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【あの一言】

川村晃司の発言まとめ
<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>日本に広がる思わぬ影響とは!?スマホ世界第2位幹部を逮捕
米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドという5か国はエシュロンという軍事目的の通信傍受システムで、結ばれている。
2018/12/09 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

舞台裏・G20首脳会議・日ロ交渉で温度差!?“北方領土”返還プーチン戦略は?
ドミトリービリチェフスキー駐日ロシア公使は1956年の共同宣言が事実上の平和宣言だと発言した。93年の細川政権とエリツェン大統領が東京宣言で四島の帰属を明らかにしてから平和条約を結ぶという立場にはロシアはないということをはっきりと言った。二島をきちんと国境も確定させて、今後、河野外務大臣とラブロフ外務大臣が条約の文言を詰めていく作業に入った。とりわけラブロフ大臣は国連大使を長くやっており、ものすごく条約と文書のきめの細かい最終的なやり取りを行うプロ中のプロと言われている。今後、事務方も含めて来年初めに安倍総理がロシアを訪問し、6月に日本にプーチン大統領が来る時までにはかなり大枠の形が決まってくるような加速状況になりつつある。
2018/12/03 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

G20首脳会議・熾烈な米中・貿易戦争・23兆円関税25%引き上げ一時見送り
来年は日本がG20の議長国になる。その意味ではG20というのは2008年リーマンショックの後に「今後、経済においては多国間で協調してやっていこう、保護主義的な動きにならないようにしよう」というところから始まったものであるが、今G20そのものの基盤が揺らいできている。本来の姿にもどるようにある意味、米国も中国と仲良くやるべきだという思いを安倍総理は両者に伝えたのだろう。
2018/12/03 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

G20首脳会議・熾烈な米中・貿易戦争・23兆円関税25%引き上げ一時見送り
今回の米中首脳会談を見ると米中が会談した場所は、トランプ大統領一行が泊っているホテルのレストランに中国の首脳たちが出向いていった。本来は中間的な場所やG20が行われている場所の会議室を借りるなどして選ばれるはずだが、中国の首脳陣がわざわざトランプ大統領の宿泊施設にあるレストランに出向いていき会談をした。
2018/12/03 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<徹底解説・ニュースの焦点>コスト削減も…広域連携の光と影・水道法改正案の裏側で…
フィリピンなどでもマニラなどで米国ベクテル社が水道事業で入っていったが、失敗している。日本にもそうした外国資本が入ってきて水道事業に参入すると言っても日本がその経過を知らないとなかなか難しい。今、これだけ問題点が出てきているのに衆院で7月に可決した時にはわずか8時間しか審議しなかった。7時間から8時間の審議で可決してしまうようなことが再び参院でもあっていいのだろうかという話になっている。
2018/12/02 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<ANNニュース>米国・ポンペオ国務長官と会談の金委員長・核実験施設・査察を受け入れ
北朝鮮は終戦宣言にはこだわらないで核査察も受け入れますよと米国に一歩譲歩したという形をとりながら実質的には段階的に信頼関係を深めていきたいという流れ。影のキープレーヤーである中国がどういう思惑を持っているのかが重要。
2018/10/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ANNニュース>安倍総理・国連で演説「日米双方の利益になる関係を」
トランプ大統領は演説で国際協調主義というよりは、米国が世界の中でいかに被害を受けているか、米国の利益を第一に考え、米国一国主義を強調している。これに対し安倍総理の演説では国際協調に重点を置いており、お互いのWIN・WINの関係をとっている。グローバリズムを土台に置くか、置かないかで(日米に)溝が生まれている。北朝鮮に関して安倍総理はこれまで制裁一辺倒だったが、初めて金正恩委員長と向き合うことを表明し国際社会に向けて対話の姿勢を打ち出したこともこれまでと異なる。
2018/09/26 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<徹底解説・ニュースの焦点>南北首脳会談
中身がそれほど大きくないおみやげでもトランプ大統領自身がこれは大きなおみやげだというような形で拡大評価をして、中間選挙のための筋書きを作る可能性も十分ある。トランプ大統領自身自分の側近がこれだけ離れていき、中間選挙までに、もしかするとかなりピンチに追い込まれる可能性もある。その兼ね合いが北朝鮮カードをどうやって見ていくのかの分岐点になる。
2018/09/23 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<小松アナ・注目ニュース>金正恩委員長の思惑とは?・2回目の米朝首脳会談要請
何よりもトランプ大統領が第一回目の米朝首脳会談で“終戦宣言をやる”と言っている。11月6日の中間選挙前に会うのなら、何らかの成果を出さないといけない。第二回目の首脳会談は終戦宣言と非核化が同時進行するものとなる。そうしないと側近の間からもトランプ離れが起きてくる可能性がある。
2018/09/16 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<徹底解説・ニュースの焦点>日朝極秘接触の真相
特に今回の舞台がベトナムというのも大きな意味があった。ジェンキンスさんが北朝鮮から解放された時も、いったんベトナムに寄って、ベトナムで事実上解放された。日本とベトナムの関係は非常に深いものがある。ベトナムと北朝鮮の間も深い。
2018/09/02 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

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