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【あの一言】

伊豆見元の発言まとめ
北朝鮮・相次ぐ挑発・国際社会の包囲網は
(北朝鮮の軍事的挑発が続くかは)ミサイル発射は短距離、中距離、SLBM位まではやってくるだろう。核実験とICBMの発射は一段落した感じがある。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

北朝鮮・相次ぐ挑発・国際社会の包囲網は
国連制裁案を中国がそのまま飲むことは100%考えられない。ある程度制裁の中身を緩めていく方針になる。どの位きつくなるかを北朝鮮は気を付けて見ている。今の北朝鮮にとって次は韓国。韓国との対話の時期、10月4日は南北共同宣言の10周年にあたる。文在寅政権も非常に関心が強いし、金正恩政権も同じ。南北が動くかどうかが1番注目される。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

北朝鮮国営メディア“ICBM搭載のための水爆実験に成功”
7月に国際社会は北朝鮮がICBMを持ったということを認めた。今回、大事なことは北朝鮮がICBMという米国を攻撃できる射程を持つミサイルを持って、その弾頭に水爆という大変な威力を持った核兵器を搭載できるようになったということを示したかった。この意味するところは、米国本土を強力な核兵器で攻撃できる能力を持ったということを米国にアピールしたかった。核兵器小型化の技術についてはすでに2013年から北朝鮮は十分に持っていた。後はそれをいかにより小型化、軽量化できるかということだったが、その時点から数えて既に3回核実験を北朝鮮はやっており、相当程度、核能力は進展していると見てよい。短期的に挑発を進めているが、こういう路線を一回やめて国際社会との協調を探る方向に北朝鮮は転換するのではないかと見ている。そのためには先に急いでやらなくてはいけないということでやっている。今回の実験でやろうといていたことのほとんどは終わった。核実験はおそらくもう必要はないという形になる。
2017/09/03 NHK総合[NHKニュース]

速報・“北朝鮮で人工的な揺れ”6回目の核実験の可能性
今回の核実験は北朝鮮が核能力というものを国際社会にアピールする目的が第一にあった。特にこれまでICBMを持ったということを国際社会に認定させたわけで、そこにちゃんとした核弾頭がつけられるかどうかということで、より軽量化、より小型化した核弾頭が作れるための核実験が必要になり、そのために行った。
2017/09/03 NHK総合[NHKニュース]

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