで
できるだけ検査、隔離、追跡の体制を上げて早期に抑え込まないと、今のような形で中途半端にやっていると社会を傷めることにつながる。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

医療ガバナンス研究所理事長・上昌広
特集・感染爆発どこまで
このウイルスの特徴は無症状の方が多く、その方たちが周囲にうつすということ。第一波の経験で海外では無症状の方にどんどん検査をしている。米国のプロスポーツなどは毎日選手を検査している。大学などは週に2回。ところが日本の場合はつい先日、厚生労働省の専門家会議が無症状者をやる必要はないとした。この中には病院の医師や看護師、ホームレスのような社会的弱者も含まれる。そういう方々のケアを専門家会議自身がいらないと言っている。(こうしたことを言っているのは)世界で知る限り日本だけ。この辺は早急に変えないとロックダウンや緊急事態宣言などの荒療治をしない限り、抑えられなくなってくる。日本だけうまくいっているようなやり方は大体こける。「ネイチャー」の今週号に「PCRの爆発的増加」という記事を出しているが、日本は世界のやり方とまるっきり違う方法をやっている。早く方向転換しないと第二波でも同じことを繰り返していく。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

サステナヘルス代表理事・小野崎耕平
感染はさらに拡大するか
患者が増えてきて、対策をとって減っていくという波を繰り返す。これを繰り返すプロセスというのを相当長期間行っていくという覚悟が必要。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

医療ガバナンス研究所理事長・上昌広
感染はさらに拡大するか
日本は真夏だが、真冬の南半球では感染爆発している国が非常に多い。北半球の先進国で感染者が増えているのは米国、特にトランプ大統領を支持している州と日本ぐらい。日本は検査すると4~5%陽性になるが、こんな国は世界にない。北京でも感染があったが、800万人いるうちの400人だけが陽性だった。日本のサンプリングはちゃんとされていないので実態的にどれだけ蔓延しているかがわからない。そういう国は北半球の先進国の中で極めて珍しい。悪いのは明らであり、何が悪かったのか、そういうところをちゃんと議論しないと永久に日本は同じことを繰り返す。
2020/07/25 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

伊藤聡子
ワクチン開発競争激化・治験免除は?供給遅れも
日本人での治験を飛ばしてという話はありえない。欧米人に効くものがはたして日本人に合うのかという疑問もある。そう考えると国産のワクチンが期待されるところ。それがすぐにできないのならば検査を徹底的にやって経済も両立させながら感染者は社会から隔離していくしかない。
2020/07/25 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

解説キャスター・滝田洋一
米中対立が激化・ポンペオ演説の意味は?
歴史に刻まれることを意識した演説だった。1971年にニクソン大統領は電撃的な訪中を行ったが、その路線、つまり対中関与政策に幕をおろすというのがニクソン大統領図書館で、演説したひとつのメッセージだった。招待者の中には天安門事件の学生運動のリーダーも含まれている。これは共産主義体制に対してNOを突き付けたというのがポンペオ演説の大きなメッセージだった。その結果としてもろもろの対立(領事館閉鎖、ファーウェイ排除、南シナ海演習)について米国は一歩も引かないと言うメッセージも含まれている。
2020/07/24 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

解説キャスター・滝田洋一
米中対立が激化・ポンペオ演説の意味は?
ポンペオは2024年の大統領候補を意識している。今回の演説もそれを意識していた。英国に行った時も米国のリーダーのように振舞っている。
2020/07/24 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

政治ジャーナリスト・駿河台大学客員教授・田崎史郎
動き始めた“ポスト安倍”その行方と勝敗のカギは
この1、2ヶ月重大な変化が起こっているのは、岸田政調会長が本来本命だった。安倍首相や麻生副総理が推しているからという理由だったがこの1、2ヶ月見ていて、安倍首相も麻生副総理も、岸田で大丈夫かという疑問を持ち始めているのが非常に大きな変化。細田派や麻生派が息せき切って岸田政調会長を応援するという体制にはなっていない。河野防衛相には注目しておいたほうが良い。
2020/07/23 BSフジ[プライムニュース]

共同通信社論説委員・柿崎明二
動き始めた“ポスト安倍”その行方と勝敗のカギは
選挙があるかどうか。菅官房長官がやると言ったら全然数字が違ってくるはず。
2020/07/23 BSフジ[プライムニュース]

