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【あの一言】

<徹底解説・ニュースの焦点>自主派の離米政策・過去には迷走も・文在寅政権の危機?
早稲田大学教授・中林美恵子
トランプ大統領はかなりドラスティックなことができるので、いったん火がつくとどっちにふれてしまうかわからない側面がある。今は来年の大統領選挙を考えており、GSOMIA破棄の問題には口をつぐんだままである。なぜ口をつぐんでいるのかといえば北朝鮮のことがあるから。トランプ大統領は金正恩委員長と連絡を取れるのは自分しかいないと自負している。この手柄は過去の大統領の誰1人もできなかったし、米国に届くミサイルも今のところ実験していないではないかということを主張しているだけに北朝鮮を刺激するようなことはしたくない。そこの1点だけは文政権と一致している。そこでバランスを取っている。一旦別の方向に火がついたり、米国国内で別の意見が台頭すればどちらに振れるかわからなくなる。
2019/09/08 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

早稲田大学教授・中林美恵子
(駐屯地の早期返還などを積極的に推進すると発表したのは)GSOMIA破棄の発表経緯とよく似ていて米国との十分なコミュニケーションのないまま、あるいはする気がないのかもしれないが、発表したと受け止められかねない状況。当然、米国の専門家たちの間では憤慨せざるをえない状況。米国は北東アジア地域で安定を保ち、中国の大国化により安全保障上の不安定要素がどんどん増えている。日米韓は絆を強くしていくべきで協力していく必要がある。韓国が米国の足元を見ているようなところがある。
2019/09/08 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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