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【あの一言】

[2018年07月] [2018年06月] [2018年05月] [2018年04月] 
テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
ロシア疑惑・注目される中・米国司法省が女スパイ逮捕
これまでの米国司法省はこのロシア人女性をスパイ容疑で、かなり調べてはいたが、明確な証拠がなかった。今回、新たにスパイ容疑の明確な証拠が出てきたのではないかと言われている。
2018/07/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

福山大学客員教授・田中秀征
中国・スパイ罪で日本人に実刑判決
人権問題に対する中国の取り組み、法治国家としての姿勢にさらなる疑問を持たざるを得ない。このハードルを越えない限りは中国は一流国になれないだろう。
2018/07/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ジャーナリスト・元共同通信ソウル特派員・青木理
米中の貿易戦争が拡大へ・米国が22兆円の対中関税リスト公表
米国が既にいろいろ言ってきている。日本は今後イージスアショアを2つ入れるのではないか。これは1基1000億円もする。オスプレイも1機100億円以上する。
2018/07/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
米中の貿易戦争が拡大へ・米国が22兆円の対中関税リスト公表
GDP対比に占める軍事費の割合は日本はわずかに0.93%。トランプがあと0.1%上げろと言ってきた場合にはそれだけで日本は5500億円分出さないといけなくなる。日本はトランプ大統領の言うことを徹頭徹尾支持してきたが、これをやらなければ日本から軍を撤退させるぞと言ってくる可能性は十分ある。
2018/07/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
参院6増法案・参院通過・定数削減に逆行する動きに・・・
自民党はここまで落ちぶれたのかと思うと同時に参議院もここまできたかという感じ。そのぐらい重大な問題で、野党の方は傾聴に値するような抜本的改革案を出しているが、本気になっていない。前の法律改正の時に抜本的な改革をやると付則で書いたのにそれをやらないでどうするのか。衆院も参院も合わせ、小選挙区制度の見直しも含め大抜本的改革をやらなければならないところまで来ている。
2018/07/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

国際ジャーナリスト・歳川隆雄
米中貿易戦争・その行方は?
常識がトランプ大統領には通じない。習近平国家主席もある種の中華思想があり、中国がそう遠くない時期に世界の一大潮流になるという思いがある。米中間の貿易戦争になかなか回避策はない。一番の問題はこれに日本が巻き込まれること。
2018/07/14 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>沖縄の歴史
日本にとって沖縄とは何なのか。琉球はあくまでも独立した独立国でありながら、中国に対しても朝貢し、日本に対しても薩摩を通じて江戸幕府に対して服従をする。日中両属の独立国であった。日本が明治以降、拡大した領土で戦争に負けたにも関わらず日本に今でも帰属している場所というのは、沖縄しかない。
2018/07/13 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

日本エネルギー経済研究所・豊田正和理事長(VTR)
<おはBiz>日米原子力協定の延長とプルトニウム
日本自身が今どのくらいプルトニウムがありどういうふうに使われていて、今後どのように使っていく予定なのか。プルサーマル計画を世の中に明確にしていく説明責任がある。
2018/07/13 NHK総合[おはよう日本]

関口博之解説委員
<おはBiz>日米原子力協定の延長とプルトニウム
日米原子力協定延長を機に、改めてプルトニウムが国際社会から注視されている。日本は従来から、あくまでもこれらのプルトニウムは原発の燃料であって、利用目的のないものは持たないとしてきた。今月改定したエネルギー基本計画では、諸外国の疑念払拭のためプルトニウム保有量の削減に取り組むとしている。原発から出た使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、それを繰り返し使うのが核燃料サイクルで、その中核だったもんじゅの実験が結局失敗してしまい、残るのは元々脇役だったプルサーマル。プルトニウムを使い切れるのかという問題が生じる。
2018/07/13 NHK総合[おはよう日本]

増田剛解説委員
米朝首脳会談から1か月・問い直されるミサイル防衛
北朝鮮が日本を射程に収めるミサイルの配備に向けて具体的行動をとっている形跡は見られない。米朝対話がとん挫して再び緊張が高まる可能性もあり、政府内には北朝鮮に安易に融和的な姿勢を見せるべきではないとの意見が根強くある。中国が巡航ミサイル配備を進めていることから、将来それに対処するためにもイージスアショアが有効だと主張する意見もある。政府が防衛費増額と装備拡充を十分な議論なしに進めてきたのは、否めない事実。防衛力整備や限られた予算の中で、費用対効果や外交への影響を考え抜き、国民の理解を得ながら実効性を高めていく必要がある。
2018/07/12 NHK総合[時論公論]

