テレビプレス
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【あの一言】

春名幹男の発言まとめ
<ひるトク!>中国から28兆円の商談・“巨額土産”の見返りは
実はこれは契約書にサインしたわけでなく覚書にサインしたものに過ぎない。まだ商売は成立しておらず、形だけのものに過ぎない。中国側は米国はこれで喜んでいるであろうと、しかもトランプ大統領がまずかったのは悪いのは米国の歴代政権の方だと失言してしまった。(これ以上)中国を貿易赤字問題で責めないと、これは君たちの成果だと言ってしまった。この失言は米国の新聞では見出しになっているほどの失言。最後の最後の段階で気を許したのか知らないがトランプ大統領は馬脚をあらわしてしまった。
2017/11/10 TBSテレビ[ひるおび!]

ヘイリー国連大使「国務長官」就任の可能性は?
ヘイリー国連大使がティラーソン国務長官の後任になる可能性は十分ある。彼女はインド系でサウスカロライナ州の知事をやっていた。昨年の大統領選挙ではトランプに対して批判的なことを言ったが、彼女は共和党のホープなので政治家として成長していくのは間違いなく、議会との関係もトランプは重視しなくてはならない。ティラーソン国務長官は国務省の中でも非常に人気がなく仕切ることができない。1年でやめるとつぶやいたこともあるため、おそらくヘイリー国連大使を中心に後任を決めていく可能性が十分にある。
2017/11/03 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

急転・ロシア疑惑・容疑者を拘束?トランプ大統領「魔女狩りだ」
おそらくマナフォート元選対本部長、あともうひとりぐらい拘束されるのではないかというのがウォールストリートジャーナルで報道されている。カーターペイジという、トランプ氏の選挙対策本部で外交安全保障問題のアドバイザーをしていた人物も犯罪を構成していると想定されている。マナフォート氏はウクライナ政府から大統領の座を追われロシアに住んでいるヤヌコビッチ氏と非常に関係が深く、ヤヌコビッチ氏のロビイストのような活動をしていた。マナフォート氏はヤヌコビッチ氏から巨額の金をもらって申告していない。
2017/10/30 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

「米朝戦争」の可能性を懸念・国内・経済界が勉強会
米朝戦争といっても被害を本当に受けるのは韓国や日本。外国ではすでにIISSの報告書であるとか、その他の情報が出ている。日本でどのような形の被害を受けるのかというところを(日本の)経済界の人達は経済活動まで大きな影響を受けるので相当神経質になっていて、商社や石油業界などはいろいろな情報を受け取っている。
2017/10/04 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

6回目核実験「完全成功」・北の脅威“新たな段階”
中国とロシアは国連安保理で石油禁輸に前向きになる可能性が出てきた。武力攻撃はすべての手段がなくなった後になる。
2017/09/04 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

米韓「B-1B爆撃機」も出撃・朝鮮半島上空に集結
人工衛星はこれまで非常に大きなものだったが、小型のリュックサックぐらいのレーダー衛星が開発された。これを使用すればブースト段階ないしは配備された段階で北朝鮮への先制攻撃ができる。日本ではあまり知られていないが、今年の年末からその人工衛星が打ち上げられることになった。ただ、この人工衛星が北朝鮮のミサイルの動きを全部カバーするには全部で36個必要になるので、2年ぐらいの計画で全部をそろえることになっている。北朝鮮側のICBMもそれまでにどこまで、できるかというところにあり、時間との戦いになっている。
2017/09/01 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮に警戒!米軍ミサイル迎撃基地の実力
迎撃ミサイルの成功率60%は決して成功率が高いとは言えない。北朝鮮のミサイルは1発だけではなく、迎撃されることを前提に考えているので、おとりのミサイルも同時に発射する。さらに複数のミサイルが同時発射されることを考えると60%という数字はさらに下がることになる。
2017/09/01 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮・止まらぬ挑発・米韓で36の衛星計画
北朝鮮への監視体制を強化するため、米国と韓国が協力して36個の衛星を打ち上げようとする計画がある。 常時、北朝鮮の動きをつかむことができ、北朝鮮でミサイル発射の準備をしている段階で先制攻撃ができる。
2017/08/29 TBSテレビ[ひるおび!]

<明快!まとめるパネル>米国の北朝鮮先制攻撃・Xデーは?
北朝鮮が次にミサイルを撃つ兆候が見えた時点ですぐに先制攻撃をするかもしれない。
2017/08/09 テレビ朝日[グッド!モーニング]

北朝鮮に“最強”制裁!安保理「全会一致」で採択
ロシアはいままでミサイルをICBMでなく中距離弾道ミサイルとしていたが、北朝鮮自身が言うのだから信用できるとして今回は賛成にまわった。今回の制裁はこれまでで最も厳しい内容というが、それは実行された場合で2次制裁も必要になる。よって、制裁はまったく効果がないどころか、北朝鮮がこれを口実にしてさらなるミサイル発射を続ける可能性が高い。
2017/08/07 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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