テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【あの一言】

松本哲哉の発言まとめ
IOC会長“五輪開催に自信”入国緩和で感染拡大は?
かなり急な制限の緩め方だと思う。(入国者が)相当な数に増えてくると検査をすり抜けて(14日間)待機することにも従わず、場合によっては国内で感染を広げてしまう可能性がある。
2020/09/27 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フィリピンでワクチンの悲劇・ワクチン開発“安全最優先に”
横断性脊髄炎というのは神経の麻痺が起きるような結構重い副反応。こういう例が1例でも出たら一旦立ち止まって検証して再開するということが大事。英国当局は再開してもよいと判断したが、本当にこのような短期間で、その因果関係といったものが検証できたのか。きちんと根拠を説明すべき。新型コロナウイルスに対するワクチンの開発は非常に加熱しており政治的意味合いもあって、いろいろなところが介入してきて、本来あるべき有効性や安全性の判断が場合によっては歪められてしまうことが起きている。
2020/09/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

徹底解説・「秋冬コロナ」への懸念・学会重大事態を危惧
高温多湿の環境はウイルスにとっては悪い条件。ただし人から人に飛沫でうつる場合には短時間でうつるので高温多湿は関係なく感染は広がってしまう。今の感染の広がりを見ても夏だから大丈夫ということにはならない。
2020/08/16 テレビ朝日[サンデーステーション]

徹底解説・「秋冬コロナ」への懸念・学会重大事態を危惧
このような呼吸器系の感染症の感染が広がりやすい条件が整ってしまうため、秋冬にはもっと感染が広がる可能性は十分にある。この冬、新型コロナ、インフルエンザも同じように流行がかぶってしまう可能性がある。両方感染することもあり得る。場合によっては重症化するのではないかと一部では言われている。日本感染症学会は新型コロナ、インフルエンザの2つの検査を同時に行うことを推奨している。
2020/08/16 テレビ朝日[サンデーステーション]

広がる新たな型のウイルス・無症状感染者らの間で変異
PCR検査にたどり着くまでの過程がまだ今のところ上手くいっていない。そういう意味ではまだ日本は検査が簡単に受けられるという制度上至っていない。
2020/08/16 TBSテレビ[サンデーモーニング]

医療がひっ迫する要因・危機感募る院内感染
病床2400床とか2000床というのは実体を伴わない表向きの数字。本当に2400人の患者が出た場合、すぐには病院に入院できない。2週間以上の準備が必要というのもあるが、病院にはもう受け入れられる余裕がない。感染者がこれ以上増えてくるとどこにも行き場がなくなる患者がどんどん増えてくる。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

感染再拡大の中の“Go To”観光事業者から疑問の声
「Go Toトラベル」の問題点は感染の地域を広げてしまうこと。人が広がっていくので今まで感染者がいなかった地域でも新たな感染者が出てクラスターができる可能性がある。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

感染再拡大の中の“Go To”観光事業者から疑問の声
今後も感染経路不明者が増えてくることになれば確実に医療は破綻してしまう。個人の行動にゆだねられるのだとすれば限界がある。しばらくは感染者の増加は避けられない。なぜこれを第二波と言わないのかがわからない。
2020/07/26 TBSテレビ[サンデーモーニング]

進む経済活動・感染拡大の歯止めは?
オーバーシュートという言葉はもう見たくもないが、1週間ごとに倍々に感染者数が増えているので、それがだんだんと現実味を帯びてきている。早めに何らかの対策を打つべき。
2020/07/12 TBSテレビ[サンデーモーニング]

懸念される経路不明者の増加“緊急事態宣言”再発出は?
人と人との接触の頻度が増えれば当然、感染者は増えていく。人の動きが活発になれば、その地域で感染が広がっていく。緊急事態宣言が全て取り払われた6月19日以降の数として2週間後ぐらいで急に上がっている。それを踏まえるとこれから感染者が減る要因は見当たらない。幸いなことに感染者はまだ若い方が多く、重症化する人がいきなり増えてくることはないので医療機関がひっ迫することはないが、感染が拡大していけばやがては高齢者の方にも感染が広がっていく。そういう意味では第1波を抑制する要因がなければさらに感染者が増え、都内に関して言えば第1波を上回るぐらいの第2波が起きてくる可能性も十分考えられる。
2020/07/05 TBSテレビ[サンデーモーニング]

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.