元防衛相・森本敏
言いたい事、聞きたい事
空母は航空戦力のプラットフォーム。いかにして我が国の領海および周辺の航空優勢を維持するかという事に専念する。トータルな防衛力で対応する能力が必要となる時期が近付いている。
2018/07/12 BSフジ[プライムニュース]

防衛相・小野寺五典
言いたい事、聞きたい事
自分の国は自分で主体的に自分を守る、その上で同盟が機能していくことになる。自衛隊は自分の国を守るために必要な装備をして訓練をする。日米が一緒になってこの国を守るというのが基本。
2018/07/12 BSフジ[プライムニュース]

元防衛相・森本敏
小野寺防衛相×森本敏・「非核化協議の行方」
ハリス氏は軍人らしい軍人で人望も能力も圧倒したものを持っている。この人を韓国大使に持ってくることがポンペオ国務長官にとって強いプライオリティーとなっていた。国務省のハリス氏への期待は非常に強い。
2018/07/12 BSフジ[プライムニュース]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<ANNニュース>国連高官・7年ぶり訪朝・人道支援状況を視察
国連が行っている経済制裁とは別に、平壌には既に国連の職業農業機構などの事務所・関係機関があり、常に経済制裁とは異なり子どもの栄養失調などに対し人道的に支援し、衣料品とか食料支援をやってきている。今回はそうした担当の責任者がニューヨークから直接来て、これまでの人道支援がどの程度功を奏しているのか、きちんと物資が子どもたちに行き渡っているのか、他に流れていないかをチェックする目的があった。北朝鮮側としては非核化の交渉と共に人道支援も続けてほしいということをある種自分達の要求のひとつとして受け入れてほしいということ。
2018/07/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・木村太郎
米中の間で目指すべき日本のあり方
米国ファーストというのは何なのかをよくよく考えると、米国アローンだ。米国は独りぼっちの世界を作っている。米国アローンには付き合わないようにちょっとトランプとの付き合い方を変えた方が良い。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よし子
米中の間で目指すべき日本のあり方
米国が揺れていて当然そこに政治の空白ができ、中国やロシアがそこに入り込もうとしている。そこに日本がTPPとか日欧州EPAに示されているような国際社会を作りましょうと、日本の価値感で世界をより良くするような努力を示すことが一番求められている。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よし子
米中「覇権争い」の行方
安倍総理は良いことをした。TPP11をまとめあげ、日本と欧州の経済連携協定EPAをやった。これによって日本が中心になって太平洋と欧州という枠ができた。これは本当にすごいこと。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
米中「覇権争い」の行方
ラブロフが言うポストウエストなる現象が今後色んな形で出てくるだろう。冷戦を引き摺ってきたような考え方で行くとこれからは生き残れない。日本が世界から見て存在感のあるものは何かということを生み出していかなれば他国に吸収されてしまうことになる。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よし子
米中「覇権争い」の行方
トランプから離れる力が我が国にはない。憲法改正もできていないし、自衛隊は軍隊ではないと規定されている。今は日米安保条約を日本は守るしかない。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よし子
米中2強時代…歴史の転換期
日本にとっては米国はたった1つの同盟国なので米国が今後どういう国になりつつあるか知っておく必要がある。G7がカナダで行われ、その後シンガポールでは金正恩に会った。今度はNATOに行った、その足でプーチンに会いに行く。NATOはソビエトに対抗する組織としてできたのにこの人は敵がどの国かわかろうとしていない。国際政治はそんなに生易しいものではない。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
米中2強時代…歴史の転換期
米国では共和党の保守化が始まっている。一方で民主党では逆にリベラル化が進んでいる。民主党の中の社会主義者と言われる28歳の女性がベテランの前任者を破り、ニューヨークの予備選で間違いなく当選するだろう。彼女は税金をなくすなどということまで言っている。今の米国は右に行ったトランプの共和党と左に行った民主党のぶつかり合いで真ん中がすっぽり抜けている。米国ではとんでもない分断現象が起きているといえる。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よし子
「覇権争い」の行方…中国の野望
中国の戦略を考えた中国の国家としての努力は軽く見てはいけない。NATOとか欧州共同体に重なる形で中国が独自のネットワークを作っている。東欧州、中央欧州、東中欧州の国々を束ねて16プラス1というのを作っていて、その中の11か国がヨーロッパ共同体のメンバー。軽く見たら日本はひどい目にあう。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
