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【あの一言】

佐橋亮の発言まとめ
最新情勢を分析・日韓・香港・G7
米国は1989年6月4日の天安門事件で1番ショックを受けた外国の1つ。米国人にとって人権と民主主義は非常に大きな意味を持っており、米国の議会とメディアがこの問題を非常に注視している。議会は1992年、返還の前に香港政策法を作っていて、香港の人権状況と一国二制度の将来をしっかりと見ていくと法律で義務付けている。中国政府は今回の運動の背景に米国がいると批判しているが、これはあたらない。
2019/08/25 NHK総合[日曜討論]

最新情勢を分析・日韓・香港・G7
米国では対中強硬論が貿易交渉を超えて非常に強く根を張っている。それ見たことかと、貿易だけじゃないんだと。軍事でも人権でも価値でも対中強硬に行かなくちゃいけないと、そういう雰囲気を結果的に作っていくことは十分ある。
2019/08/25 NHK総合[日曜討論]

「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
米中関係はものすごい粘り強さをこの1年で見せている。トランプ政権が中国に北朝鮮問題で依存しなくなり、米中関係が破綻するのではないかという見方があるが、全然そんなことはない。粘り強く米国は中国を見ている。中国が動かない可能性はかなり高いが、それでも米国が期待を持ち続けていることは忘れるべきでない。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
米国自身は自国に対するICBMを破壊するために地上配備型ミッドコース防衛システムといった44基のミサイルをすでに配備している。それはこの春もすでに実験に成功していて、ある程度の防衛力を持っている。それと同時に事態の進展があまりにもスピード感を持ってきたということで、対応もスピード感を持つべきだという風に米国は考えている。外交ということになるが米朝直接対話を言う方もいるが、今の主流は米中、国際社会、安保理で何をやっていくのかという話。安保理は制裁を次のステージに持っていきたい。その時に1番鍵になるのが中国とロシア。米中はもう少し話し合いをしている可能性があって、今後、次の制裁で中国がどういう風に出てくるのかが注目される。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
技術の検証のためにおそらく数回テストがいる。早ければ今後4~6か月でICBMが戦闘態勢に入るといった見方が展開されている。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

進むミサイル開発・北朝鮮にどう向き合う
トランプ政権や米国の北朝鮮専門家の間では、中国は解決策の一部だと思っていたが実は問題の一部だとの冷めた見方が広まってきている。ティラーソン国務長官の訪中で、何を中国が出せるかを見極めようとしている。米国では冷めた見方も多く、技術的にも中国の政治的事情からみても何もできないかもしれないと、冷静に見ている。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]


ミサイル防衛が現在のものでは限界があるということは認めざるを得ない。THAADやイージスの陸上配備は議論を始めた方が良い。これらはあくまで防御兵器なので安全保障のジレンマは引き起こさない。同時にミサイル防衛システムはとても高額なのでシステム全体をどこまでの規模でやるかを真剣に議論しなくてはいけない。
2017/03/19 NHK総合[日曜討論]

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