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【あの一言】

小原凡司の発言まとめ
警戒・「島根・広島・高知の上空を通過」・北朝鮮・ミサイル4発同時発射計画
北朝鮮が4発同時の中距離弾道ミサイル発射について言及したのはそれがすでに実戦配備されていて、実際に攻撃に使えるということを誇示したかったからといえる。
2017/08/11 日本テレビ[スッキリ!!]

<Big Stories>始まりは援助・・・インド洋に港を確保
基本的には中国が尖閣をあきらめることはない。今は優先順位が南シナ海ほど高くないというだけ。中国は日本海での活動を活発化し、さらにはオホーツク海、北極圏、北極海にも拡大したい。ロシアも警戒している。中国は80年代に“2020年までにグローバルに軍事展開、2050年に米国を凌駕する”という目標を立てている。
2017/08/06 BS朝日[いま世界は]

サンマ不漁で価格高騰・中国・台湾が乱獲か
中国は日本海に対しての権利意識を元々持っていて、アヘン戦争以後、ロシアに領土を取られ、そのことによって日本海に対する直接的なアクセスを失ったと思っている。中国は日本海どころかオホーツク海、北極圏航路まで睨んでおり、そうしたところへの影響力の拡大、北東アジア全体での自分たちのプレゼンスの拡大を狙っている。
2017/07/22 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

“ポスト習近平”候補・拘束か
トウ小平は自分から核心だとは言うまでもなく、誰もがトウ小平についていくのだという意識を持っていた。粛清などをして自分の子飼いを集めて、核心の地位を守ろうとしているところなどに習近平の焦りが表れている。
2017/07/22 TBSテレビ[上田晋也のサタデージャーナル]

来年の冬季五輪・南北共催の可能性は?
中国の経済的制裁といえる動きは韓国経済に大きな影響を与えている。一方、北朝鮮が暴れると、米軍が来て韓国軍がミサイルを持つことになる。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

来年の冬季五輪・南北共催の可能性は?
米国でも今年中には北朝鮮がICBMの発射実験が行えるのではないかという分析が主流。新しいエンジンの実験は2016年4月に煙の色が変わり、新しい燃料を使ったのではないかという大きな変化があった。今年3月にもう1度行っていてメインエンジンに4機の補助エンジンを付けさらに推力が大きくなった。どんどん間隔が縮小してきていて、完成に近づいているのではないかとみられている。この段階で北朝鮮が核や弾道ミサイルを放棄できるのかは疑問。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

北朝鮮で何が?昏睡状態で帰国…米国人青年死亡の波紋
中国は米国も手詰まりだと感じている。外交安保対話では最後の記者会見に中国側が出てこなかったが、一方的に北朝鮮への圧力のことや南シナ海について言われてこの会談内容に中国が不満だったことを示している。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

緊張続く北朝鮮情勢・事態打開の糸口はあるか
中国は北朝鮮に足元を見られている感覚がずっとある。北朝鮮が中国の言うことを聞かなかったのは、中国の緩衝材として必要とされている認識を持っているということ。中国も北朝鮮の暴発を恐れて強く締め上げなかった。米国の軍事力行使まで中国は視野に入れた上で、その後どうなるかまで考えている。
2017/05/07 NHK総合[日曜討論]

緊張続く北朝鮮情勢・事態打開の糸口はあるか
中国は軍事衝突が起こると困る。中国の軍事力は米国に、はるかに及ばない。軍事的ゲームが始まるとロシアが入ってくる。6者協議はロシアが北東アジアにおいて唯一恒常的に安全保障問題に関われる枠組みのため、6者協議を推す。中国としてはロシアの影響が強くなることも好ましくないと思っている。米朝が2国間でやってくれることが好ましい。
2017/05/07 NHK総合[日曜討論]

緊張続く北朝鮮情勢・事態打開の糸口はあるか
中国にとって今1番大事なのは国内政治。中国共産党第19回全国代表大会は習近平国家主席が権力を掌握できるか、今後もこの地位に居続けられるかどうかが決まる大会。本音は何も起こらないのが1番良い。それまでは中国が主導的に何かをすることはない。緩衝材としての北朝鮮は金正恩委員長が最高指導者でなくても構わないと中国は考えている。金委員長がかえってお荷物になっているという認識が中国にはある。
2017/05/07 NHK総合[日曜討論]

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