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【あの一言】

小野寺五典の発言まとめ
小野寺大臣直撃!北朝鮮問題と日米同盟
北朝鮮のほとんどの国境は中国に面しているので当然難民もたくさん出てくる。困った問題だが、本気でやってしまえば一番影響を受けるのは自分の国だというところで中国は対応に苦慮していると個人的に思っている。
2017/11/26 BS朝日[激論!クロスファイア]

小野寺大臣直撃!北朝鮮問題と日米同盟
大きな誤解がある。今回、トランプ大統領に言われて新しく買うことにした装備はない。長い間、防衛大綱中期防の過程で必要なものをあらかじめどうするかというのをオープンにしている。トランプ大統領になる前から必要だとされていたものばかり。F-35の導入も4、5年前から定期的に何機入るか決まっていた。グローバルホークにしてもオスプレイにしても既に決まっていた。イージスアショアについてももともと検討していた。前から決まっていた話をトランプ大統領から対外的に言ってもらっただけ。
2017/11/26 BS朝日[激論!クロスファイア]

小野寺防衛相に問う・北朝鮮の脅威にどう向き合う
一部、米国の中で北朝鮮の核保有を認める方がいるのは大変残念。これはすでにある核保有を認める代わりに、ICBMを含めて今後の開発をやめろということ。日本や韓国にとっては飲める話ではない。現実に核の脅威は存在し、この段階でもし北朝鮮と妥協されてしまったら、すぐ近くの隣国に核がずっとあるということが国際社会として固定化されることになる。いわばこれから私たちはいつもこの問題で脅威を感じなければいけなくなるということ。これを私たちは許すべきではない。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

小野寺防衛相に問う・北朝鮮の脅威にどう向き合う
今、ここまで北朝鮮を含めた日本の安全保障環境が厳しくなっている。おそらく戦後一番厳しい状況にある。だとすればそれに対応する予算、必要最小限のものは国民に提示させてもらって、国会で色んな議論を経た上で初めて成立する予算なので、丁寧に説明し国会対応をしていきたい。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

小野寺防衛相に問う・北朝鮮の脅威にどう向き合う
今の迎撃体制は、北朝鮮のミサイルが飛んできたものを撃ち落とすという風にやっている。日本がやれるのは公海上に飛んだ高い所にあるミッドコースで撃ち落とすか、日本の領土に入ってきたタイミングで撃ち落とすかだが、実はこれがすごく撃ち落としにくい。1番撃ち落としやすいのは発射する前、撃って上がってくるブーストフェイズ。しかしこの段階では北朝鮮の領土・領空上にある。今まで日本はそこまで届くような装備は持たないという形できているので、1番防ぎやすい所で撃ち落とすことは必要ではないかというのが自民党の提言だったが、安倍首相は現在のところ、保有する計画はないと言っている。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

小野寺防衛相×森本敏・北朝鮮「グアム攻撃」声明
今のこの段階で事態認定が完全に存立危機事態に当たるかどうかというのは安全保障の問題で色々なエスカレーションがある。北朝鮮の意図が明確に武力攻撃に当たるか等、様々な要件がある。撃ったから事態認定というよりは相手の意図、要件が加わっての判断になる。いきなり存立危機事態というのは考えにくい。事態認定はするもしないも手の内を明かすことになる。新3要件に当たれば事態認定として、国民にも国会にも説明できる状況の中で対応する。
2017/08/10 BSフジ[プライムニュース]

安倍改造内閣・閣僚に問う
今のところ首相は(敵基地に届く能力を持つことは)想定しない形で話している。政府内での考え方の中で進めていくことが必要。総合的にミサイル防衛は考えるべき。
2017/08/06 NHK総合[日曜討論]

安倍改造内閣・閣僚に問う
基本的にわが国を守るために活動するのが自衛隊。ただ相手が攻撃するやり方が変わってきている。日本だけでは防ぎ切れない。米国と一緒になって抑止力を高めて、相手に付け入る隙を与えないやり方をするためには、日米関係の強化が重要。安全保障環境が変わる中でそれに適応して、新しい安全保障法制のようなものの中でしっかり対応していきたい。平和安全法制の中でこの国を守っていきたい。
2017/08/06 NHK総合[日曜討論]

安倍改造内閣・閣僚に問う
日本は専守防衛の国。北朝鮮の発射するミサイルからこの国をしっかり守る体制をとる事が大事。現在はイージス艦やパトリオットの部隊でしっかり対応しているが、北朝鮮が色んな撃ち方をしてきたり、たくさんの弾を持っているということになると、完全に防ぐためには今持っている装備で十分なのかの見直しも必要で、24時間365日ミサイル防衛にしっかり対応できる体制をとっていく。8月は次年度予算の要求の大事な時期になるので、それを目指して省内で進めていきたい。飛んでくるミサイルを高い所で撃ち落とすか、直前で撃ち落とすかの2方向で日本はやっている。1番確実なのはブーストフェーズで撃ち落とすこと。ところが北朝鮮の領空の中にある。1番確実な所でできないかというのが今、自民党の中で提言されて、安倍首相はこれをしっかり受け止めるという話をしている。総合的にどのような対応が必要か検討していきたい。
2017/08/06 NHK総合[日曜討論]

ミサイルの脅威・小野寺元防衛相に聞く・弾道ミサイル防衛は?
かなり北朝鮮のミサイル技術は上がっている。正直いって相当備えないと大変だと深刻に受け止めている。情報をもっと集めたり、ブロック2Aという新しい装備ができたのでこの導入を早めたり、今、イージス艦対応でミサイル防衛しているが、これを陸上に設置してその防御性を高める議論などが必要。ミサイル防御に関しては飛んでいるものを落とすのも飛ぶ前に攻撃するのも同じ。ミサイルを打ってミサイルを食い止めるので、打つ前に食い止めるのが一番確実。たまたまそれは北朝鮮の領土内にある。これを食い止めないと本当の意味で日本を守ることはできない。反撃の能力ということで今回提案させていただいている。
2017/05/27 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

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