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【あの一言】

後藤謙次の発言まとめ
ニュース読み比べ
安倍さんにはいろんな批判があるが、その中のひとつに次のリーダー像を提示していないということがある。後継者を絶えず国民に提示するというのが、リーダーの責任。安倍さんはそれをやっていない。今の安倍政権は待合室がガラガラで、その中で加藤勝信という名前を出してきた。まだまだ有資格者には至らない。今後国民がどう加藤氏を見ていくか。そこにかかってくる。
2018/10/07 テレビ朝日[サンデーステーション]

自動運転巡る覇権争いとは・・・
日本は自動車産業に非常に大きく依存している。その産業構造を転換する最後のチャンスが来たと言われている。本家本元のトヨタが局面転換に踏み切り、その決断をしたといえる。経済産業省はこの流れを第4次産業革命と呼んでいる。第1次産業革命は英国の蒸気機関から始まったが、第4次産業革命というのはAIや、ビッグデータ、ロボットなどのノウハウを駆使し、組み合わせた新たな自動車産業のことを指し、ここで車は単なる移動手段ではなくなり、サービス産業の一部になり、流通そのほかすべてのサービス産業のパーツになってくる。量を売るより多機能を与えようという産業の始まりになるとみられる。ソフトバンクのようなビックデータを持っている会社とトヨタが手を組むことに非常に大きな意味があるといえる。
2018/10/04 テレビ朝日[報道ステーション]

貿易交渉入りで日米合意・FTAではなくTAG?
(TAGは)結論をとりあえず先送りする妥協の産物。日本側のメリットと言えば、時間稼ぎができることだけ。その間に何とかいろいろなことを考えようということ。長期的にみれば、米国が力に物を言わせてぐいぐいやってくると見ておいた方がよい。戦後の日米間の通商交渉を見ても最初に日米繊維交渉というのがあった。これにより多くの日本の繊維会社が打撃を受けた。牛肉・オレンジ交渉でもみかん農家が非常に追い詰められた。90年代の日米構造協議では日本全国の商店街がシャッター街になってしまった。TAGでは物に限る言いながらもサービスまでもその余地が広がるもの。トランプ大統領の手法というのは通商交渉だけでなく、安全保障も含めて使えるものは何でも使う。今回米国は定置網を仕掛けた。そこに日本は追い込まれて最終的には根こそぎ取られてしまうという懸念も消えない。
2018/09/27 テレビ朝日[報道ステーション]

3選いきなり正念場・市場開放要求に総理は
安倍政権幹部はFTA交渉には持ち込ませないと言っていた。
2018/09/23 テレビ朝日[サンデーステーション]

世界最大・中国映画の変化「米中対立」影響か?
ビンビンと政権幹部の関係が言われている。真偽のほどは不明だが、政権としてはそれを徹底的に否定する必要がある。それで脱税問題を取り上げたのではないか。習近平体制は反腐敗キャンペーンをずっとやってきたが、まだこれをやっているとアピールした。普通はここで登場する反日カードは米中戦争の激化によって使いにくくなっている。国民的に有名なビンビンがある意味で標的になってしまった。
2018/09/23 テレビ朝日[サンデーステーション]

注目ニュース・読み比べ
今回の総裁選は盛り上がりに欠けている。同じ政党なので、それほど大きな政策の違いはないのは当然。総裁選というのは政策よりも人をどう選ぶかという選挙となる。今回の総裁選の最大の焦点はこれから3期目をうかがっている安倍総理、安倍政権のイエスかノーかを国民にどう訴えるかということに尽きる。安倍総理がこのあと3選されると、大学生では4年生に相当する。4年生の最大の仕事というのは卒論。安倍総理は何のテーマで卒論を書くのか、これまで国民に明らかにしてこなかった。安倍総理はぜひ卒論のテーマを我々に提示してもらいたい。
2018/09/16 テレビ朝日[サンデーステーション]

“働く外国人”拡大へ…新たな在留資格とは?
日本の外国人労働者に対する法整備は、現実を後追いしているだけで、将来展望というのがまったく見えてこない。理念なき規制緩和は思いもよらない社会構造を生み出す懸念をはらんでいる。とりわけ外国人労働者に対する人権問題や生活支援の問題をきちっとやらないと、日本はいつまでたっても国際社会への仲間入りもできないし、ある面ではガラパゴス化してしまう懸念もぬぐえない。
2018/09/13 テレビ朝日[報道ステーション]

「真珠湾を忘れない」トランプ
トランプ大統領と安倍総理の関係は非常に微妙な時期に入っている。今回少なくとも米国ホワイトハウス内、政府内に日本に対して快く思っていない人がいることは間違いなく、メッセージとして経済の問題について日本は何も回答してきていないが、米国を甘く見るなよということを出している。今月末にはニューヨークで国連総会があり、トランプ大統領と安倍総理の会談がある。この時に手ぶらではなく、回答を持ってこいというメッセージを出している。
2018/09/02 テレビ朝日[サンデーステーション]

“終末医療”深刻な事態・悲痛…「他に行けない」
2025年には団塊の世代が後期高齢者になる。政府はそこを目指して地域包括ケアシステムといって介護・医療すべてでケアマネージャーとかヘルパーとか看護師と連絡を取り合いながら自宅でケアするという方向を打ち出しているが、そこから漏れる人はどうするんだという処方箋が未だに出てきていない。今回の病院のケースで、そのセイフティネットからこぼれてしまう人達にどういう救いの手を差し伸べるかが問われている。
2018/09/02 テレビ朝日[サンデーステーション]

なぜ?総裁選で急浮上「改憲案を次の国会に…」
公明党幹部に聞いたところ、改憲案の話は安倍総理の支持層向けのアピールをするためだろうとのことだった。自ら憲法9条を含む自民党案4項目を国会に提出すると言うことによって、自らの支持層に強くアピールする狙いがある。さらに自民党総裁選で争点化したことで、結果として自民党案のとりまとめに向かうのではないかという狙いがある。ただ、現実の問題として、はたしてどうかということになると参議院でも衆議院でも3分の2の賛成がないと発議できない。公明党は野党第一党が賛成しなければそれにはのれないとしている。国会の憲法審査会を軸に判断したいとしている。
2018/08/19 テレビ朝日[サンデーステーション]

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