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【あの一言】

出石直の発言まとめ
米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
制裁をかけ続けることも大事だが、一部制裁を解除するというお土産を見せることで、こちら側に目を向けさせることも必要。硬軟の使い分けが重要。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

展望2018年・熟慮の年になるか?・北朝鮮情勢
国連安保理による制裁は年明けから本格化するが、これから効果が出てくる。北朝鮮が制裁の解除や緩和を求めて米国や韓国との対話に転じる可能性が出てきた。軍事衝突の可能性は極めて低い。中国や韓国も反対している上、米国には中東と朝鮮半島の両方で戦争をする余力はない。
2018/01/04 NHK総合[時論公論]

<探れ!解決のヒント・第1部・日本のかじ取り>北朝鮮問題・対話と圧力の先に
韓国・文在寅大統領は、五輪パラリンピック期間中の米韓軍事演習を延期しましょうと米国に提案している。延期になれば北朝鮮が対話の流れに向かってくる可能性はある。
2017/12/29 NHK総合[解説スタジアム年末スペシャル・探れ!解決のヒント~日本のあした~]

米中外交合戦・日本はどうすべきか
米国か中国かという時代ではもはやなく、両方大事。政治体制も違う、価値観も違うが、過度に敵視したり、排除しようとするのではなく、両方と協力しながらアジアの平和と繁栄につながるようなシステムを作っていく事が日本やアジアの責任。
2017/11/23 NHK総合[解説スタジアム「“米中新時代”はみえたのか これからのアジアは」]

対話と圧力・北朝鮮にどう向き合うか
北朝鮮の各国の対応には思惑の違いや温度差がある。対話と圧力のバランスが重要。今は圧力を強めていく局面。日米韓の連携を強め、中国やロシアの協力も得ながら国連安保理決議を軸に圧力をかけ続けることが必要。日本は拉致問題を進展させるには北朝鮮との対話も必要。日朝政府間協議(ストックホルム合意)で日本は独自制裁の一部を解除することで拉致被害者などの再調査を約束させた。この約束はその後反故にされてしまったが、北朝鮮の態度を一旦は変えさせたことは重要。国際社会と連携し圧力を強めつつ対話も模索する。こちらもしたたかな対応が求められる。
2017/05/30 NHK総合[時論公論]

米国・トランプ政権の対応は
キムジョンウン体制になって、核ミサイル開発は外交の道具ではなくなってきている。彼らは自分たちが核武装する事によって、体制を維持するんだという事を信じ込んで憲法にも書いている。その考え方が変わらない限り、いくら外国から言われても核開発を止めることはない。
2017/05/05 NHK総合[解説スタジアム]

トランプ次期大統領登場・どう受け止めるか
自国の国益を最優先することは当たり前。同盟国との関係も重視するなら心配ないが、トランプが在日米軍など同盟関係を見直すような発言をしているのが不安。
2016/12/29 NHK総合[解説スタジアムスペシャル]

北朝鮮・核の脅威はどこまで
核ミサイル開発は認めないという点で各国は一致しているが、各論になると思惑は微妙に異なっている。中国と韓国はこのところ、米国の迎撃ミサイルシステムTHAADの在韓米軍への配備を巡って関係がぎくしゃくしている。日米韓は結束して北朝鮮への圧力を強めようとしているのに対し、中国やロシアは厳しい制裁で北朝鮮を追い込むことには慎重な立場。国際社会が割れてしまっては北朝鮮の思うつぼ。さらに米国では今年11月、韓国では来年12月に大統領選挙が行われる。北朝鮮としては、もうすぐ終わる政権と話をしても意味がなく、むしろ政権末期の内に出来る事はどんどんやってしまおうと考えている。
2016/09/10 NHK総合[時論公論]

企業の戦争責任・三菱マテリアル和解の意義
韓国では大法院判決が日韓請求権協定によって完全かつ最終的に解決されたとしてきたこれまでの決定を覆し「植民地支配に直結した不法行為による損害賠償請求権は消滅していない」とする初めての判断を示し、大法院で再び審理が行われている。仮に大法院で原告勝訴の判決が確定すると、今後韓国国内で日本企業に賠償責任を求める訴訟が殺到しかねない。両国間の新たな政治外交問題になるだけでなく貿易や投資など経済も心配される。
2016/06/07 NHK総合[時論公論]

日中韓・関係強化は可能か
中国と韓国は基本合意している中韓FTAに日本も加えることで地域の経済連携を強化しようとしている。背景にはTPPで取り残されるとの危機感がある。韓国はTPPへの参加も表明。今後アジアでの経済連携の枠組みを中国と韓国が主導するのか、日本や米国が主導するのか、そのルールをどちらが作るのかなどのせめぎあいが進むと思われる。
2015/11/03 NHK総合[時論公論]

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