テレビプレス
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【あの一言】

李相哲の発言まとめ

国際社会の制裁は効いている。2016年年末から国際社会は本格的な制裁を北朝鮮に加えるようになった。いままで北朝鮮は年間で30億輸出して30億ぐらい買ってきた。それが今3億以下に落ち込んでいる。これでは軍人たちとか官僚たちを養えない。トランプ大統領の戦略は正しくこのまま制裁を続ければ、金正恩は何かをしなければならない。挑発をすれば罰を与えればいいし、その時米国が行動を起こせば国際社会の支持を得られる。トランプ大統領は時期を見計らっている。
2019/12/07 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

日韓・GSOMNIA土壇場で「失効回避」・韓国世論は破棄支持も…急転のワケ
経済が外交的孤立によってだめになれば結果的に選挙で足を引っ張られることになる。米国との間に亀裂が走れば、投資家の心理に大きく影響し、米国が必ず行動に出るのではないかという観測まであった。投資家が手を引き、さらなる投資もしなくなると国内経済状況に加え韓国にかなりのマイナス影響を与えることになる。来年の選挙を意識し今回の結論にせざるを得なかった。革新支持層からの離脱もやむをえない。
2019/11/23 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

日韓・GSOMNIA土壇場で「失効回避」・韓国世論は破棄支持も…急転のワケ
新しく出てきた提案(※1)について肯定的な見方もあるが、これと1965年の請求権協定との兼ね合いをしっかりと検討すべき。
※1:最近、韓国サイドから日本と韓国両方の企業および政府などがお金を拠出するという新たな提案がされている。
2019/11/23 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

日韓・GSOMIA土壇場で「失効回避」失効6時間前…決断のワケ
ポンペオ国務長官とカンギョンファ外相の話し合い、そこで多分米国が表に出ている言葉よりもっと強い言葉でGSOMIAの延長を働きかけた。米国の重圧に耐えられなかったというのが実態。
2019/11/23 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

中国・習近平“国賓”の是非・米国副大統領が中国を牽制
日本は米国と中国の間でどちらかの側につくのか選択しなければならない時期に来ている。日本としてはこれを曖昧にすべきではない。日本は習近平国家主席を“国賓”として招くことで日本は中国と独自外交をやるのだという意思表示をしている。一方で中国・王毅外相は「歴史問題で日本は正しい態度で臨むべきだ」と日本をけん制する発言をしている。日本もしたたかな外交をやり、形式的な外交は行うが、言うべきことは言うという態度が必要。
2019/10/27 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

米朝最新・実務者協議で食い違い?・3度目の首脳会談実現は
今、朝鮮半島が緊張しているが、戦争の可能性が高いのは台湾海峡か南シナ海というような話がある。米中関係がもっと大きくなってくる。
2019/10/07 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

米朝最新・実務者協議で食い違い?・3度目の首脳会談実現は
北朝鮮はそもそも誠意をもって会議に出てきていない。予備会談が最初行われた時に既に北朝鮮は米国は制裁緩和のつもりはないのでこれ以上話をしても意味がないということで決裂した場合の声明まで用意していた。北朝鮮はICBMミサイルを発射するかしないか、核実験をやるかやらないかは米国次第だと言っている。年末までチェックしてこい。北朝鮮はさらに挑発してくる。
2019/10/07 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

米朝実務者スウェーデンで接触・米朝「年末まで決断を待つ」金委員長の狙いは?
北朝鮮が対話したとしても軍事開発とは何の関係もない。ひたすら開発をやっている。北朝鮮の姿勢は少しも変わっていない。
2019/10/05 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

米朝実務者スウェーデンで接触・米朝「年末まで決断を待つ」金委員長の狙いは?
米朝実務者協議はうまくいかない。予備接触をしたという時点で、すでにお互いに齟齬があるというシグナルを発していた。米国が目指す方向は北朝鮮の完全な非核化であり、変わっていない。これはボルトン氏がいなくなっても変わらない。北朝鮮の姿勢も変わらない。米国が新しい案を持ってこなければ興味がないとまで言っている。米国も北朝鮮も目標を捨てていないので、何をもって完全なる非核化かということに関する合意が難しい。これに合意してもいつまでやるのかということを話し合うのも難しい。
2019/10/05 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

最新分析・日米首脳会談・中東情勢
中東情勢は北朝鮮とは無関係ではない。北朝鮮はイランのコネクション、シリアとのコネクションもある。北朝鮮が今、ミサイルを意味なく撃っているように見えるが、一説ではイランの代わりに実験をやっているという見方もある。2017年の時点でそういう報道もあった。中国も例えば、ホルムズ海峡を通しての石油確保が50%前後。中国もイラン情勢を固唾を呑んで見守っている。北朝鮮からすると、米国がイランに対してどのような介入の仕方をするのかということをじっと見ている。
2019/09/29 NHK総合[日曜討論]

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