米中「覇権争い」の行方…中国の野望
中国が一番気にしているのが台湾で譲ることのできない核心的利益。もし台湾を中国が押さえてしまうと台湾海峡もバシー海峡も、第七艦隊にとっても、日本の自衛隊にとってもきわめて通りにくくなり南シナ海に日本と米国が入りにくくなる。南シナ海全体を中国が支配することになる。航行の自由、自由貿易というものがやりにくくなる可能性が高くなる。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
米中「覇権争い」の行方…中国の野望
トランプ大統領が当選して数日後、台湾の総統と電話会談したことが以前大問題になったがそれを仕掛けたナバロ大統領補佐官が、今中国に対する経済問題をしている。ナバロは経済問題と絡ませている。中国との経済交渉の中でプレッシャーを与えている。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
米中「貿易戦争」の行方
中国は建国から100年を目指しているが、たかだか60年か70年の歴史しか中国共産党の中華人民共和国にはない。彼らは南シナ海は2000年前から中国の領海だったと言っている。2000年前は弥生時代。2000年前に今の人民共和国も国際法的な概念もない。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国会基本問題研究所理事長・櫻井よし子
米中「覇権争い」の行方
スリランカの港を中国が高い金利でお金を貸して整備をした。スリランカはこれを返せなくなり、結果的に国にこの港を取られてしまった。スリランカも中国から離れようとしたが、中国マネーを入れられて、そのマネーがなくなった時に代わりの出資国が見つからずまた中国に逆戻りすることになってしまった。今度はモルディブで中国系の大統領とそうでない大統領が大変な権力争いをしている。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
櫻井よしこ×木村太郎・“朝鮮半島”米中の思惑
中国はいかなる手立てを使ってでも自分の足元を固めてくる。朝鮮半島は地理的に見ても自分の足元と考えている。朝鮮半島のあり方をめぐって7世紀に白村江の戦いがあり、1894年に日清戦争、1904年に日露戦争があった。中国は絶対に米国や日本が影響力を及ぼすような朝鮮半島にしてはならないと、金正恩を取り込みたいと考えていた。
2018/07/10 BSフジ[プライムニュース]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
日本側の自助努力も必要。人手不足の産業のうち宿泊は民泊の規制の緩和の仕方をもうちょっと考えればもっと緩和できるし農業は企業化を進めればもっと生産性は上がる。そういう努力を一方でやりながら労働力不足に対応しつつ、ブルーカラーはなるべく抑えて専門的な人材を入れていく。日本企業のグローバル化対応が今後問われていて、グローバル化に対応していけばいくほど高付加価値化する。高付加価値に相応しい人材をどんどん入れて日本経済を活性化する。これがこれから取るべき道。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・中島隆信
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
外国人労働者の方は働きに来るだけではなく日本の中で生活もする。彼らを生活者として受け入れる余裕や度量が日本社会の中にあるのかどうかは疑問。先進各国に保護主義的な考えが蔓延している中で、何かのきっかけでそういうものが日本でも起きかねず、社会的準備も必要。外国人労働力を安易に受け入れると色んな問題が先送りされるのではないかと懸念している。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

日本国際交流センター執行理事・毛受敏浩
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
外国人の受け入れ政策をしなくても外国人はどんどん増えている。昨年末でみると256万人、1年間で18万人増えている。2016年末でみると47都道府県全てで外国人の数が増えた。人手不足という状況の中で政策をとらないと、色んな形で外国人の方が入ってきている現実がある。何らかの形でしっかりした枠組を作っていかないと将来、大きな問題になる。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

学習院大学教授・伊藤元重
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
貿易だけの枠組でやってしまうと取り合いになるが、協力、投資の話とか、さらに可能であればこの先の世界の通商ルールのあり方、中国も含めてどうするかという話にもっていければ非常にいい。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

