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【あの一言】

<ひるトク!>強硬派・ボルトン補佐官解任・韓国に追い風・なぜ?
早稲田大学教授・中林美恵子
北朝鮮が核放棄するということには疑問がある。そもそも米国は北朝鮮に対しKEDOというプログラムで北朝鮮に軽水炉を提供したりとか、人道的支援は別枠だということで色々とさんざん努力をしてきたが、すべて北朝鮮に反故にされている。北朝鮮は体制の保証をしろというが米国が口でいくら保証すると言ったところで北朝鮮側の方がむしろ米国を信じないというところに問題がある。リビアの例を待つまでもなく核を放棄した時点で自由な空気になれば、北朝鮮の金正恩体制は崩壊する。体制を保てなくなるだろう。(米朝の)シンボリックなイベントにごまかされると北朝鮮がそのまま核の力や軍備をずるずると持ち続けるということにもなりかねない。
2019/09/13 TBSテレビ[ひるおび!]

政治ジャーナリスト・田崎史郎
トランプ大統領は成果があがったかのように見せながら実際には何も進んでいないということも考えられる。G7サミットの後、トランプ大統領が板門店に行き、何か動くように見えたが結局、何も動かなかった。このパターンが今後もあるのではないか。
2019/09/13 TBSテレビ[ひるおび!]

コリアレポート編集長・辺真一
核を手放すという戦略的決定を金正恩委員長したというのは2018年の4月。そのことについてトランプ大統領は金正恩委員長から直接聞いているとしており、それを信じて交渉を進めている。1国のトップが核を捨てるといっているわけであり、それを信じなければ物事は進まない。
2019/09/13 TBSテレビ[ひるおび!]

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