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【あの一言】

川村晃司の発言まとめ
<小松アナ・注目ニュース>金正恩委員長の思惑とは?・2回目の米朝首脳会談要請
何よりもトランプ大統領が第一回目の米朝首脳会談で“終戦宣言をやる”と言っている。11月6日の中間選挙前に会うのなら、何らかの成果を出さないといけない。第二回目の首脳会談は終戦宣言と非核化が同時進行するものとなる。そうしないと側近の間からもトランプ離れが起きてくる可能性がある。
2018/09/16 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>日朝極秘接触の真相
特に今回の舞台がベトナムというのも大きな意味があった。ジェンキンスさんが北朝鮮から解放された時も、いったんベトナムに寄って、ベトナムで事実上解放された。日本とベトナムの関係は非常に深いものがある。ベトナムと北朝鮮の間も深い。
2018/09/02 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>“諜報”外交の真相を探る
今回は米国のスタイルを参考にした。ポンペオ国務長官は元CIA長官だった。米国は諜報当局が北朝鮮・金正恩委員長の側近・キムヨンチョルと会ったことで米朝首脳会談までこぎ着けた。そのことを参考にした。
2018/09/02 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<ランキングSHOW>6位・米国“今後の協議は北朝鮮次第”
北朝鮮の狙いは11月の米国中間選挙の前に米国が休戦協定を終結宣言にしてくれるように仕向けたい。しかし米国側は決裂というような言葉を北朝鮮が使うのであれば、どうぞご自由にという形で北朝鮮をけん制している。11月の中間選挙前が交渉のピークになる。北朝鮮は9月9日に建国記念70周年を迎えるが、この時にどのようなメッセージを送ってくるかということも含めた上で、トランプ大統領は次の強烈な刺激策を考えている。
2018/08/29 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

来月建国70周年・北朝鮮がミサイル発射車両準備か
習近平国家主席が建国70周年の式典に出るというのは北朝鮮にとっても対米国の大きいカードとなる。そこでICBMを出すということは自分達の平和攻勢のためには西側のジャーナリストもかなり読んでいるので出さずに潜在的軍事能力を持っていることを誇示していくような戦略が有効だと考えているのではないか。
2018/08/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

米朝間で何が…米国国務長官の訪朝中止を突然発表
トランプ大統領というのは非常に劇的な演出効果を求めている。米朝首脳会談も一旦キャンセルし、その後の北朝鮮側の反応を見て実行した。すでにトランプ大統領がつぶやいているが、中間選挙で頭がいっぱいで、自分が負けたら、米国国民はさらに失業し株価も下がるだろうとみている。今の中国との問題に関して、トランプ大統領は「自分がやっていることがアメリカファーストにつながるんだ」ということを盛んにアピールしている。北朝鮮との関係においても効果的な演出は何かということを考えているとすれば、仮に金正恩委員長が国連総会に来るというような時には必ず会談する用意もあるということ。こうしたトランプカードというものが背景に常にあるということを認識しておく必要がある。
2018/08/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ANNニュース>北朝鮮“摘発の日本人追放”と報道・39歳男性か
ポンペオ国務長官の訪朝中止となった。その直後に日本人追放を発表したというのは、なによりも9月9日に建国70周年を迎えるためであり、国内、国外にアピールをしている。記念日前までに追放を行うというのは事前に決めていたのではないか。
2018/08/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ロシア疑惑・注目される中・米国司法省が女スパイ逮捕
これまでの米国司法省はこのロシア人女性をスパイ容疑で、かなり調べてはいたが、明確な証拠がなかった。今回、新たにスパイ容疑の明確な証拠が出てきたのではないかと言われている。
2018/07/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ANNニュース>国連高官・7年ぶり訪朝・人道支援状況を視察
国連が行っている経済制裁とは別に、平壌には既に国連の職業農業機構などの事務所・関係機関があり、常に経済制裁とは異なり子どもの栄養失調などに対し人道的に支援し、衣料品とか食料支援をやってきている。今回はそうした担当の責任者がニューヨークから直接来て、これまでの人道支援がどの程度功を奏しているのか、きちんと物資が子どもたちに行き渡っているのか、他に流れていないかをチェックする目的があった。北朝鮮側としては非核化の交渉と共に人道支援も続けてほしいということをある種自分達の要求のひとつとして受け入れてほしいということ。
2018/07/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ANNニュース>北朝鮮・核施設インフラ整備か
北朝鮮としては、核保有国として米国と非核化の交渉を進めてきていて、その実務的なプロセスにまだ入っていないため、非核化の詰めのまだ協議が始まっていないということを北朝鮮はあえて示している。北朝鮮十八番の交渉技術といえる。
2018/06/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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