テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【あの一言】

春名幹男の発言まとめ
<ひるトク!>カナダで20カ国外相会合・北朝鮮包囲網の強化は?
平昌五輪に向けて米国は数百人規模の特殊部隊を派遣することになっている。どんなに南北間で話し合いが決まったとしても北朝鮮のテロを警戒しているという構えを見せている。ブラジルのW杯の時も百人ぐらいの特殊部隊を送った。加えてグアム島に核巡行ミサイルを搭載することも可能な戦略爆撃機B52も配備された。これはすでに今この期間中も軍事的圧力をかけ続けるということ。
2018/01/17 TBSテレビ[ひるおび!]

<一刀論断>なぜ今?南北会談・日米韓の行方は
米国にとって一番重要なのは韓国との同盟関係なので、当面大きい戦争は起きそうにない。
2018/01/13 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

<ひるトク!>日韓合意に韓国が新方針!?昨年末に合意検証も…なぜ
今の米国はやや頼りない。オバマ政権は米韓自由貿易協定(FTA)を結んだが、その米韓FTAの交渉のやり直しが今月5日から始まった。したがって米韓の間でもいったん決めたことのやり直しをやっている。韓国としてはこういうこともあるので日本ともという気持ちになっている。
2018/01/12 TBSテレビ[ひるおび!]

<風をよむ>~対北朝鮮外交~
トランプ政権は大きい戦略がない。狭い視野で徹底的にやってしまう。イスラエルの首都はエルサレムという決定もそうだし、全体的な平和をどのように構築してくのかを考えている節が見えない。日本は独自の外交を考えなければならない。100%トランプ政権と歩調をともにすることが正しいかどうか、少なくとも米国一辺倒を考え直す必要がある。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

<風をよむ>~対北朝鮮外交~
日米防衛協力のための指針は回を重ねるごとに米軍の日本に対する防衛態勢・防衛の姿勢が後退してきた。徐々に米国の責任を後退させてきている。かつての日米同盟と今の日米同盟は相当、質的に変化してきている。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

米国・窮地のトランプ大統領・米朝・軍事衝突・可能性も・・・
ロシアゲートの捜査が進展して、次はクシュナー、トランプジュニアという状況になってきている。これまでのところ2か月おきに強制捜査が行われている。トランプ大統領に対する支持率がさらに下がるようなことがあれば、大統領が求心力を回復するために朝鮮半島危機を利用するかもしれない。そういうことも十分にあり得る。
2017/12/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ひるおびハテナ?>北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定・なぜ今?最高レベルの制裁は?
金融制裁については日本時間の今日、米国時間の明日に米国財務省が発表する。この中で相当、金融関係の厳しい制裁が明らかにされることになる。結果的に中国の銀行が制裁の対象になりうる。すでに米国としては北朝鮮に対して相当な圧力を加えているので、「テロ支援国家」指定は北朝鮮に対する最大の圧力を継続するという意味合いが強い。米国は本気。
2017/11/21 TBSテレビ[ひるおび!]

<ひるトク!>中国から28兆円の商談・“巨額土産”の見返りは
実はこれは契約書にサインしたわけでなく覚書にサインしたものに過ぎない。まだ商売は成立しておらず、形だけのものに過ぎない。中国側は米国はこれで喜んでいるであろうと、しかもトランプ大統領がまずかったのは悪いのは米国の歴代政権の方だと失言してしまった。(これ以上)中国を貿易赤字問題で責めないと、これは君たちの成果だと言ってしまった。この失言は米国の新聞では見出しになっているほどの失言。最後の最後の段階で気を許したのか知らないがトランプ大統領は馬脚をあらわしてしまった。
2017/11/10 TBSテレビ[ひるおび!]

ヘイリー国連大使「国務長官」就任の可能性は?
ヘイリー国連大使がティラーソン国務長官の後任になる可能性は十分ある。彼女はインド系でサウスカロライナ州の知事をやっていた。昨年の大統領選挙ではトランプに対して批判的なことを言ったが、彼女は共和党のホープなので政治家として成長していくのは間違いなく、議会との関係もトランプは重視しなくてはならない。ティラーソン国務長官は国務省の中でも非常に人気がなく仕切ることができない。1年でやめるとつぶやいたこともあるため、おそらくヘイリー国連大使を中心に後任を決めていく可能性が十分にある。
2017/11/03 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

急転・ロシア疑惑・容疑者を拘束?トランプ大統領「魔女狩りだ」
おそらくマナフォート元選対本部長、あともうひとりぐらい拘束されるのではないかというのがウォールストリートジャーナルで報道されている。カーターペイジという、トランプ氏の選挙対策本部で外交安全保障問題のアドバイザーをしていた人物も犯罪を構成していると想定されている。マナフォート氏はウクライナ政府から大統領の座を追われロシアに住んでいるヤヌコビッチ氏と非常に関係が深く、ヤヌコビッチ氏のロビイストのような活動をしていた。マナフォート氏はヤヌコビッチ氏から巨額の金をもらって申告していない。
2017/10/30 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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