テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【あの一言】

岸井成格の発言まとめ
金党委員長「特殊部隊」訓練を視察・グアム島近海へのミサイル発射は?
米朝の水面下の交渉の中身がなかなか入って来ない。どこで落ち着かせるかと言う当面の話し合いがおそらく進んでいる。北朝鮮は抑制的にやっていて、グアムにはもう発射しないのではないかという見方が非常に強くなっている。そうなるといよいよいろいろなカードを出してくる。これまでのところは米国がどうも譲歩している。北朝鮮が何を要求しているかというと米朝直接交渉。それをトランプ政権が決断できるかどうかにかかっている。
2017/08/27 TBSテレビ[サンデーモーニング]

“合同軍事演習”北朝鮮が米国に要求・日本「イージスアショア」導入へ
米朝で水面下の秘密交渉をしている。2つルートがあり、オスロとニューヨークだが、ニューヨークでは北朝鮮は国連大使、米国側は国務省の局長クラスが出ている。そこでやっているのはグアムへの4発のミサイルはやめることでその条件がいくつかあるうちの2つがわかっている。空母艦隊は送るな、B1爆撃機は送るな、斬首作戦訓練をやめろというものでそれを呑むならば撃たないというギリギリのところに来ている。当面の目の前の落としどころになっている。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

北朝鮮が発射したICBM・射程伸ばすミサイル技術
G20で日米韓は連携・協力を再確認したが実態はバラバラ。トランプ政権の対北朝鮮戦略はきちっとしていないし、決まっていない。文大統領は強硬派に転じているように見えるが実際には対話路線。一方の日本には防衛省の混乱があり非常に心もとない。
2017/07/30 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ICBM発射「成功」・北朝鮮で“祝賀会”
トランプ政権は北朝鮮に対してどうするかについて正式な腰が定まっていない。手遅れ的に軍事行動はとれなくなってしまった。そこまで北朝鮮の力がついてしまった。対話もなかなか簡単にはいかない。国際社会がどういう枠組みを作るか、今はその段階に入った。
2017/07/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

安倍総理予算委に出席へ・内閣支持率30%割り込む
時事通信の調査では内閣支持率が30%を割り込み、危険水域に入ってきた。30%を切るともう崖っぷちに立っているということになり、ちょっとしたことでも崖から落ちてしまう。これから内閣改造などいろいろあるが、政界の動きはポスト安倍に向かっての動きになってくる。潮目が変わった。
2017/07/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

北朝鮮から帰国の米国大学生・死去
北朝鮮と米国の間ではごく最近、ブッシュ元大統領を招へいすれば、残りの3人も全部帰すという合意ができていた。
2017/06/25 TBSテレビ[サンデーモーニング]

前川前文科事務次官が会見・野党が求める臨時国会召集
官邸ぐるみで文科省に圧力をかけて急がせたという構造がはっきりしてきた。和泉補佐官というのは、以前前川さんに対して、総理が言えないから私から言うという言い方で迫ったことがある。総理の意向を受けていなければあんな動きをするわけがない。総理は閉会中審査にはとにかく応じるべき。もうひとつ気になるのは加計理事長が雲隠れしたまま全然出てこないことで、取材にも応じていない。国会に呼び話を聞くべき。
2017/06/25 TBSテレビ[サンデーモーニング]

菅官房長官vs記者の攻防・文科省一転調査へ
何聞かれても調査中ということで逃げ切ってしまうということもあり得る。ここまできたら集中審議だけでなく、内閣府の藤原審議官が言ったということははっきりしているので、彼を国会に呼んで聞くべき。行政が捻じ曲げられたとすればこれは大問題で、そこは国会は徹底的に追及すべき。
2017/06/11 TBSテレビ[サンデーモーニング]

どうみる?前FBI長官の証言・ロシア疑惑の解明は・・・
結果的には司法妨害ということで直ちに弾劾につながっていくということにならないが、メディアの扱いとか世論の批判を見ているとこれは相当ボディブローのように効いてくる。特別検察官がどこまで解明するかにもかかっているが、弾劾に向けて一歩も二歩も前に進んだという印象が非常に強い。
2017/06/11 TBSテレビ[サンデーモーニング]

“加計学園”めぐる異例の告発・前文科事務次官に政権幹部は
事務次官をやっていた行政のトップが腹をくくって内部告発してあそこまで時の政権に反旗をひるがえしている。これほど重要な国政問題というのはない。後半国会は共謀罪が中心といわれていたが、これが新たに加わってきている。安倍総理、政府には説明責任を果たすことや徹底的な真相解明が求められる。
2017/05/28 TBSテレビ[サンデーモーニング]

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.