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【あの一言】

山下裕貴の発言まとめ
<徹底解説・ニュースの焦点>映画「スローターボッツ」・殺人ドローンの恐怖
AI兵器には2つ問題点があると言われているが、一つは技術的な部分。誤操作、サイバー攻撃による機能障害。もう一つはAIが人間を殺傷した場合、システムの運用者が責任をとるのか、開発者なのか、全体のオペレータなのか、スイッチを入れた人なのか法的、倫理的な責任の問題。どこまでAIに判断させるのか。全てをAIに任せて良いのかという議論がスイス・ジュネーブの特定通常兵器禁止条約に部会・研究会ができ、議論しようと始まったと聞いている。
2017/12/24 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>「ミサイル防衛対象拡大」防衛大綱に新構想
極超音速滑空兵器には極超音速滑空飛翔体と極超音速巡行ミサイルの2種類がある。極超音速滑空飛翔体だとロケットで打ち上げて大気圏外で離脱して、再突入した時に滑空と上昇を繰り返しながら目標に至る。もうひとつは巡行ミサイルで速度を上げたもの。極超音速滑空飛翔体はコースを見積もるのが非常に難しい。速度がマッハ6以上になると現在のSM6、3、PAC3でも非常に迎撃が難しい。PAC3とイージスアショアのつなぎ目を狙われると苦しい。レールガンとかの装備が出てくると対応が可能になる。
2017/12/24 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>「ミサイル防衛対象拡大」防衛大綱に新構想
今までは海上自衛隊がBMD対象のメインだったが、海上自衛隊が少ない船で運用しているため、東シナ海とかにも行かなくてはならない。イージスアショアが入ると地上にできるので海上自衛隊に余力ができる。陸がメインのBMD対象に変わっていく。いわゆるマルチドメイン。陸海空の境界をなくし陸上自衛隊がBMDメインで出ていく。違った戦いができ、これまでの防衛構想が変わってくる。
2017/12/24 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
武器を取得する場合にFMS(有償援助調達)というやり方がひとつある。この場合、相手側は米国政府。それからもうひとつ一般輸入調達がある。これは民間会社から買う。この2種類の買い方がある。相手が米国政府か、民間会社かの違い。例えば価格の中に技術援助とかいろいろなものがトータルパッケージされているからFMSの方がかなり高くなる。取得時期がFMSの場合は米国政府の都合で遅れたりする場合があるし、お金も前払いで全額払わなくてはならない。回収にも米国政府の許可がいる。FMSはいろいろな問題点のある契約方式。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
ロシアはある程度目標を持ちながら極超音速巡航ミサイルを開発している。理論的にはマッハ20近く出せる。技術的な課題がまだ多く残されているのでまだ時間がかかる。極超音速巡航ミサイル兵器の開発は米国、ロシアの科学技術力の見せどころとなっている。こればかりではなく第3のオフセット戦略は情報通信、サイバーなど色々なことをやっている。その中のひとつの分野として、極超音速兵器がある。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
10発、15発同時に発射された場合に完全に撃ち落とせるかといえば厳しいものがあるし、今の弾道ミサイルのシステムでも将来的に科学技術が発達すれば撃ち落とすことが可能になるかと言えば必ずしもそうともいえない。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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