BNPパリバ証券チーフエコノミスト・河野龍太郎
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
日本は為替の問題を切り離し、防衛装備品を増やすとか、他国に対応しているTPPなどの範囲内で農産物の拡大をすることで、極力ダメージを抑えていくことが重要。粘り強くトランプ政権、トランプ大統領に対して自由貿易の重要性を粘り強く訴えていく必要がある。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

BNPパリバ証券チーフエコノミスト・河野龍太郎
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
1つ心配しているのが、通商交渉に為替問題が持ち込まれないかということ。米国の自動車業界が日本に対して不満に思っているのは、円安によって日本の業界は潤沢なキャッシュを持ってそれで世界展開を有利にしているということ。日米交渉の中で円安をもたらしている日本の金融政策がやり玉があがってしまうことになると、円高になるリスクも出てくる。過去を振り返ってみると、通商問題にマクロ安定化政策を絡めた議論をしたのが80年代だったが、これが結局バブルとその後の長期の停滞のきっかけにもなっている。通商問題とマクロ政策をあくまでも切り離して議論することが重要。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

中部大学特任教授・細川昌彦
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
中国問題への対処で、日米欧の連携は非常に大事。今後、ルールの世界を維持しようとすれば日米欧の連携をまず固めて、中国問題にどう共同対処していくかが1つ。もう1つは新たにルールを作っていくべきところで、デジタルのルールの世界をこれから作っていく。価値観を共有する国々がオーストラリアとかカナダとかも入れた形でルールを作っていく。こういう形で中国にどういう風に変わっていってもらうか考えることが、これからの日本の役割。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
劉鶴副総理が米国を3月に訪問した時に、米国側から『もうあなたの国は後発国だと思って行動しないでくれ』と強く批判された。中国も認識が変わってきているが、それでも中国に対しては各国が繰り返し厳しく何年も批判をし続けないと、中国は自分たちがやっている悪いことがわかっていかない。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

学習院大学教授・伊藤元重
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
残念ながら日本がよって立っていたこれまでの仕組みは制度疲労を起こしている。日本でやれることは何かというと、いくつかポイントがある。1つは中国を巻き込む形で将来の制度を作るような話を欧州とやらなければいけないだろうし、米国とも議論しなければいけない。もう1つは、そうはいっても現実の経済は動いているので、自由化の流れを止めないようにTPP11だとかヨーロッパとの経済連携協定とか、やれることをしっかり進めていくことも重要。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

中部大学特任教授・細川昌彦
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
世界の秩序がパワーゲームになってしまった。それぞれ国内市場が巨大な中国と米国は、それを背景にしたパワー、腕力でお互いやり合うという世界に突入しようとしている。今まで享受してきたのは、WTOを中心にしたルールに基づく世界。これが日本の拠り所だった。それが崩されてパワーゲームの世界になるというのは、日本にとって最悪の状況。この構造変化が日本にとっては深刻な問題。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

BNPパリバ証券チーフエコノミスト・河野龍太郎
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
日本経済がかなり好調な理由の1つは輸出が増えていること。実はこれは世界各国の企業が設備投資をかなり増やし始めていることがある。設備投資に必要な資本財の生産は日本が非常に得意としている。日本から各国に機械の輸出が増えている。貿易戦争の激化で各国の企業が設備投資を抑制するということになると、日本にダメージが出てくる。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

BNPパリバ証券チーフエコノミスト・河野龍太郎
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
まだ景気がいいから各国は非常に冷静な対応を米国に対してしているが、世界経済が悪化してくれば各国で強硬派が出てきて貿易戦争が激化するリスクがある。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

中部大学特任教授・細川昌彦
徹底討論・貿易摩擦・外国人材受け入れ
トランプ政権内も対中強硬派と対中融和派が競い合っている状況。トランプ大統領自身がそういう閣僚を使い分けている。一時期はムニューシン財務大臣が中国と妥協をしてとりあえず休戦と称した翌日には、ライトハイザーUSTR代表がそれをひっくり返した。
2018/07/08 NHK総合[日曜討論]

愛知淑徳大学教授・真田幸光
ポンペオ国務長官訪朝で北朝鮮非核化はどうなる?
米国が北朝鮮に対する外交姿勢を明らかに変えてきている背景には、イスラエルが背後で北朝鮮よりもイランということをかなり強力に言ってきていることがある。これがトランプ大統領の気持ちを動かし、結果として北朝鮮問題について和睦している。
2018/07/07 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

