テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【あの一言】

後藤謙次の発言まとめ
再調査で火消しへ一転・政府どう“幕引き”?
政府は文書の存在は否定しないが、内容の真偽は争う方針で、文書そのものは文科省の官僚が書いたメモであり、文科省の立場を代弁したものに過ぎないとしている。その中身についてはずいぶんと我々の見解とは違うと政権幹部も言っている。真偽の判定はできないままずるずると時間だけが経っていく。幕引きのタイミングは時間が決めるということ。
2017/06/11 テレビ朝日[サンデーステーション]

トランプがFBI前長官に「彼はいいやつ 見逃してくれ」
トランプ大統領にとってかなり厳しい状況になった。米国議会では全くトランプ大統領の意向が通じていない。いずれトランプ大統領のツイッター政治にも限界がくるのではと言われている。来年の中間選挙を睨みながら米国政治はこれから動いていく。
2017/06/08 テレビ朝日[報道ステーション]

歴史再び“捜査潰し”か・ロシア疑惑・闇を追う
日本政府はホワイトハウスの権力構造の変化に注目している。コミーさんの件はもう出尽くした感があると考えている。それよりも特別検察官の捜査で目の玉が飛び出そうな大きな驚きがあれば、大きく局面は変わるが、少なくともこの1、2年はこういう状況が続くのはないかと見ている。さらに日本政府が注目しているのは、ホワイトハウス内の権力構造の変化。クシュナーが捜査対象になったことで急速に力を落としており、失脚したとされていたバノンが再び表に出ている。権力構造の移行が日米関係に大きな影響を及ぼす。
2017/06/04 テレビ朝日[サンデーステーション]

トランプ大統領窮地に・潮目は変わった?
弾劾というキーワードを軸にワシントンの政治が回り始めたとの考えを示す人がいる。早くもトランプ大統領の退陣を前提にペンス副大統領の昇格を前提にして、その後の副大統領を誰にするかとの声すら聞こえてきている。安倍首相はトランプ大統領といい関係を作っている。トランプ大統領が崖を転がり落ちるような形になってくると安全保障を含めた日米関係全体にも影響を与えかねない。
2017/05/18 テレビ朝日[報道ステーション]

大統領選「本命」を緊急取材・日米韓の包囲網に変化も
文在寅氏は当初から北朝鮮に対し非常に融和的な政権をとると見られていたが、ここにきて文氏自身が路線をやや変更しつつある。ワシントンポストとのインタビューでは米国と対話しながら政策を進めていくとしている。政府関係者は文氏はピョンヤンではなく真っ先にワシントンに行くかもしれないと言っている。THAADについても中国から圧力を受けているのがおもしろくないと感じている。むしろ日米と緊密にやっていこうという流れが出てきているのではないか。とりわけ日本とは慰安婦問題で冷却期間が続いているが、安倍総理がおそらくソウルに祝電をかけた時に韓国側がどういう対応をするか。日韓関係についても前向きに対応しようという空気も流れている。
2017/05/07 テレビ朝日[サンデーステーション]

日ロ首脳会談でも“北朝鮮”安倍総理“連携”期待も…
安倍首相はトランプ大統領に急速に傾斜していて当然プーチン大統領は快くは思っていない。反射的な効果として日ロ関係は停滞するという見方が強くある。安倍首相は国内的には今村大臣の辞任とか様々な問題を抱えていて外交で一点突破を図りたいという気持ちもある。ただプーチン大統領のしたたかさが問題。万景峰号を定期航路に就航させるとかはプーチン大統領の得意技で、関係国の間に隙を見つけてそこに楔を打ち込んでくる。
2017/04/27 テレビ朝日[報道ステーション]

米朝緊迫で日本の現実・対北“先制攻撃”はあるか
国際的な相場観ではレッドラインは6回目の核実験をやった時。なぜ6回目がそれほど重要なのか、安倍総理の外交ブレーンのひとりが今度の6回目はいよいよ核兵器が弾頭ミサイルに搭載できるかどうかが最大のポイント。6回目がその分かれ目となる。ただトランプ政権はレッドラインを明らかにしていない。オバマさんはレッドラインを超えても攻撃しなかったので国際的信用を失った。今回、レッドラインを示してしまうとそれを超えた時に攻撃をやらざるを得なくなるので曖昧戦略をとっている。ただ、最終的に何もやらないということはない。やる時は一瞬になるが、すべての標的を一気に直撃することで反撃を防ぐ。
2017/04/23 テレビ朝日[サンデーステーション]

米朝緊迫で日本の現実・対北“先制攻撃”はあるか
94年に行われた細川・クリントンの日米首脳会談が戦後の日本の安全保障政策の大転換だった。日米首脳会談では日米間の経済摩擦を主題としていたが、実は最大のテーマは北朝鮮の核危機の問題だった。クリントンさんから米国が攻撃した場合、日本はどこまで協力してくれるのかというオファーがあったが細川さんは即答できずに帰って来た。日本は何も出来ないという結論だった。そこから日米ガイドラインが作られ、周辺事態法ができ、日米安全保障の再定義というものが行われた。94年から全部が始まっている。
2017/04/23 テレビ朝日[サンデーステーション]

米国「力による平和」も・空母に見る待ちの理由
中国に対して米国がいろいろな形で圧力をかけている。最大のポイントは中国が北朝鮮からの石炭輸入を止めると言っているが、最大の命綱である中国から北朝鮮への石油輸出をどうするかということ。このバルブを止めるかどうかというところを注視している。それをやらないと米国はさらなる手を打ってくる。米国から見ると中国には中朝貿易で利益を得ている会社が約800社ある。この会社に対する制裁の余地もある。米国は中国が北朝鮮にどういう圧力をかけているのかを注視している。
2017/04/18 テレビ朝日[報道ステーション]

自民党で再燃する“敵基地攻撃”専守防衛の原則はどこへ…?
“敵基地攻撃”の問題が今、なぜこの時期にこの問題が浮上してきたかといえば、北朝鮮の相次ぐミサイル発射や核実験の実行によりこうした問題が議論しやすい環境にあるからで、専守防衛の大原則に対して国民の意識の転換を図るという狙いも大きくある。
2017/04/06 テレビ朝日[報道ステーション]

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