テレビプレス
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【あの一言】

宮家邦彦の発言まとめ
<辛坊たまらん!>緊急条例ゆるせん!香港はどこに行くのか
米国大統領が言うべきことを言っていないことが大きな問題。香港の経済が今後どうなるのかが一番大きなファクターになる。
2019/10/10 BS日テレ[深層NEWS]

<最速アクセスランキング>2位・トランプ大統領・ボルトン補佐官を解任
米朝関係が対話重視にシフトするということ。最も強硬な姿勢を貫いてきたボルトン補佐官がいなくなることで金正恩委員長は、これまでより交渉がしやすくなる。その結果として、成果なき非核化が進む恐れもある。日本は今後注意が必要。
2019/09/11 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

GSOMIA破棄・日米韓の連携は?・「竹島」防衛訓練…米国が反論
韓国・文在寅大統領のような左のナショナリストが大統領になった場合、米国は距離を置き関係を維持しようとする。GSOMIAの破棄により米国政府の一部はすでに我慢の限界にある。
2019/08/30 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

香港・新たな大規模デモ計画・“カラー革命”中国の警戒
何もしないでいれば一国二制度の問題が世界的に注目を浴びるようになり、習近平体制自身に傷がつくことにもなりかねない。デモが制御不能になり始めたら、躊躇なく武力介入の可能性は常にある。
2019/08/16 NHK総合[ニュースウォッチ9]

貿易交渉・有志連合へのハードル
日本は90%の原油がホルムズ海峡を通ってきている。これは日本の問題であり、日本が自分でやるのは当たり前。米国主導の有志連合に参加したのは英国だけ。
2019/08/13 BSフジ[プライムニュース]

“トランプ流外交”どうなる?大統領選後
再選すれば再々選がなくてもずっと同じ形が続く。このまま行くと古き良き米国が壊れただの国になってしまう。少なくとも戦後70年間米国のエスタブリッシュメントが作ってきたシステムないし尊敬、信用、リーダーシップ等を壊していて、それを敵視していることは間違いない。
2019/08/13 BSフジ[プライムニュース]

中国・北朝鮮・イラン問題…“トランプ流外交”&日本の対応
トランプがやっているのは外交ではない。サプライズなどというものは外交ではなくただのスタイル。外交には目的があり、戦略を立てて、戦術は何か。どのように組み立て、結果を出すかが外交。戦略も目的もなく混乱を産生んでいる。
2019/08/13 BSフジ[プライムニュース]

イラン情勢の行方は
米国は戦争ではなくてイランと新しい合意を結びたい。イランはできれば今の合意を維持したい。それがダメだったらある程度、交渉しなければいけないなという風に状況が少しずつ変わりつつある。イラン国内にも色んな議論があり、すぐに武力だとかそういう話にはならない。日本はイランとの間で、41年ぶりに首脳レベルのコンタクトができあがった。これを使わない手はない。日本とイランが話し合いを続けながら、日本は仲介はできないけれども、国際的な状況として何とか衝突ではなくて新しい合意の方向に向くように、そういった国際的な環境を作り出していくべき。
2019/07/28 NHK総合[日曜討論]

イラン情勢の行方は
イランが少なくともペルシャ湾内のタンカー、通行に対して色々な介入をし始めたのは、1980年代からずっとやっていること。ホルムズ海峡というのは、国連海洋法条約の中でイランは通行権自体を認めていない。彼らは自分たちの海だと思ってパトロールをしている。これが実態。中東においてイランはタンカーだけの問題ではなくて、色々なミサイルの開発をした。核の問題ももちろんある。中東各地域に色々な介入をしていることも事実。
2019/07/28 NHK総合[日曜討論]

どうなる日韓関係
朝鮮半島、東アジアをめぐって大きな戦略的な環境の変化が起きている。米中が対立をする。中国が台頭して米国が頼りない。その中で朝鮮半島の人々が主体性を回復しようとする新しい動き、今までの冷戦構造とは違う外交を追求しようとする動きが始まっている。今起きている日本の措置というのも、大きな多国間の環境の変化に対応した措置といえる。
2019/07/28 NHK総合[日曜討論]

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