明治大学准教授・飯田泰之
ポンペオ国務長官訪朝で北朝鮮非核化はどうなる?
今回のポンペオ長官の訪朝は米国の持っている衛星情報と北朝鮮側から様々な核の破棄計画とかの情報を突き合わせ、どの程度北朝鮮が正直なのかを探る段階。非核化に向けてのプロセスが足踏み状態。
2018/07/07 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

愛知淑徳大学教授・真田幸光
ポンペオ国務長官訪朝で北朝鮮非核化はどうなる?
米国が北朝鮮に対する外交姿勢を明らかに変えてきている背景には、イスラエルが背後で北朝鮮よりもイランということをかなり強力に言ってきていることがある。これがトランプ大統領の気持ちを動かし、結果として北朝鮮問題について和睦している。
2018/07/07 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

愛知淑徳大学教授・真田幸光
どうなる?自動車課税
米国は日本から北東アジアの防衛ラインを固める意味で日本に防衛装備品をもっと買わせたいし、在日米軍の思いやり予算を増額させたい。全然違う所でディールをする道具としてこのカードを切ってきている。
2018/07/07 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

みずほ総研欧米調査部長・安井明彦
どうなる?自動車課税
全ての国からの自動車、部品の関税を上げるのは米国経済にとってダメージが大きすぎる。交渉の道具とみるのが筋。結果として自由貿易が進む方向になるという意味ではプラスになる可能性もある。
2018/07/07 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員・田村秀男
制裁発動へ…米中摩擦“序章”多国間主義と保護主義
はっきり言って米中の覇権争い。米国はこれ以上の中国の増長を抑えなければいけない。それにはドルを中国にこれ以上渡さないという事に尽きる。お金を抑えると中国はおとなしくならざるを得ない。
2018/07/06 BSフジ[プライムニュース]

神子田章博解説委員
トランプ政権・イラン産原油制裁の波紋
米国の思惑ひとつで日本の企業活動の安定性が損なわれる恐れが出てくるというのはイランの場合に限らず日本政府としてもビジネスへの影響が最小限になるよう米国に配慮を求めていく必要がある。
2018/07/05 NHK総合[時論公論]

元陸将・元東部方面総監・渡部悦和
陸海空の元将官に問う・「南北統一」に先にあるリスク
統一コリアのシナリオ通りなら在韓米軍が撤退している可能性が高い。対馬が日本の第一線にならざるをえないという緊張感を持たざるをえない。対馬も非常に大きな焦点となるだろう。日本にとっての防衛ラインは変わらないが、日本の領土領空領海を守らなくてはならない。米国がどんなラインを作ってもそれは変わらないし、絶対守らないといけない。朝鮮半島からの圧力が格段に増してくるのでこれに対応しなければならない。
2018/07/05 BSフジ[プライムニュース]

元空将・元航空支援集団司令官・織田邦男
陸海空の元将官に問う・米韓演習中止の余波は?
軍隊は最悪のシナリオ、起こるべきシビアな事態を想定して作戦計画を立てるが、作戦計画は机上のものであるため、実際にやってみて教訓を得て、定期的にやることで実際の作戦計画に反映させていくというサイクルが必要となる。軍隊の構成員は長くて3年、2年ぐらいでどんどん変わっていくが、実際に動く人たちが予行演習もなく実戦をやることは軍事的には避けないといけない。そのためにも合同軍事演習は必要。米軍と韓国軍が最終の戦い方の検証をやるということ。構成員の練度を上げるためにも定期的にやらないと作戦計画そのものの存在意義がなくなり、在韓米軍の存在意義がなくなる。
2018/07/05 BSフジ[プライムニュース]

元陸将・元東部方面総監・渡部悦和
陸海空の元将官に問う・米韓演習中止の余波は?
トランプ大統領の発言は軍事的に見て非常に問題がある。力を背景とした交渉の“力”というのは米韓合同軍事演習で北朝鮮・金委員長は米韓合同軍事演習にものすごく脅威を感じた。これをなぜ中止してしまうのか、力を背景とした交渉ができなくなる危機を感じる。
2018/07/05 BSフジ[プライムニュース]

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