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【あの一言】

宮家邦彦の発言まとめ
最新分析・北朝鮮問題
中国、北朝鮮がどのような動きをするにせよ、1945年、1950年、戦争が起きて53年に休戦協定ができてもう65年経っている。そういう状況になると、むしろ今の状態が続く方がおかしい。むしろ自然な方向で流れに沿って変わっていく可能性が十分あって、その変化を見ながらおそらく北朝鮮は生き残りを図ろうとしている。これが大きなピクチャーで、その意味ではやはり個々の問題に十分対応して戦術的な対応をしなければいけないのと同時に、戦略的な考え方をもう1回し直す時期に来ている。
2018/09/02 NHK総合[日曜討論]

最新分析・北朝鮮問題
6月12日以降の動きというのは残念ながら成功していない。今の状況が続くと最悪の場合、北朝鮮が核兵器を放棄しない一方で、その問題について軍事的に解決する選択肢はなくなっていく。核保有は残る一方で対応策が行き詰まっていく可能性が出てくる。そうすると東アジア地域の戦略的な環境が変化を始める。その時に日本がどう対応するのかを今から考えておくべき。
2018/09/02 NHK総合[日曜討論]

最新分析・北朝鮮問題
北朝鮮の核の問題については北朝鮮の命がけで守ってきたもの。その部分を話し合いで本当になくすことができるのかということについて、トランプ大統領はまだ幻想を持っている。そうだとすればかなり時間がかかる。
2018/09/02 NHK総合[日曜討論]

最新分析・北朝鮮問題
北朝鮮は戦略を変えていないと思うし、中国もほとんど戦略を変えていない。何が起きているかといえば、現実があまり変わっていない中でトランプ大統領の判断が揺れている。
2018/09/02 NHK総合[日曜討論]

徹底検証“トルコショック”・問題の原点と背景とは
トランプ大統領のやり方は今年2月、3月あたりから明らかに変わり、下手な自信を持ってしまい、人を入れ替えて、自分で思い通りにやるようになった。その後で中国やヨーロッパとの貿易戦争が始まり、人質を北朝鮮から取り返した。トランプ大統領は選挙だけでなく自分の思い通りにやっている結果としてトルコにまで動きがでてきている。
2018/08/28 BSフジ[プライムニュース]

<けさ知っておきたいニュースまとめ>緊張・米国・イラン制裁再発動・ガソリン上昇も
問題はホルムズ海峡の封鎖だが、イランはそう簡単には封鎖はできない。止めればイランの石油だけが止まる逆封鎖になるから。むしろ心配なのは中東の不安定化で、シリア、イラク、イエメンなどでのイランの過激派、強硬派が何かをやる可能性がある。
2018/08/08 テレビ朝日[グッド!モーニング]

最新分析・北朝鮮問題
終戦宣言の問題は今までの冷戦の思考で米軍が駐留し対峙していたのがある意味で終わることを意味し、東アジアにおける在韓米軍のプレゼンスそのものが大きく変化する可能性がある。これは北朝鮮が望んでいるだけではなくて、実は中国も望んでいること。これが重要な問題だということを米国の政府関係者はだいたいわかっているが、トランプ大統領がわかっていないかもしれないことが一番の懸念。
2018/08/05 NHK総合[日曜討論]

最新分析・北朝鮮問題
北朝鮮にとって日本と会うことは必ずしも優先順位が高くない。その意味では北朝鮮側の動きは想定内。温度差をみることが大事で、拒否せずに話がある程度続いたということは、それなりの感触を得られたはず。例えば米朝が動けば当然その後で日本の出番も出てくる。
2018/08/05 NHK総合[日曜討論]

高関税の応酬拡大!どうなる!米国・中国“貿易戦争”
中国の軍が米国の企業秘密を盗んで、中国の会社に与えている。合弁をしようとすると、技術をよこせと言う。FBIによると、米国に2万5000人のスパイがいる。大学、研究所で勉強をしている中国人の学生が2万5000人以上いる。彼らが徐々に情報をとっている。
2018/07/22 BS朝日[激論!クロスファイア]

外交・経済の専門家が分析・トランプ政権の狙いと思惑
中国側もこれだけ派手に喧嘩を売られて簡単には引き下がることができなくなった。これはチキンレース。
2018/07/22 BS朝日[激論!クロスファイア]

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