テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【あの一言】

川村晃司の発言まとめ
北朝鮮「テロ支援国家」再指定&新たな制裁の波紋
今回の「テロ支援国家」再指定での新たな制裁措置は、このままいっても北朝鮮が核を放棄しないということを見据えて北朝鮮に対し中国にある意味圧力をきちんとかけることを認識してほしいという意味がある。先日トランプ大統領が中国を訪問した時に、習主席との間でもこのままいけば、こういうこと(新たな制裁措置)を考えているということをすでに伝えた。とりわけ外貨を扱っている中国東北部の経済圏というのは北朝鮮を取り込んでいる。すでに国境沿いの丹東銀行には制裁を科しているが、それ以外の企業や人間に対してもアジア・アフリカなど北朝鮮と裏でいろいろな取引をしている国に対して見せしめのような象徴的な意味合いを持っている。
2017/11/22 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>米朝対話へ?日本が担うべき役割とは
米国は北朝鮮と2国間交渉で問題を解決したいとの意思がある。一方日本は中国へ制裁を強化するよう伝えると同時に独自外交はどれほどやっているか注目している。外務省がこれまで積み上げてきた問題をきちんと北朝鮮に向ける努力が必要。
2017/11/19 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>サウジ拘束事件の背景に激変した石油事情
日本はサウジアラビアの大使を中国と同格のように重視している。これまでも水資源の開発や植林、砂漠の緑化など日本がやってきている。貿易上ではサウジは米国から膨大な量の武器、装備を買っていて米国が最大の顧客としている。日本が何をサウジに輸出していくかが重要。
2017/11/19 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

また「希望の党」に激震・小池都知事・代表を電撃辞任
火の車はもう都政に移っていて、小池さん自身はもう国政どころではない。定数40人の葛飾区議会議員なのにそのうち希望の党から小池さんが公認した候補者は5人のうち1人しか当選しなかった。公明党は9人全員当選した。ここで公明党と都政で協力していかないと予算も通らないが、その公明党は早々と小池知事与党から離れますよと言っている。ますます大変な混乱を都政に生む可能性がある。
2017/11/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

小池都政にも異変・公明党が「連携解消」か!?
土壇場では公明党に頼んでいかないといけない。“小池劇場”は、公明党の力が国政においても都議会においても侮れないことを証明した。
2017/11/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<小松アナ・注目ニュース>“友情示すなら武器を買え”これがトランプ流の取引外交?
トランプ大統領はディールが目的。日本、韓国にも優秀な装備を買ってもらい、中国では28兆円の契約を行った。大統領というより米国株式会社の会長の役割を成功させた。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
トランプ大統領が横田基地で米軍兵士と自衛隊を前に演説した時にも『米国以上に強力な装備を持つ国はない。米国の装備を持つことが大事』と演説したが、トランプ大統領はビジネスマンでビジネスを優先させるという意味では、日本もある意味買わざるをえないが、長期にわたる契約ということになると、どこかで部品がおかしくなり、それを修正するという時に全て米国政府の許可が必要で、米国の軍産複合体の中に飲み込まれていくという懸念は拭えない。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>長篠の戦いからシンゴジラまで“米中ロ軍事最前線”
トランプ大統領もなぜ日本は撃ち落とさなかったのかと言ったが、北朝鮮が同じような弾道ミサイルを5~6発同時に撃ったとき、どういう対応ができるのか、100%これで大丈夫とは言えない。
2017/11/12 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

まもなくトランプ大統領・韓国議会で演説
日本の新聞、メディアから見ると韓国でも米韓が完全に一致したというふうに見ている向きもあるが、決してそんなことはない。一致しているところは日本も韓国も米国からの近代的装備を購入するということであり、トランプ大統領がビジネスマンとしてそういう持ちかけをしたことに対して、今の状況下では拒否できなかったところがある。韓国からすれば一番危険なのは韓国海兵隊2名、民間人2名が亡くなった寧辺島砲撃事件があり国境線を挟んでいるだけの自分たちなのであり、日本よりもセンシティブになっている。そういう韓国にトランプ大統領もリップサービスしている面もある。
2017/11/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

田原総一朗が斬る!総理の“悲願”「憲法改正」
安倍総理はあえて2項を残して3項という形でと言ったことが、自民党の中でも波紋を広げている。石破氏は「自民党の憲法改正草案に沿うべきで、いきなり3項を付け加えるのはよくない。2項はどうするんだ」と言っている。昨日の高村副総裁の発言で2項は残しても3項できちんと安倍総理の提案を、議論するのはいいじゃないかとして、どうも自民党内部の流れは全体的に安倍総理の言うことを支持していく状況になっており、石破氏の発言が孤立している。鍵は公明党がどこまでブレーキをかけられるかということ。
2017/11/01 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.