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【あの一言】

古森義久の発言まとめ
金委員長“新年の電撃訪中”・北朝鮮の狙いと中国の思惑
今、中国も北朝鮮も米国に押されている。中国は貿易の関税問題での米国とのやり取りで譲歩するフリをしている。実体経済も悪くなってきている。米中関係において中国は弱い立場に追い込まれている。米国と北朝鮮の関係も、北朝鮮は米国が主導している国連の制裁を軽減するかやめてほしいと言っているが、トランプ政権は微動だにしていない。もしやってしまったら、在韓米軍など歴代政権が築いてきた安全保障の枠組みが崩れてしまう。
2019/01/15 BSフジ[プライムニュース]

ゲスト紹介
米国大手メディアは日韓の問題を詳しくきちんと報道している。それは非常に客観的で中立的だが、どちらに非があるかという判断が欠けている。理由は2つあり、ひとつはトランプ政権が見解を述べていない。もうひとつは米国における朝鮮半島、日韓関係の専門家達がどちらが悪いと言わないようにしている。北朝鮮問題への影響が一番大きな懸念。朝鮮半島情勢問題への対処と同時にそれより次元の高い中国への対処で日本と韓国の連携は重要。そこがガタガタになると極めてまずいという思いはトランプ政権だけでなく、民主党の人達の間にもある。
2019/01/15 BSフジ[プライムニュース]

米国の対中戦略&中国の対米戦略
2年間北京にいてチベットの民族弾圧の記事を書くと中国当局に呼ばれてそういうことは書くなと言われた。中国はそういうものだと受け入れてきた。中国は特殊な国でそれを諦めてきたが、今は言い返さなければならないという米国の変化が起きてきたことを感じる。
2018/11/20 BSフジ[プライムニュース]

中国の海洋戦略「軍事力の現状」
第二列島線の中で米中の正面衝突が始まると全面戦争になる。グアムに届くミサイルを配備したということだけみると中国だけ有利にみえるが、そう簡単には中国が米国を攻撃するシナリオはそう簡単にはない。
2018/11/20 BSフジ[プライムニュース]

中国の海洋戦略「台湾問題」
台湾が中国の支配下に入って軍事基地になると、米国の同盟諸国の海洋大勢が切り崩されてしまう。そうなると東アジアの軍事バランスが根本から変わってしまう。日本にとって好ましいものではない。オバマ政権時に中国は台湾にどう喝的な言動をとっていた。米国政府は中国に一切言わなかったが、それを今埋めて押し返している。
2018/11/20 BSフジ[プライムニュース]

中国の海洋戦略
中国が第一列島線の中で自由に動ける、自由に使えるというところはその通り。米中両国海軍の力はかなりギャップがある。
2018/11/20 BSフジ[プライムニュース]

軍事戦略権威・トシヨシハラに聞く・米中対立&南シナ海問題
オバマ政権の時には、中国が勇猛果敢風に出てくれば米国は引いていた。中国人民解放軍の幹部もオバマ政権の時の米国の軍部とトランプ政権の米国海軍は違うと考えていると思う。次も同じように中国が来れば緊張が高まるが、米国もオバマ政権のような対応はもうしない。実際にぶつかってしまう危険が高くなっている。
2018/11/20 BSフジ[プライムニュース]

「ペンス演説」強硬発言の真意
1946年の東西冷戦の始まりを宣言したとされるウィンストンチャーチルの演説が冷戦の始まりだったが、ペンス副大統領の演説はこれに匹敵する演説だったと言われている。1つの転換期であることは間違いない。
2018/11/13 BSフジ[プライムニュース]

検証「米中外交安保対話」・平行線の両国主張に日本は?
習主席が言ったことと現実で起きたことの間には明らかな違いがあると認めざるを得なくなった。これからも南シナ海問題での米中の対立は和らぐことはない。航行の自由作戦はオバマ政権の時にやっていたが、軍艦1隻で行き、兵器を発射するためのレーダーを切り、いつ行くか中国に知らせていた。同じ航行の自由作戦でもトランプ政権は全部変えた。中国にとっては脅威となっている。
2018/11/13 BSフジ[プライムニュース]

ペンス米国副大統領・来日!米国の思惑と日本の対応
中国に対するトランプ政権の姿勢、共和党、民主党、民間も含めた米国の全体的スタンスは強固になってきており、その集大成が10月8日のペンスの演説だった。トランプ政権の対中政策はもう決まっており、今までの姿勢とは革命的に変わってしまった強固な政策。その政策が構築されたということを前提にしてペンスは日本に来た。10月8日の演説と今回のペンスの演説に齟齬や食い違いはない。
2018/11/13 BSフジ[プライムニュース]

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