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【あの一言】

櫻井よしこの発言まとめ
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外交安全保障が定められないと日本の運命がどうなるか分からない。世界は米国陣営、つまり自由とか民主主義とか法に基づいた統治などを価値観とする陣営と、一党独裁で国民のわからないところで政権の好きなことを国内だけでなく、国際社会にもきちんと広げていこうとする中国のような国がある。大げさに言うと文明の戦い、価値観の戦いが起きている。だからこそ総裁候補の方々には中国への考え方を問いたい。
2020/08/30 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

インフル同等に?コロナ「2類」見直し
コロナに関しては安倍政権は非常によくやったと思う。問題は安倍さんがPCR検査をもっと増やしてほしいと言っても厚生労働省以下、いろんな地域の保健医療の方々、日本医師会もそうだが、実際には動かないこと。安倍政権の責任もあるが、日本全体の仕組みがいかに動かないようになっているかというところに目をつけ、そこにメスを入れて改革をしないと、どんな人がやっても、どんな党がやっても今の日本の非効率性は変わらない。
2020/08/30 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

日本にも「踏み絵」米国の中国IT排除
トヨタなどは水素電池とか燃料電池とか最先端の各国が喉から手が出るほど欲しい技術を持っている。それを中国に絶対渡してはならないというのが米国の考え方だが、トヨタは今度中国の5社ぐらいと提携して中国に工場を作る。この工場だけの技術というわけにはいかずに、おそらく必ず全部の技術は盗られてしまう。ファーウェイがいかにして今のファーウェイになったのかといえば、カナダの会社から9年間にわたってバキュームカーで吸い取るように全部情報を盗ってそれに中国政府が1兆円単位のお金を複数回与えて今のファーウェイができた。ファーウェイCEOは「ファーウェイは民間であり中国人民解放軍とも中国政府とも一切関係がない」というが真っ赤なウソ。
2020/08/16 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

日本政府の立場は菅長官「重大な懸念」言論弾圧どう見る?
これはサッチャーが鄧小平に完全にしてやられたケースであるとよくいわれる。割譲したのであるから英国は自由と民主主義を守ることができたにも関わらず、鄧小平がものすごい勢いで交渉に臨み、サッチャーが気おくれしてしまったという場面がある。中国が領土を割譲されたその悔しさがあるのは理解できるが、いろいろな誤解とか矛盾とか、駆け引きの中で英国は中国にしてやられた。約束したのであれば国際社会の大国の一員として安全保障理事会で拒否権迄持っている中国は責任を果たせと国際社会が強く言っていくべき。
2020/08/16 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

取材資料も押収「リンゴ日報」に言論弾圧・国家安全維持法で
今日決めたことを昔にさかのぼってやっていることが国家安全維持法の問題点。日本は中国のいろいろなことに内政干渉しようとは考えていない。中国が英国と結んだ中英条約は国連にも登録されているれっきとした国際条約。この国際条約をこのような激しい形で踏みにじることは国際社会の非常に重要な地位にある日本としても絶対許されるべきことではない。
2020/08/16 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

櫻井よしこに問う・米中対立と戦後75年の「国家間」
香港に関しては中国は開き直ったと思う。ロシアはトランプが勝つよう介入し、中国はバイデンが勝つよう介入、ロシアと中国が違う候補者を推す非常に面白い現象が起きている。ワシントンポストなど外国の新聞を読んでみると、米国メディアも加担している。孔子学院に対して米国は警戒感があるが、日本は全然無くて不思議。
2020/08/13 BSフジ[プライムニュース]

前代未聞?領事館閉鎖の意味・外交専門家に聞く
米国はかなり本気。ニクソンショックの時に、日本の頭越しにニクソン大統領が中国との交流を進め、79年には米中が国交を回復した。今、起きていることは大きな歴史の流れから見ると逆ニクソンショック。日米中の関係というのが、ある意味ではゼロサムゲームのような部分がある。米中が良ければ、日本がのけ者になる。日米関係が良ければ中国が困る。なかなかこの3つの関係はウインウインの関係にはならない。ニクソン大統領の時から米中というのが日米に先行するような面もあったが、今、米国は明確に中国に対して「今のあなたのやり方は間違い」と言っている。これは日本にある意味で大きな価値観で日本が存在感を示せるすごくいいチャンス。
2020/07/26 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

日本の対中戦略のあり方
中国は歴史的に見るとすごく変わった。イデオロギー闘争をやめて愛国主義に変わった。この中国に対してどう付き合うかということは、我々はどういう世界を目指すかを軸にすべき。G7は安倍総理は大切な闘いの場になる。メルケル首相は先ごろ、EUは中国は重要なプレイヤーの一員と見ていて、戦略的な利益を見出していると述べている。メルケル首相は完全に中国側に行ってしまっている。トランプ大統領はドイツに配備している米国軍の9500人を引くと言った。メルケル首相は7月からEUの議長になる。そこで9月に香港問題の決議を出すのは非常に難しい問題になる。今G7の中で存在感があるのは安倍総理。
2020/06/16 BSフジ[プライムニュース]

イージスアショア配備計画停止の波紋
東シナ海の日中の中間線の日本側にプラットフォームをおくのは良いかもしれない。ギリギリのところに中国がプラットフォームをいくつも作っている。きちんとやるのは中国に対して日本をあなどってはいけないということを示す事例になる。
2020/06/16 BSフジ[プライムニュース]

イージスアショア配備計画停止の波紋
船に載せるのは無理。日本の陸海空全部、人も装備も足りない。
2020/06/16 BSフジ[プライムニュース]

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