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【あの一言】

大崎麻子の発言まとめ
金党委員長・日朝会談に前向き・首相“非核化”費用拠出を検討
過去に非核化が完了した事例はリビア、南アフリカなどがある。どちらも2、3年ぐらいのスパンでそのプロセスが完了している。北朝鮮は核の数も多いし開発も進んでいたのでどれぐらい大きなオペレーションになるのかわからないほど大きな話になる。そこで日本は人的にも財政的にも支援していくべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
実務的なところではほぼ白紙状態だが、日本にとって武力行使のリスクが減ったことは大きい。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

<風をよむ>~6月12日・米朝首脳会談~
イランの核合意から米国が離脱することで、核合意を順守し、核兵器を廃棄してもなんらかの形で体制を転覆されかねないというメッセージを米国が北朝鮮に送ってしまっている。国際秩序の在り方として、国際法を無視して経済力、軍事力で秩序を形成していくということに危うさを感じる。
2018/05/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

鉄鋼・アルミの輸入制限発動・日本は適用除外ならず
トランプ政権の陣容の顔ぶれを見ていると国際協調主義とか、普遍的な国際秩序の構築とかに非常に懐疑的な外交スタンスにより拍車がかかりそう。地球環境問題とか気候変動、グローバルな貧困と格差の問題などの地球規模の課題は先送りすれば次世代に負の影響を与えるが、こうしたことに米国がコミットしていないことが非常に気になる。
2018/03/25 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ティラーソン国務長官“更迭”報道・対北朝鮮政策への影響は
北朝鮮は自制しないという姿勢を鮮明に出し、非常に厳しい局面に入っているし、米国もごたごたしている。その中で日本がどう対応していくかが問われている。今月、日本は国連安保理の議長国で、15日は閣僚級会合も主催して北朝鮮の話を中心に非核化の話もしていくということなので、議長国の立場を最大限に活用して、国際的協調体制とか、制裁を各国が確実に履行するよう働きかけるとかをやるべきだろう。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

<風をよむ>習体制の中国
この20年間で国際社会における中国のプレゼンスが本当に高まったというのは国際会合に行くたびに思い知らされる。もうひとつはアフリカへの進出の仕方で国連の大票田。これから成長していく資源国なので、開発支援、ビジネスを通じてものすごくアグレッシブに進出している。実はアフリカは日本の外交にとってもキーであり、例えば北朝鮮への国連制裁もアフリカが守っていないというところもあり、日本は過度に中国と張り合う必要はないが、これまでの実績を踏まえ、アフリカと関係を強化していくべき。
2017/10/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ロヒンギャ迫害・各地で抗議デモ・スーチーに批判「平和賞撤回を」
アウンサンスーチーの今の国内の政治的位置づけとか軍部とかの緊張関係を考えると彼女一人で何か動いたからといって解決できるという問題ではない。これには人道危機ととらえて国際社会が世論を束ねて当事者に働きかけるとか人道支援をしっかりと行っていくことが必要。特に気になるのは女性とか女の子に対する性暴力が組織的に大規模に行われているという報告があること。紛争とか過激主義の中で、女性たちに対する性暴力が組織的に行われていると言う現状があるので、今これが安全保障上の壁にもなっているが、こうしたことにも我々は目を向けていく必要がある。
2017/09/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

トルコ“改憲”賛成多数・大統領の権限強化へ
国民投票の結果がこれだけ拮抗している状態で大統領の権限を強化していくことがトルコ国内にどういう影響を及ぼしていくのか。ヨーロッパの国々がEUへの加盟をさせないということをちらつかせればもっと強く国民は反発したと思うが、EUも先行き不透明な状態。トルコがシリアからの難民の受け皿になってギリシャ、EU諸国に流入を防いでいる部分もある。非常にヨーロッパとの関係が複雑化していて、国際政治にも影響を及ぼしかねないので注視していくべき。
2017/04/23 TBSテレビ[サンデーモーニング]

南スーダンPKOの陸上自衛隊「駆け付け警護」を付与
日本がやっているのはあくまでも施設・インフラの整備。現場でそれをやっていると不測の事態もある可能性があり、それに対応するために権限の付与というのは大事。しかし、駆けつけ警護ができると現地で大声で言う必要は全くなく、逆にそれをすると変な期待を持たれてしまう。
2016/11/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

野党が追及“憲法改正”安倍首相の答弁は
日本が国連PKOも含めて、国際安全保障に関与していくことはすごく重要。国連PKOという現場で日本の自衛隊が無理なく活動できるための法整備が必要。南スーダンに関しては刻一刻と状況が変わっている。国連から日本の自衛隊が割り当てられているのは施設部隊で行っているので、そこに新たな任務をこのタイミングで担わせるのは厳しい。現地からどれだけ日本に情報が入ってきていてそれをどれだけ分析する仕組みが整っているのかが重要なポイント。
2016/10/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

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