内閣官房参与・松本歯科大学特命教授・常務理事・飯島勲
動き始めた“ポスト安倍”その行方と勝敗のカギは
世襲の良いところは見極めが生まれたところであり金絡みで沈没する議員が少ない。
2020/07/23 BSフジ[プライムニュース]

東京財団政策研究所・小林慶一郎
<そもそも総研>そもそもPCR検査はいつまでも増えないのだろう?
問題は検査をして偽陽性が出て本当は健康な人なのに感染していると間違われるというケースが出てしまった場合、これは隔離をしないといけなくなるので人権侵害になる。こういう人権侵害を起こすことに極めて慎重になっていること。医系技官という医師の資格も持った官僚の方たちや保健所、感染症研究所のような専門家らは感染症対策をずっと長年やってきた長い歴史があり、感染症対策のコミュニティを作っている。そこのコミュニティの常識というか、そこでの相場観というか職業論理のようなところとして、感染症対策をやることによって「人権侵害をやった」というふうな批判を非常にセンシティブに感じている。その点が色々な理屈とか数字とかによって補強されている。根っこにあるのは「人権侵害をやった」というふうに言われたくないという非常に深い思い。過去にハンセン病の問題とか過去に隔離をしようとして感染症を予防しようとした政策が世間から追及されたという経験があり、検査をなるべく慎重に運用すべきだという考えであり、人権を制約したというふうな結果になりたくない。
2020/07/23 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

昭和大学医学部客員教授・二木芳人
<Newsパネル>新型コロナ・広範囲PCR検査の効果・日本では?一斉検査の可能性
厚生労働省としてはPCR検査を積極的に行うと偽陽性を多く出すという人権上の問題があるのでこれまで積極的に推奨してこなかった。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

昭和大学医学部客員教授・二木芳人
<Newsパネル>新型コロナ・広範囲PCR検査の効果・日本では?一斉検査の可能性
PCR検査が増えないのにはいくつものボトルネック、目詰まりを起こしていることがある。おそらく一番の問題点は規制にある。例えば新しい試薬を作るとか、今は指定感染症なので検査のできる場所とか業者が決まっているために広げることができない。また別の規制は新しい機械を導入したり、新しい試薬を入れたりすることに対する規制が厳しいことがある。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ジャーナリスト・柳澤秀夫
<Newsパネル>新型コロナ・広範囲PCR検査の効果・日本では?一斉検査の可能性
厚生労働省の中での承認手続きみたいなものが、一番のネックになっている。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

番組アナウンサー
<Newsパネル>新型コロナ・国内で新たに変異「東京型・埼玉型」…対策は?
先週16日に開かれた参議院予算委員会に参考人として出席した東京大学先端科学技術研究センター・児玉龍彦名誉教授は新型コロナウイルスが変異し東京型、埼玉型というものが生まれていると指摘。その変異したウイルスが地方に広がり感染を広げていると言う。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ジャーナリスト・柳澤秀夫
<ピックアップNEWS>英国製薬大手が開発中!“1億回分”ワクチン日本へ?
日本はポリオワクチンでいろいろな問題が起きたという過去の事例があるので、健常者に対しワクチンを使うことに対し日本は非常に慎重。ところが海外から見れば例えばアストラゼネカにしてみれば、英国でそうした治験をしてGOサインが出れば基本的に世界中どこでも使えるだろうと(アストラゼネカ・パスカルソリオCEOは)言いたいのだろう。日本の場合にはいろいろな考え方があり、人種によっても期待できる効果が違うとか、副反応は本当にないのかということを丁寧に見ていこうとするのでどうしても二の足を踏んだりして時間がかかってしまう。そこに対するメッセージを(アストラゼネカは)送ってきている。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

番組ナレーション
米国ニューヨーク市・経済活動再開も死者ゼロ・PCR検査義務化…感染者減の背景
かつて新型コロナウイルス感染の震源地だったニューヨーク市。今は感染者をゼロに抑え込んでいて、感染者も5人まで抑え込んでいた。ゼロに抑え込めた理由のひとつが特定の職種にPCR検査を義務付けたこと。ニューヨーク州では簡易検査場が路上など至る所で設けられ、居住者なら誰でも無料で受けられる。検査回数に制限はなく、結果は数分で出る。一日あたり7万件の検査が可能で8月末までに増やす予定。2つ目は陽性者の濃厚接触者を追跡し、新規感染者を見つけるトレーサーがニューヨーク州には3000人もいること。これらの制度により安定した経済再開が行われていた。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

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