テレビプレス
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【あの一言】

小原凡司の発言まとめ
速報・北朝鮮の反発必至・米軍・爆撃機が境界線越え
(米国の戦闘機が北朝鮮東部の国際空域、南北非武装地帯の最も北朝鮮寄りを飛んだことは)国であれば先制攻撃に近い意味合いを持つ。米国は軍事的緊張を高めることをまったくいとわないという姿勢を強調し、北朝鮮は米国に対して何も出来ないことを証明したとしている。
2017/09/24 フジテレビ[新報道2001]

<ニュースの疑問>国連演説めぐり米朝・激しく応酬
考えるべきは金委員長の発言ではないということ。もちろん最高指導者が言ったことなのでやるとは思うがミサイルではなく、船で太平洋までもっていってやるだろう。これは実験ではなく単なる威嚇攻撃でしかない。
2017/09/23 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

北朝鮮・相次ぐ挑発・国際社会の包囲網は
中国が恐れるのは北朝鮮という緩衝材を失うことだったが、現在の中国はすでに国連制裁決議に強く反対する理由は失ってしまっている。ただ、中国にとっての北朝鮮問題は大国間のゲームという側面があり、米国がこの問題を使って中国に対する経済的な取り引きをしようとか、ロシアがこの地域における影響力を維持するために北朝鮮問題を使おうとしているといった、この辺のバランスを見ながら自分のできることをやっている。石油を止めることは北朝鮮に経済的とはいえ最後通告を突きつけるようなもので、いったん完全に止めてしまうとパイプライン自体使うことができなくなる可能性もあり、そう簡単にできない。北朝鮮が米国寄りになるのもロシア寄りになるのもどちらも中国としては嫌。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

警戒・「島根・広島・高知の上空を通過」・北朝鮮・ミサイル4発同時発射計画
北朝鮮が4発同時の中距離弾道ミサイル発射について言及したのはそれがすでに実戦配備されていて、実際に攻撃に使えるということを誇示したかったからといえる。
2017/08/11 日本テレビ[スッキリ!!]

<Big Stories>始まりは援助・・・インド洋に港を確保
基本的には中国が尖閣をあきらめることはない。今は優先順位が南シナ海ほど高くないというだけ。中国は日本海での活動を活発化し、さらにはオホーツク海、北極圏、北極海にも拡大したい。ロシアも警戒している。中国は80年代に“2020年までにグローバルに軍事展開、2050年に米国を凌駕する”という目標を立てている。
2017/08/06 BS朝日[いま世界は]

サンマ不漁で価格高騰・中国・台湾が乱獲か
中国は日本海に対しての権利意識を元々持っていて、アヘン戦争以後、ロシアに領土を取られ、そのことによって日本海に対する直接的なアクセスを失ったと思っている。中国は日本海どころかオホーツク海、北極圏航路まで睨んでおり、そうしたところへの影響力の拡大、北東アジア全体での自分たちのプレゼンスの拡大を狙っている。
2017/07/22 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

“ポスト習近平”候補・拘束か
トウ小平は自分から核心だとは言うまでもなく、誰もがトウ小平についていくのだという意識を持っていた。粛清などをして自分の子飼いを集めて、核心の地位を守ろうとしているところなどに習近平の焦りが表れている。
2017/07/22 TBSテレビ[上田晋也のサタデージャーナル]

来年の冬季五輪・南北共催の可能性は?
中国の経済的制裁といえる動きは韓国経済に大きな影響を与えている。一方、北朝鮮が暴れると、米軍が来て韓国軍がミサイルを持つことになる。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

来年の冬季五輪・南北共催の可能性は?
米国でも今年中には北朝鮮がICBMの発射実験が行えるのではないかという分析が主流。新しいエンジンの実験は2016年4月に煙の色が変わり、新しい燃料を使ったのではないかという大きな変化があった。今年3月にもう1度行っていてメインエンジンに4機の補助エンジンを付けさらに推力が大きくなった。どんどん間隔が縮小してきていて、完成に近づいているのではないかとみられている。この段階で北朝鮮が核や弾道ミサイルを放棄できるのかは疑問。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

北朝鮮で何が?昏睡状態で帰国…米国人青年死亡の波紋
中国は米国も手詰まりだと感じている。外交安保対話では最後の記者会見に中国側が出てこなかったが、一方的に北朝鮮への圧力のことや南シナ海について言われてこの会談内容に中国が不満だったことを示している。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

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