テレビプレス
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【あの一言】

岩田明子の発言まとめ
どう向き合う・北朝鮮の脅威
北朝鮮の問題は中東以上にメインになってきた。日本にとっては新たな段階となり、2月に発射されたミサイルは4発同時発射でかつ着弾が正確だった。これ以上行くと日本の迎撃能力を超える可能性がある。
2017/05/05 NHK総合[解説スタジアム]

トランプ政権と日本
政府としては今回の会談は安全保障については満額回答だとしている。尖閣諸島については日米安保条約の適用範囲だという文言や東シナ海での協力といったことがクリアになっている。オバマ政権の時は文言を明記するまでに1年かかった。今回は政権発足わずか1か月たらずで迅速だった。懸案だった経済分野でも日本が主張していたTPPの精神が反映された内容になっている。
2017/02/11 NHK総合[解説スタジアム]

2016どうなる日本・第1部・激論!・政治・外交
今回、EASそれからASEAN首脳会議を見てきたが、日米が共同歩調をとる形で南シナ海問題を取り上げた。その結果、EAS議長声明の中に中国が人工島、非軍事化についてコミットせざるを得なくなった。これまでの中国であればこうしたことを不愉快に思い、首脳会談は行われず、会う、会わないを外交カードにしてきた。ところが今回李克強首相は安倍首相と立ち話をし、さらに李克強首相はテレビカメラの前で一緒に歩くことまで提案した。日中関係は新しい次元にきている。新しい均衡点を見つけていかなければいけない時代になった。
2015/12/27 NHK総合[解説スタジアムスペシャル]

平和国家を考える・戦後70年談話をどう見る
(安倍首相には)70年の節目に全ての国と本当の意味での和解をしたいという思いがあった。これまでも村山談話が出された後、一時的には日韓関係が改善したが、その後何度も歴史問題が再燃したという経緯がある。こうしたことも踏まえて歴史を直視し、日本が国策を誤ったということをしっかりと認め、お詫びの気持ちを示した。謝罪については自分の代でしっかりと区切りをつけ歴史問題に決着をつけたいという気持ちが滲んでいた。
2015/08/15 NHK総合[解説スタジアムスペシャル]

どうなる外交・安全保障
国有化以降実現していなかった日中首脳会談が実現したことは東アジア外交において一定の前進があった。その影響もあってAPECの首脳会談後の夕食会で安倍総理の隣がパククネ大統領で2時間近くやりとりをした。これは非公式であっても中身のある会談で来年は日韓国交正常化50年なので良い年にしたいといわれた。中国との関係が進んだおかげで韓国との外交も少し進み、東アジア外交はかなり前進があった。
2014/12/28 NHK総合[解説スタジアムスペシャル]

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