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【あの一言】

山下裕貴の発言まとめ
<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
武器を取得する場合にFMS(有償援助調達)というやり方がひとつある。この場合、相手側は米国政府。それからもうひとつ一般輸入調達がある。これは民間会社から買う。この2種類の買い方がある。相手が米国政府か、民間会社かの違い。例えば価格の中に技術援助とかいろいろなものがトータルパッケージされているからFMSの方がかなり高くなる。取得時期がFMSの場合は米国政府の都合で遅れたりする場合があるし、お金も前払いで全額払わなくてはならない。回収にも米国政府の許可がいる。FMSはいろいろな問題点のある契約方式。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
ロシアはある程度目標を持ちながら極超音速巡航ミサイルを開発している。理論的にはマッハ20近く出せる。技術的な課題がまだ多く残されているのでまだ時間がかかる。極超音速巡航ミサイル兵器の開発は米国、ロシアの科学技術力の見せどころとなっている。こればかりではなく第3のオフセット戦略は情報通信、サイバーなど色々なことをやっている。その中のひとつの分野として、極超音速兵器がある。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
10発、15発同時に発射された場合に完全に撃ち落とせるかといえば厳しいものがあるし、今の弾道ミサイルのシステムでも将来的に科学技術が発達すれば撃ち落とすことが可能になるかと言えば必ずしもそうともいえない。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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