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【あの一言】

後藤謙次の発言まとめ
注目ニュース・読み比べ
そもそも、ふるさとに恩返しをしたいというところからふるさと納税は始まったが、ある種税の再配分という機能もある。人口の多いところは消費税が入ったり、様々な収入があるので多少我慢してもらっても過疎の人たちにはよい生活を送ってもらいたいという考えがきちっとできればいいということ。特に被災地などではふるさと納税を利用しながら返礼金なしという人も徐々に増えてきている。総務省もようやく落ち着いてきたんじゃないかと、もう少し様子を見た上で制度改革に進もうという状況になってきた。
2019/12/15 テレビ朝日[サンデーステーション]

北朝鮮「非常に重大な実験」
政府関係者は、トランプ大統領は本気で喧嘩する気はないと見ている。今回発射の前の燃焼実験をやり、その後にロケットを発射するまでは経験則から大体わかってきている。ただ本当に(ICBMを)発射するとなると国連の制裁対象になるので最期の一線を越えてしまう。北朝鮮自体もやや自重しながら言葉で圧力をかけながらも、ちょうどピョンチャン五輪前に和平姿勢に転換したように来年の東京五輪を見据えたステージを作っているのではないか。
2019/12/08 テレビ朝日[サンデーステーション]

読み比べ
結局、日本でマイナンバーカードが普及しないのは総背番号制につながっているから。つまり全部の個人が政府に紐づけされてしまうという懸念がある。こういうものは行政が信頼されないと普及しない。しかも今回のマイナンバーカードはこれによってポイント還元しようという思惑が見えすぎている。ひとつは消費増税の反動減対策が切れてしまうため、その後のポイント還元策をやろうということ。そのついでに普及率を高めようというもの。二兎を追う者は一兎をも得ずということも言われるようになかなか厳しいものがある。
2019/12/01 テレビ朝日[サンデーステーション]

愛子さま・18歳の誕生日
まったなしの状況が何年も続いているが、安定的皇位の継承の議論はほとんど進んでいない。一向に重い腰が上がらない。どんどん時間だけが経っている。安定的皇位の継承というのは男系男子という大原則から、女系あるいは女性天皇を認めるかというところ。安倍総理自身がこの問題に対して一番消極的であることが最大の問題。
2019/12/01 テレビ朝日[サンデーステーション]

SNS接点・犯罪増・未成年を守るには
SNSを介在した犯罪は最近特に増えている。警察は野放しにするのではなしにたえずやり取りを見ている部署はある。その言葉によって犯罪性を帯びるのか、社会的な害悪を及ぼすのか。例えば自殺という言葉があれば、直ちにそこに行くことが可能だが、悩み事の相談のようなものになってしまうとそこに犯罪性をなかなか伺い知ることはできない。警察幹部は結局教育を徹底してSNSの使い方を小学校の時からきちっと教えるしかないと言っていた。
2019/11/24 テレビ朝日[サンデーステーション]

ファミマ“時短営業”を容認
私たち新聞記者は言ってみれば24時間営業なので、コンビニができた時には本当に画期的だった。できた時にはほっとしてありがたかったが、はたして今の日本社会に24時間ずっと開いている店が5万軒というのは必要だろうかという大きな曲がり角に来ている。欧州などは24時間必要なのは薬局だけでいいのではないかと考え。新しい日本社会に適合したコンビ二やビジネスモデルが求められている。それを最初に作り出した企業が次の勝者になるのではないか。
2019/11/14 テレビ朝日[報道ステーション]

令和の「祝賀パレード」新たな時代へ…両陛下は…
平成の代替わりのときは昭和天皇のご逝去に伴うある意味突然の動きだったが、今回は自然に国民の間で令和が定着していく流れになっている。この流れに沿って両陛下にはこのまま自然体でいてもらいたい。
2019/11/10 テレビ朝日[サンデーステーション 祝賀御列の儀SP]

「祝賀パレード」に歓喜・両陛下・笑顔で手振られ
政治の側から見ると上皇陛下の退位のお気持ちをにじませたあのご発言から退位特例法が制定され、そして今回ご即位、平成から令和と改元が行われ、様々な制度の変更を伴いながらようやく祝賀御列の儀にこぎつけた。まだ大嘗祭は残っているが、政治の側からすると大きな区切りがついた1日だった。日本の代替わりというのは意外に国際政治や、社会の大きな変化と合わせるケースが非常に多い。その意味で今年から来年にかけて国際社会も大きく変わるのではないか。そういう時代のパレードだった。
2019/11/10 テレビ朝日[サンデーステーション 祝賀御列の儀SP]

辞任ドミノで“ポスト安倍”に影響?
河井前法相の辞任は政権に与えるダメージとしては菅原氏の辞任とは比べものにならない。連続辞任という事実がドミノに発展していくと政権そのものの足元がぐらつき、やがて倒れてしまう。竹下内閣の時にリクルート問題が起き、昭和から平成にいく最中だった。40日間で宮沢副総理兼大蔵大臣、長谷川法務大臣、原田警視庁長官の3人が辞任した。その年の4月には竹下総理自身が退陣した。安倍さん自身第一次安倍政権の時に1年間で5人の閣僚がやめた。これが退陣の引き金になった。つまり連続辞任ドミノは政権の屋台骨を大きく揺るがす。そういう意味で今の安倍政権は非常に危機的な状況になっている。
2019/10/31 テレビ朝日[報道ステーション]

いまも残る制度の不公平感・萩生田大臣「身の丈」発言を撤回
萩生田大臣の発言は2つの面がある。1つは教育の機会均等、平等をうたった憲法や教育基本法に抵触するのではないか。もう一つは来年4月から始まる新しい大学の民間に力を借りた入試システムをどうするのかというところで『身の丈』という表現により格差を認めてしまうような発言。後者については撤回したからといって制度がもつ不公平感、欠陥が是正されるわけではない。
2019/10/29 テレビ朝日[報道ステーション]

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