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【あの一言】

宮家邦彦の発言まとめ
日本企業は1兆円・ファーウェイ規制で損失か
米中の覇権争いが本格化し、その一側面として貿易が出てきている。これから何が起きるかといえば中国を中心とするデジタル経済ブロックとそれ以外のデジタル経済ブロックに分かれていく。経済のグローバリゼーションについては変わらないが、安全保障、国の存立にかかわるような重要な産業、技術に関わる問題について日本は中国への依存を減らしていかなくてはならなくなる。
2020/09/13 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

「何が起こるか心配」・逮捕後の変化証言
中国の多数派工作と普遍的価値の本質というものを一緒にするべきではない。
2020/09/13 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

安倍首相・辞意表明・専門家の反応は
安全保障問題で相当の進展があるが、反対の人たちもいるだろうから、最低限の国民的コンセンサスを作るためにどうすべきか、この部分が宿題として残っていきそう。その部分は後継の総理・総裁が責任を持って対応していかなければいけない問題。
2020/08/28 NHK総合[ニュース7]

安倍首相・辞意表明・専門家の反応は
この10年間で東アジアの安全保障環境が大きく変化した。それをある意味で現状に合わせた安全保障政策に変えていくことは、政治的にも大変コストのかかる仕事だったが、何とかその仕事を部分的にせよ、やり遂げた。
2020/08/28 NHK総合[ニュース7]

特集・どちらが日本の国益にプラス
これから中国との関係を本当にマネージしていくためには同盟国が一体にならなければいけないが、米国だけではとても対応できない。米国は日本との関係はいいかもしれないが、米国と日本だけがうまくいってもだめ。ヨーロッパと米国の関係が無茶苦茶で、グローバルで「中国対国際社会」という流れを作っていく必要がある。バイデン候補のやり方のほうが長い目で見れば日本の国益になる。予測可能な外交という観点からバイデン候補の方が上。
2020/08/22 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

特集・トランプ大統領・バイデン候補・優勢なのは
トランプとバイデンの差は11月までには狭まってくるだろう。それは毎年のことである。大統領選には振り返ると必ず理由があって勝ったり負けたりしている。大きな流れを読んだ候補が勝つということがいえる。4年前の場合は白人男性、ブルーカラー、低学歴が不満を持っていたことをクリントン元国務長官は読めなかった。それを読んだトランプ大統領が勝った。また同じことが起きるのかいえば毎回違う。前回のことはあまり参考にはならない。
2020/08/22 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

米中関係・対立の行方は
中国の強気が冷静な強気なら良いが、感情的になったり、直感的な形になると(衝突の)可能性がある。グローバル化自体は続く。問題はデジタルブロック経済化が進むだろうということ。米中が対立を続ける限りそういった方向に動く。良い意味でのデカップリングは日本にとってもしかしたら必要になってくるかもしれない。日本の将来にとって極めて重要な産業については中国以外にも生産や開発の場所を見つけるべき。
2020/08/02 NHK総合[日曜討論]

前代未聞?領事館閉鎖の意味・外交専門家に聞く
閉鎖は異例なこと。この問題は米国の内政と外交を見なければわからない。背景には大統領選挙がある。トランプ大統領は国内で反共産主義、反過激主義、対リベラルで大統領選挙をやっている。同じような流れで共産党、中国はけしからんというシンボリックな動きになっている。
2020/07/26 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

「ファーウェイ潰し」本気度と波紋
米国は少なくとも(中国のように)政府の機関が盗ったものを民間の競争相手に渡すということはしない。だけども中国は仁義がない。中国のやり方と米国のやり方は微妙に違う。
2020/07/20 BSフジ[プライムニュース]

「ファーウェイ潰し」本気度と波紋
中国を中心とするデジタルな世界と、米国を中心とするデジタルな世界は1つではなくなってきている。ファーウェイの物を使って中国政府が動かしたり止めたりできるようになるのであれば信用性に問題が生じる。当然米国は安全なシステムを作ろうとする。そうするとデジタルブロック経済化する。その時に統制がきいて自由がないシステムと、米国と組んでより自由で中国とは切られたブロックにするかという厳しい判断を迫られる可能性がある。
2020/07/20 BSフジ[プライムニュース]

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