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【あの一言】

川村晃司の発言まとめ
<時事論考>米国は拉致問題を話す?米朝首脳会談まで2日
ポンペオ国務長官と金正恩委員長との平壌での会談でも、拉致問題、人権問題は主体的に取り上げる問題ではないということが北朝鮮側の報道にも出ている。トランプ大統領は、2国間外交でやるという前提の言い方になると思う。
2018/06/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

米朝会談・ホテル代・拉致問題・会談実現残る課題
これまでも米国と北朝鮮、日本と北朝鮮が水面下の交渉をやった時も日本側が宿泊費をもったことがあった。それに北朝鮮は味をしめている。
2018/06/04 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>米朝首脳会談の行方
金桂冠第1事務次官は30年近く前からクリントン政権の時の、カートマン朝鮮半島担当大使とずっとミサイル交渉を二国間でやってきた。それから4者協議、6者協議に至るまでの米国ウォッチャーだったが、本当はもう過去の人。ただ、あれだけフットワークよく米国に声明を出したことは今までの北朝鮮では考えられなかった。それだけ米朝交渉をやりたいという意識が金正恩委員長の中にある。これから非核化に向けてのプロセスの行程表を短い間にきちんと話し合うことができるのかどうかがポイント。
2018/05/27 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>北朝鮮非核化プロセス徹底検証
2005年がターニングポイントだった。米国がバンコデルタアジアを制裁したが、その前の協議の中で非核化宣言までいっていたにも関わらず、それを覆したのは米国ではなかったのかという思いが北朝鮮にものすごく強かった。さらにはリビアにしろイラクにしろ、核を持っていなかったので米国にやられてしまったと考え、核抑止を急ピッチで行った。
2018/05/20 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>北朝鮮非核化プロセス徹底検証
ボルトン大統領補佐官はある意味古い政治家。既に国務省の中でもリビア方式という言葉はやめようという動きが出ている。
2018/05/20 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>南北融和・米朝首脳会談の行方は
北朝鮮が、10年以上任期がある習近平国家主席を後ろ盾につけるということは、核査察の問題も含めて長期化していくことを前提にしたある種したたかな外交を展開しているということ。
2018/05/06 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>南北融和・米朝首脳会談の行方は
米国からの経済援助プラス日本からの経済援助・インフラの整備を考えた時には、どんなことがあっても中国は外せない。中国の今の黒字は43兆円、韓国は13兆円、日本は3兆円。いくら日本が経済援助で復興するといってもその支援の規模というのは中国が最大のカードであるということは間違いない。北朝鮮は相当したたかな駆け引きをしている。
2018/05/06 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>南北首脳会談を分析・北朝鮮が狙う日本の孤立化
1998年にニューヨーク・コロンビア大学で米国と北朝鮮、韓国、中国で4者協議というのが初めて始まった。朝鮮戦争の休戦協定に韓国は署名していないが、中国が署名しており、4者協議で朝鮮戦争の平和協定についても中国と話さないと始まらないということで始まった。これに日本とロシアが入り6者協議に展開していった。そういう経緯を考えるともう1度原点の4者協議ないしは中国がどういう形で関与していくかというのが問われているのであり、日本が孤立するという話はあたらない。
2018/04/29 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<時事論考>シリア空爆・米朝首脳会談への影響は?・米朝「CIA外交」の行方
日本にとっての北朝鮮の脅威はICBMよりむしろノドンなど。そういうミサイルについて今後日米が連携していけるか、提案できるかが焦点
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>加計学園問題・経産省と総理官邸の知られざる関係
今回の色々な問題も経産省と財務省の確執が問題を生んだのではないかという見方をする人もいる。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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