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【あの一言】

手嶋龍一の発言まとめ
レッドライン攻防…北朝鮮「ICBM」・米国の選択は?
レッドラインについては4月の米中首脳会談でトランプ大統領の本音が出ている。もし北朝鮮が核実験をやり、本格的なICBMの発射実験をやった時には事実上のレッドラインとなると。中国がそういう事態にならないように、説得工作を北朝鮮にしないのであれば、単独でも軍事介入をやると言った。核とICBMが事実上のレッドラインだったが、その後軍事攻撃をやった場合には大量の死者が出ることがわかり、レッドラインがどんどん 曖昧になっている。今回、ミサイルをICBMと認めたのはティラーソン国務長官であって、マティス国防長官はまだ認めていない。
2017/07/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

レッドライン攻防…北朝鮮「ICBM」・米国の選択は?
中国は100日間という猶予が欲しいとしていたが、期限が迫る中、さしたる効果が上がっていない中で北朝鮮がICBMを発射するということになった。この動きを止めるためには米国が武力行使という話になるが、今は天下の宝刀を抜きたくないというのが米国の本音。トランプ政権側が、ジレンマに陥っていることが北朝鮮側にかなりの攻勢を取らせることにつながっている。
2017/07/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

大統領支持の“キリスト教右派”何者?
福音派の多くは子どもを公的学校に行かせていない。福音派の教会から教科書をもらう。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

来年の冬季五輪・南北共催の可能性は?
パククネ大統領問題により、朝鮮半島南側に戦略的空白ができ、東アジア情勢が不安定化した。ムンジェイン大統領に託された責務は大きい。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

来年の冬季五輪・南北共催の可能性は?
ムンジェイン大統領は国防力を背景にした交渉も必要と言いながら、実はこの段階で五輪共同開催などの話をしている。国防力よりさらに重要なのは北の核ミサイル開発に対し国際社会の意向を踏まえて毅然として対応すること。共同開催ということになると北に対して誤ったメッセージを送ってしまう。国際社会は到底受け入れるべきではない。
2017/06/25 BS朝日[いま世界は]

「暴走」北朝鮮の脅威・さらなる軍事的挑発は?
北朝鮮情勢の主役は米中になりつつある。ここで日本は埋没するわけにはいかない。米国を説得し、朝鮮半島情勢でも主導権を握る努力をする必要がある。6か国協議の最大の問題点は、日米同盟が下位にたっている。日本はどんなにつらくても外交的主導権をとり続けるべき。
2017/06/06 BSフジ[プライムニュース]

「暴走」北朝鮮の脅威・米国の思惑は?
米国は戦略的忍耐に戻りつつあり、残念な状況。朝鮮半島危機管理の米中の共同管理に近いものが、うっすらと出来かけている。
2017/06/06 BSフジ[プライムニュース]

「暴走」北朝鮮の脅威・中朝関係は悪化?
米国では朝鮮半島を舞台に米中が戦うシナリオを考える人はいない。だが台湾海峡でことがおこれば、米中戦争の可能性がある。米国の安全保障のプレーヤー達は、圧倒的に台湾海峡を注視していて米国にとって朝鮮半島は優先順位が低い。
2017/06/06 BSフジ[プライムニュース]

「暴走」北朝鮮の脅威・中朝関係は悪化?
米国の情報関係者の中でも分析と事実認定が異なる。それほど、ここが核心ということ。今回の国連決議は、これまでと変わらない。この程度のものならばということで、中国もロシアも乗った形。本来国連決議は、石油、航空燃料に踏み込むべきだが、これが決議されたとしても、バックドア(抜け道)がどうなるのかが最大の問題点。
2017/06/06 BSフジ[プライムニュース]

“暴走”北朝鮮の脅威・米国の思惑は?
ロシアゲートは米国の東アジアにおけるミリタリープレゼンスに影響をもたらしている。世界中のあらゆる事柄にトランプ大統領は対応しているが、ロシアゲート事件で特別検察官が出現し、もしかしたら訴追されるかもしれない状況の中で対抗しないといけない。4月上旬のような形で北朝鮮情勢に割くエネルギーと時間は削がれてきている。
2017/06/06 BSフジ[プライムニュース]

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