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【あの一言】

二木芳人の発言まとめ
激論!新型コロナ指定感染症解除の是非
日本は規制が多い。保健所業務を走りながらでも変えていく必要がある。
2020/08/29 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

保健所の現場から「今こそ伝えたい」神戸市健康局長が生出演
日本の現状を考えると検査の数もまだまだ限られている。政府の分科会でも症状のある方には積極的にPCRをやり診断をしていく。症状のない人の場合は陽性になる確率の高いところをやる。あるいは医療関係者とか社会的に必要とされるところにやっていく。そうでない人にもということについては議論が必要。基本的には検査数はもっと増やすべき。
2020/08/16 フジテレビ[Mr.サンデー]

<Newsパネル>新型コロナ・広範囲PCR検査の効果・日本では?一斉検査の可能性
PCR検査が増えないのにはいくつものボトルネック、目詰まりを起こしていることがある。おそらく一番の問題点は規制にある。例えば新しい試薬を作るとか、今は指定感染症なので検査のできる場所とか業者が決まっているために広げることができない。また別の規制は新しい機械を導入したり、新しい試薬を入れたりすることに対する規制が厳しいことがある。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<Newsパネル>新型コロナ・広範囲PCR検査の効果・日本では?一斉検査の可能性
厚生労働省としてはPCR検査を積極的に行うと偽陽性を多く出すという人権上の問題があるのでこれまで積極的に推奨してこなかった。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

最新・GoTo“東京除外”決定・分科会で何が?舞台ウラ激白
原則として全国一律のキャンペーンをやることは反対。東京で感染が集中しているが、そこだけではなく、周辺に広がっていることも事実。各地で感染が拡大傾向にある。今の不安定な状態ではまったく勧められない。
2020/07/17 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

視聴者からの質問・疑問・治療薬“アビガン”について
アビガンに関しては、政府も早く承認したいということで6月中と言っていたが、結局それまでに予定していた臨床試験、いわゆる治験が終わらなかった。ある程度のデータがあるので、政府がごり押ししようかと思ったところに、有識者から「国民に投与するものは有効性、安全性がきちんと評価されてからでないと困る」という提言があり、そこでストップした。その後、患者が減り、国内ではスタディが進んでいないため、評価ができていない。
2020/07/08 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<Newsパネル>国内初・新型コロナ・ワクチン開発最前線・大阪大×製薬会社が臨床試験へ
日本の中でアンジェスのDNAワクチンが一番前を行っているが、DNAワクチンはこれまでうまくいった例がないのでこれからどういう課題が出てくるか。ひとつはいい個体がどれくらいの比率でできるかどうか。そこに一番のポイントがある。ヨーロッパなどではワクチン戦略というのは昔から非常に強いが、日本のワクチン研究というのは世界にくらべて遅れている。国策としてワクチンに力を入れてこなかったということがある。
2020/07/08 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<Newsパネル>新型コロナ・ワクチン開発最前線・使用できるのはいつから?
生産ラインなんかを作るのでも膨大なお金がかかる。そこを政府が担保しているので、おそらく政府に決定権がある。やはりそこはまずはお金。それから、かっては感染症というのは非常に重要な国防マターであり、そういう意味ではいざとなれば軍事同盟を結んでいるようなところに優先的に渡していくということもあった。お金だけではなく、どういうところにどれだけ配るかにいろいろな意味合いが含まれている。ただ単にお友達にたくさん渡すということにはならない。
2020/07/08 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

直撃・“外出自粛”どこまで要請?・全国拡大“東京由来”感染
ほとんどの私立の病院というのは経営ギリギリでやっている。こういうところにコロナの患者が入ってくると、他の患者を制限しなければならず、特に稼ぎ頭の手術などが全然できなくなり、病院やクリニックの経営は根本的にきびしくなる。患者が今でも戻ってきていない。こういうところの経営が安定するように都道府県や国の方から財政面のサポートをしておかないと、いざと言うときいろんな体制が完璧にとれず、あっという間に医療体制がひっ迫することになる。
2020/07/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

<徹底解説・ニュースの焦点>“新型コロナ”・米国で感染再拡大
感染症の専門家はなんとしても前のめりになって感染症を食い止めようということでいろいろな提言だとか、見解というものを打ち出してきた。例えば北海道大学の西浦教授は専門家会議のメンバーではないが、重要な情報を発信してきた。「丸腰で新しい感染症を受け入れると42万人以上が死ぬ」というようなことを発言したり、水際作戦の提言では何人かの感染者が入国した場合、感染大爆発につながりかねないとか言っている。その辺りが政府が考えている経済の活性化に対して足かせとなっており、一部の経済の専門家らが西浦教授のいう事に否定的な発言をしている。
2020/06/28 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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