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【あの一言】

激論!“新型コロナ”と戦後75年ニッポン
医療ガバナンス研究所理事長・上昌広
感染症法は明治政府が鎖国を解いたあとに外から伝染病が来た時に作った。昔は衛生警察がやっていた。チフスや感染症を見つけたら隔離し家も封鎖していた。保健所というのは昭和12年に徴兵制度の補完機関のような仕組みでできた。これが戦後、内務省が解体され、保健所が厚生省に移る形になり、ある意味警察と同じように警察庁が仕切るが、本部長は知事の下みたいな構造になっている。この仕組みをきれいにしないと国の統制が効かない。逆に今回は厚労省は通知を800以上出している。助言。通知は予算措置もされないので県や自治体は放置する。届かない通知もやまほどある。そこは無責任体制になっている。感染規模が小さいチフスやコレラはできるが今回のような大流行に対しては保健所と感染研の仕組みでは無理。クラスターの治療はするがクラスターの予防をするような法的な基盤がない。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

自民党・武見敬三
新型特措法の中でも国の役割と地方の役割についての明確な整理ができていない。感染症の有事における国の責務をもっと明確にすべきだとしている。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

ジャーナリスト・田原総一朗
武見議員たちが130年ぶりの大法改正をしようとしている。感染症は今の法律だと都道府県でやることになっている。感染症のデータ管理もバラバラ。感染症に対して政府がどんな責任を持つかも全くない。
2020/08/01 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

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