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【あの一言】

岩田明子の発言まとめ
ポスト平成をどう生きる
日本は国際社会のバランサーとして生き残っていくべきだと思う。強い外交をしていくためには強い政権基盤が必要になってくる。
2018/04/30 NHK総合[解説スタジアム]

世界はなぜ強権化するのか
経済利益を追求する国家のむき出しの対立が出てきていて、それぞれの国が経済的な利権、利益を追求するために対外交渉力の強いリーダーを求めてきている。特にブリグジットやトランプ大統領の登場、保守主義というのは移民流入問題などの雇用喪失が原因で、その解決策は中東政策や貧困を無くすこと。もう一方、金融資本主義、ITと結びついたマネーゲームの格差の是正はそれぞれの国の国内政治に委ねられる。
2018/04/30 NHK総合[解説スタジアム]

世界・日本の変化をどう見るのか
今の国際社会は複数の勢力圏がし烈で複雑な競争を展開している。端的に言うと今の国際社会はメジャープレーヤーが米国、中国、ロシア、EU、日本の5つではないか。従来日本外交は日米同盟の強化に力を注いできたが、今の外交は日米同盟に加えて5大勢力によるパワーゲームの中で、どの国とも日本は二国間関係を強化し、勢力均衡の中で独自の存在感を発揮していく戦略に転換しつつある。いわば19世紀のドイツ帝国・ビスマルク首相のような外交、現実主義にも似てきている。そこに日本らしい国際貢献をプラスすることで、存在感が出てきているのではないか。いわば国際社会の仲介役。実際に取材をしてみて2015年のサミットの中でクリミアの制裁をめぐりオバマ大統領とヨーロッパの首脳が対立する中、議長国でもない日本が仲介に入った場面で特にそう思った。
2018/04/30 NHK総合[解説スタジアム]

米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
具体的な非核化に向けた行動をいかにして引き出すのか、それに向けての米国との連携、韓国との連携が不可欠。日中、日ロ関係を最大限利用し、制裁をかけたり抜いたり、総合的に戦略的にやっていく必要がある。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

米朝首脳会談!どうなる核は?拉致は?
米朝首脳会談で米国の課題である人質問題と日本の問題である拉致問題をセットで北朝鮮と交渉してもらう。そういうテーマにしてもらうかどうかは非常に大切。南北首脳会談で北朝鮮の真意を見極めた上で、確約なく支援に走ったりしないことも擦り合わせをすることも重要。拉致と人質をセットにした状態を保ったまま6ヶ国協議に移行することが大切。日朝首脳会談の可能性は探っていると思う。ただし米朝首脳会談が成功すればそれは近づくし、失敗すれば遠のく。
2018/03/17 NHK総合[解説スタジアム]

<日本の外交・ここに注目!!>安倍首相・平昌五輪へ・どうなる日韓関係
日米韓で足並みを揃えるとしつつも、韓国は北朝鮮との対話路線に傾きがちであり、延期している米韓合同軍事演習についてもオリンピック終了後、韓国側がどう対応するのかは不透明。安倍総理大臣は、慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行を韓国側に求めながらも未来志向の日韓関係の端緒とすることができるのか、今回の訪韓を機に北朝鮮問題での日米韓の連携強化を確かなものにできるのか、また北朝鮮への非核化への道が見えにくい中で真の対話に向けた転機とすることができるのか、まさに緻密な戦略と力量が求められている。
2018/01/26 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

<探れ!解決のヒント・第1部・日本のかじ取り>どこへ向かう・トランプ大統領
異次元の日米同盟を構築したといえる。トランプ大統領の行動は非常にわかりにくいが、だからこそ安倍首相は大統領に就任する前にトランプ大統領に会いに行き真っ先に関係を構築した。わかりにくいからこそ、逆に国際社会からトランプ大統領への説得役とか、仲介役を頼まれるといったことも増えてくるので日本外交のプレステージを上げることができる。一方で中間選挙を控えた米国は貿易・防衛面で日本にいろいろな要求を突き付けてくる可能性もあり、こうした状況をいかにマネージしていくかが日本に問われてくる。
2017/12/28 NHK総合[解説スタジアム年末スペシャル・探れ!解決のヒント~日本のあした~]

<日本の外交・ここに注目!!>日本の外交・2018年の日米関係は
日本と米国では世界各国に対する見方や姿勢が必ずしも一致していないことが表面化してきている。
2017/12/22 BS1[国際報道2017]

ウラジオストク・日ロ首脳会談・対北朝鮮で連携は
安倍総理はロシアを、シリアや北朝鮮など難しい国際社会の課題について建設的な議論をする相手と位置付けている。安倍総理はフォーラムの講演で日本は北東アジアの安全保障面でロシアと真剣に話し合う用意があると表明した。これはこれまでの日本、米国、韓国の連携強化一辺倒から一歩踏み出したということを意味する。
2017/09/08 NHK総合[時論公論]

どう向き合う・北朝鮮の脅威
北朝鮮の問題は中東以上にメインになってきた。日本にとっては新たな段階となり、2月に発射されたミサイルは4発同時発射でかつ着弾が正確だった。これ以上行くと日本の迎撃能力を超える可能性がある。
2017/05/05 NHK総合[解説スタジアム]

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