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【あの一言】

櫻井よしこの発言まとめ
巨大化する中国IT企業・GAFAだけではない
(ビッグデータで肥大化していく)中国に世界中が危機感を感じていてどうやってこれを阻止するかということを考えないといけない。中国は発展途上の国にもどんどん手を広げているが、日本にもものすごく入り込んできている。私たちの情報はほとんど握られているぐらいに思っておいた方がよい。これによって中国はビッグデータを使いどんどん有利な戦いを展開している。これでいいのかということで米国がファーウェイをたたくことでそれを潰そうとしているが、この勝敗の行方は見えない。
2019/11/24 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

巨大化する中国IT企業・GAFAだけではない
中国の影響力の増大化が怖いのはその裏には単に経済の合理性だけでなく、政治の独裁性が入っていること。一帯一路の文言をよく読むとすべて中国の規則に従うように書かれている。形は同じように見せているが根っこの部分で中国共産党の規律に従うべしと出てくる。
2019/11/24 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

中国・習近平“国賓”の是非・米国副大統領が中国を牽制
日本は「来年の桜の咲くころに習近平国家主席にいらしてください」と言っているにも関わらず中国側からは未だに明確な答えが返ってこない。今は日本が一方的に来てくださいと言っている状況。そうした中で北大教授が拘束された。その教授がどうやって中国に行ったかというプロセスを見てみると中国の社会科学院という最高権威のシンクタンクの招待で中国に行き、ちゃんと講演をして日程をこなした後、一番最後の日に拘束された。おびき出されたような形になっている。この教授は歴史の研究者で中国に都合の悪い歴史などもちゃんと資料を掘り起こして中国共産党がどのようなことをしたかという事実を発表した。中国共産党としては世界に知られたくない事実が沢山ある。それが拘束の理由のひとつ。もうひとつは安倍政権を試している可能性がある。安倍総理は中国が尖閣諸島にこれだけ入っているにも関わらず、何も言わないどころか、関係がよくなったと言っている。自民党、与党の外交部会がなぜこの時期に今回のような問題を起こしたのかを中国に問いただすべき。我々は今、中国側につくのか、米国の側につくのか分かれ道に差し掛かっている。それを決めないといけない。日本国としての分かれ道に来ている。
2019/10/27 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

中国・習近平“国賓”是非・櫻井よしこが問う・安倍外交
1989年に天安門事件が起きて、世界が中国に制裁を科したが、日本が一番最初にその制裁を解除した。1992年に中国は天皇・皇后両陛下を招待し中国においでいただいた。親善を深めたはずのちょうどその時期に中国は領海法という国内法を作り「尖閣は中国の領土である」と定めた。その後、中国船がどんどん尖閣に来るようになった。センキシンという当時の外務大臣が回顧録で、あの時世界中から中国は制裁を受けたが、その制裁を解くための弱い国はどこかと調べてみたら日本だったと書いている。日本を落とし込んで日本に制裁を解除させることで他国も雪崩をうって制裁を解除するようになり大成功だったと書いている。今、中国は香港問題、ウィグル問題などですごく嫌われている。米国、欧州の中国に対する見方は本当に厳しいものがある。アジアでも厳しいが、怖いから言えないだけ。その一方で中国は米国との貿易戦争もあり、韓国同様ものすごく経済も悪く困りはてている。なんとか日本に働きかけてもらい、いい展開にしたいと考えている。日本の幾人かの政治家は困っている時に手を差しのべることが中国に感謝の念を思い起させることになると言っているが、92年の例を踏まえればただ利用されるだけの可能性が高い。
2019/10/27 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

「漁船衝突」日本政府の対応
大和堆はいつも韓国や中国の船も来て漁をしている。日本の漁船は圧倒的な少数派。せっかくの漁場をいつも外国に取られているという実態がある。日本の漁船が行けない状態。これは今だけの問題ではなく、ずっと続いており恒常化している。日本は世界第六位の海洋大国だが、海を守る体制が全くできていない。これは大和堆だけの問題だけの問題ではなく、太平洋側でもおととし100隻から200隻の中国漁船がやってきてサンゴを取っていった時も、日本の海上保安庁の船はたったの2隻しかいなかった。広い海洋でそれだけ手薄な守りしかできていない。北朝鮮が誤解をしてこのような無理無体を言ってくるようなバックグラウンドがすでにある。今の海上保安庁、水産庁の力では守れない。日本は海の守りに予算と人を投入しそれなりの体制をつくらないといけない。
2019/10/14 BSフジ[プライムニュース]

台風19号・首都圏停止・大型台風・招いた氾濫多発
日本は地球上にある土地の2%に過ぎないが、大地震、津波、台風も含めた世界の大災害を見ると大体2割が日本列島で起きている。日本は災害列島であり、国土を強くしてそれに備える必要がある。
2019/10/13 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

櫻井×橋下が徹底議論・香港デモ隊に警察発砲
中国がこういうことをする国であるということをみなが実感し、それに対し備えるべき。香港のことを韓国の人たちも台湾の人たちも見ており、第二の香港になってはいけないということで韓国も台湾も非常に変わってきている。保守派のデモがあんなに激しくなっているのも香港を見たせいもある。中国とどういうふうに向き合い外交をやっていくかのひとつの核心として香港問題を見ていくべき。
2019/10/06 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

櫻井×橋下が徹底議論・北の脅威に日韓は?
非核三原則はここでもう捨てないといけない。持ち込ませずという部分をやめてちゃんとした核を手元に置いておくべき。日本が自分の国を守る力を持たない限りは交渉はできない。とりあえず目の前の北朝鮮に対しどう対処するかについては、北朝鮮の行動は明確に国連安保理決議に違反しているというべき。トランプ大統領が短距離だからいいんだと言っているために足元を見られ、日本は甘く見られている。
2019/10/06 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

「核保有で米韓同盟不要」文大統領の指南役が大胆発言
朝鮮半島情勢は今までになかった、とても深刻な事態になってきている。日本にとって憲法改正も含めてどうやって日本を守るのかというところに早くいかなければならないほど悪くなっている。
2019/09/15 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

「核保有で米韓同盟不要」文大統領の指南役が大胆発言
文大統領は大韓民国を否定して北朝鮮に傾き、かたや米国ではボルトン大統領が首になり米国の伝統的な力のバランスをみながら外交政策をやっていくやり方が変わりつつある。来年の大統領選挙を踏まえトランプ大統領は金正恩委員長やロウハニ大統領、タリバンと握手する場面の演出とか、ショーアップするような、テレビ的に効果のある場面を求めていく外交を行うようになっている。そうなるとそこにはどうしても妥協が出てくる。トランプ大統領は元々朝鮮半島から米陸軍を引き上げたいと考えていたが、その方向に韓国も北朝鮮もロシアも中国も皆賛成で願ったりかなったりの状況。韓国はGSOMIAの件で明確に米国の言うことを聞かなかったが、これは米国と決別する姿勢を意味している。米国の方でも米軍をいつ引くかというタイミングの問題になってきているという議論さえある。
2019/09/15 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

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