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【あの一言】

太田昌克の発言まとめ
38ノース分析「ICBM施設解体」北朝鮮の動きの背景は
シンガポールでの米朝首脳会談でトランプ大統領は終戦宣言をやるぞ言い、手形を打ってしまった。これに対し側近・官僚達が非核化が先でないかというふうにねじれが生じている。また、一枚岩となるべき日米韓にも断絶が起きている。中国、韓国、トランプまでは北朝鮮の主張に沿うような形で動いているが、これに日本と米国の官僚が反対している形。終戦宣言が先か、非核化が先かの優先順位の付け方をめぐるねじれも起きている。24、25日に開かれる国連総会で北朝鮮・韓国・中国は終戦宣言を宣言したかった、南北は4か国会談が行えるように話を進めてきた。
2018/09/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

20年前に“平和条約”提案・同席していた元駐日大使は
これはプーチンの世界観に関わる話。今回、プーチンの本音が出た。特に国後島・択捉島についてロシアは軍事拠点化を進めており、どんな梃子が働いてもこの2島は返すつもりはない。そこに日本のインテリジェンスは追いついているのかという問題がある。
2018/09/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

<徹底解説・ニュースの焦点>日朝極秘接触の真相
トランプ政権が進める現在の米朝交渉に不満を持つ勢力が日朝極秘接触をリークした可能性がある。米政権内には路線対立がある。日米韓の連携も危うくなっている。トランプ政権内の路線対立を示唆しているのがワシントンポストへのリーク。
2018/09/02 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>“諜報”外交の真相を探る
日朝の交渉は通常は外務省がメイン。今回、内閣調査室情報官が秘密接触したと最初に聞いた時には驚いた。おそらく政府内に路線対立、アプローチの違いがある。外務省は一番重要な拉致問題でしっかりとした果実がない限り、安倍総理を使えない。そういう場面で情報機関が裏のルートから準備工作をしているといえる。総裁選も近いので官邸としてはなんかしらの果実を作りたかったのではないか。
2018/09/02 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

非核化は「日本と韓国が負担」米国は負担せず
非核化の費用は経済援助とは別。日本が負担することについて国民で議論していい。そもそも米国が朝鮮戦争で核を使うと脅したことで北朝鮮が核開発を進めてきたという経緯がある。したがってメインアクターは米国であり、メジャーな負担は米国となるべき。さらに軍需産業、原子力関連企業が入ることでお金が落ちるのは米国や英国になる。もしそれをわかっていてトランプ大統領が言っているのであれば大変問題。
2018/06/13 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

日米首脳が声明・運命の米朝会議まで4日
北朝鮮の埋蔵資源の総額は約430兆円。韓国の埋蔵資源の15倍。未開発の鉱山はまだあり、埋蔵量は世界トップクラス。鉄は世界7位。金は世界6位。レアメタルのタングステンは世界4位。マグネサイトは世界3位。レアアースは中国の6倍ある。ワシントンで特派員をやっていた時に米国議会図書館の書庫を見せてもらったが、1フロアに米軍が接収した資料がたくさんあり、満鉄が戦前に北朝鮮の鉱山資源のことを調べていた約700か所500種の資料があり、それを全部米国が持っている。
2018/06/08 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

日米会談「北」の非核化スピード・思惑は
非核化は今やビッグビジネスで、それができるのは米国や英国の企業。
2018/06/08 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

<徹底解説・ニュースの焦点>北朝鮮非核化プロセス徹底検証
北朝鮮が本当に核を国外に出すことを認めるかどうかが最大のポイント。解体したか確認する検証作業が一番重要になってくる。IAEAはこれを検証できない。核兵器を作る技術を持つ核保有国・米国、中国、ロシアの専門家が特別な検証団を作って見るだろう。
2018/05/20 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>北朝鮮非核化プロセス徹底検証
IAEAは原子力発電やアイソトープなどで出てくる平和利用のための核物質が軍事転用されないよう見張る番人。大きな予算を使っているのは実は日本で原子力の平和利用が行われているか非常に厳しい査察を行っている。
2018/05/20 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>北朝鮮非核化プロセス徹底検証
北朝鮮の持っている核は専門家の間で一致するのはだいたい10から20の間。
2018/05/20 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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