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【あの一言】

峯村健司の発言まとめ
<徹底解説・ニュースの焦点>デモ長期化・中国武力行使の危機は今・緊張続く香港・米国の支援は!?
先月末には深センに武装警察が集まり出動可能な状態になっていたが、それが止まったのは、トランプ大統領も含めた複数の米国の高官が中国の高官に対し、もしも第二の天安門事件のようなことが起きたら強力な制裁をするとのメッセージを送ったためである。中国側が思い留まった。どういう制裁だったかというと経済制裁、金融制裁。特に中国の高官の家族とか国有企業の幹部は米国にたくさんの資産を持っている。それを凍結されてしまうと自らの生活にも影響が出てくるということがあった。
2019/09/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>緊張続く香港・どうする中国
28年後には一国二制度が担保されない。28年すら危うい。その前に中国化してしまうのではないか、生存をかけた抗議活動に変わりつつある。
2019/09/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>緊迫!!香港・中国武力行使の懸念・デモ長期化…「制圧」訓練も
中国建国70周年まであとひと月ちょっと。そういう意味で時間が切迫してきている。中国の中は、今回の問題でかっかしてきている。一つの現れは、海外にいる中国人留学生が各地で香港の抗議デモに対し抗議する運動をしている。中国人全体が政府の側に立っているのではないか。政府が民意に背中を押されることもあり得る。
2019/08/18 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]


武装警察が介入してくる可能性は十分ある。特に重要な転機だと考えているのが、8月7日に深センで開かれた香港情勢座談会という会合が重要なポイント。この会合は中国政府高官、香港の議員も含め550人が参加した。その中で香港情勢がこれから一層悪化し香港政府が制御できない動乱が生じた場合には中央がそれを静観することは絶対にないというかなり強い決議を出している。これは武装警察が介入するひとつのシグナルと考えていい。
2019/08/18 BS朝日[]

<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>緊迫!!香港デモ長期化の“深層”・中国武力行使の懸念
一国二制度を支えている香港の憲法が香港基本法だが、2047年にはこの期限がきてなくなることになる。その後の香港の形はまだ決まっていない。そういう意味では今回のデモは28年後の生存をかけた戦いであり、かなり長期化する。
2019/08/18 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>米中武力衝突・宇宙から始まる?・知られざる中国軍の実情
米軍の現在の作戦とか、空母の運用など様々な軍事作戦が衛星を経由して進められている。最初に狙われるのは衛星。
2019/06/16 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>知られざる中国軍の実情
中国軍が嘉手納基地と横須賀基地を想定した中距離弾道ミサイルの実験をしている。2004年に中国軍が作った内部文書には『我々が台湾に進攻した場合、敵国は空母艦隊もしくは同盟国の基地を使って介入してくるだろう。それを封じ込めるために中距離弾道ミサイルが極めて有用』と書かれている。台湾有事の際に先制攻撃として日本にある米軍基地とかグアムとかを攻撃する可能性を想定している。
2019/06/16 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>知られざる中国軍の実情
習近平国家主席は昨年の全人代で台湾問題にこだわりを見せ憲法を改正し、従来2期10年だった任期を撤廃した。これで3期、4期やる可能性が出ている。台湾統一は何十年も先というような話ではない。
2019/06/16 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>知られざる中国軍の実情
デモ隊の黒い格好はデモでケガをした人に向けてのもの。彼らは香港の行政長官の「暴動」との発言に強く反発し「これは暴動ではない」と言っている。
2019/06/16 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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