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【あの一言】

リージョンウォンの発言まとめ
トランプ大統領が初来日・いま日米関係を考える
米国の大統領が(拉致被害者に)会うということは、拉致問題の意味を米国の政策の中にもインプットするという意味では大きな意味がある。トランプ大統領が拉致問題の解決のイメージという中身をどこまで考えるのか、その点を働きかけるのがポイント。拉致問題の解決は生存者の帰国なので、その点を具体的にどういう道筋で考えるのか、そこに米国はどう絡むのか、その点の踏み込んだ議論をこちらから働きかける場にすべき。
2017/11/05 NHK総合[日曜討論]

弾道ミサイル・日本上空通過・専門家が読み解く
石油の制裁案は中ロの反対で限定された。この状況が大きく変わるとは考えにくい。石油が1番打撃を与える最終手段になると思うがなかなかできない。軍事技術材料の流出、流入がないようにすることは大前提。その後、外貨収入を止める。総合的、現実的なアプローチの段階に来ている。
2017/09/03 NHK総合[日曜討論]

弾道ミサイル・日本上空通過・専門家が読み解く
中国は近年、制裁で北朝鮮に対し、より踏み込んだこともやるようになってきている。制裁論議が高まると中国の中央政府を中心にプレッシャーを加えていくが、その後はタガが緩み、気がつくと中朝貿易が逆に増えていたりするというのが現実。制裁だけに頼っていては問題解決は難しい。
2017/09/03 NHK総合[日曜討論]

緊急分析・北朝鮮「ICBM」発射
圧力の全般的な制裁強化は国際社会としては必要。これからやるべきは、制裁とプレッシャーを加えながら、戦略的に打開策をどこに持っていくのか。中国、ロシアも加えて外交的解決の模索が可能かがポイント。
2017/07/30 NHK総合[日曜討論]

緊急分析・北朝鮮「ICBM」発射
北朝鮮の今回の実験の唯一の目的は米国本土に届く最大射程距離を示すこと。深夜に撃ったこと、陽動作戦などでマークされていなかった所で打ったことのキーワードは実践能力。基本的には米国を圧迫して平和協定(を結ぶことが目的)だと思うが、当面は強硬姿勢を続けて核ミサイル能力の完成を目的とし、細かい外交は後回しにするという懸念もある。
2017/07/30 NHK総合[日曜討論]

緊張続く北朝鮮情勢・事態打開の糸口はあるか
これまでの対話の模索、米朝交渉は失敗ではあるが、米朝交渉が続いたり枠組みがある間は(核を)遅らせたのは事実。トランプ政権は全力投球で何らかの結果を見出そうとしている。北の核をすぐ放棄させるのでは難しいので、まずは止める、その後いかに減らしていくか、減らすプロセスをいかに短くするかの知恵の勝負。
2017/05/07 NHK総合[日曜討論]


ミサイル防衛自体が以前よりも命中率が高くなったとはいえ、完全に確立された技術というよりまだ改良を重ねている段階のもの。守る数を増やすと攻撃側はミサイルを増やすので冷戦期にも見られた典型的な軍拡のエスカレーションになる。これが安全保障のジレンマ。200機のノドンが日本を射程圏内にしている。それをどうやって守るのかという技術とコストの問題がそこにある。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
3月6日のミサイル実験は、在日米軍基地への打撃を公言したことが大きな特徴。明らかに米韓合同軍事演習が行われていて、トランプ政権の攻撃的な言動と共に内容が攻撃的になっていることから、今回は新型ミサイルの実験ではなくある種の実践能力を誇示した形。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

制裁決議「交渉難航」国際社会はどうする
国際政治的に見ると、大きい構造では中国から見ると米国がこの間アジア重視戦略という事で、中国の台頭に対抗するような体制づくりで、包囲網のようなものを作りつつある。そういう流れで特にこの1、2年は習近平政権になって北朝鮮にとっては厳しいと思われたが、北朝鮮との関係を重視するような流れが出てきており、それがどこかで影響している。更にアジア重視戦略の一環として、韓国にTHAADという新しいミサイル防衛導入の公式協議を始めた。それに中国もロシアも非常に反発し、新冷戦的な状況になり、中国が尚更消極的になるという不幸な構造になっている。
2016/02/14 NHK総合[日曜討論]

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