テレビプレス
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【あの一言】

池上彰の発言まとめ
徹底解説!北朝鮮の脅威・米国・軍事企業が大儲け?
米国と北朝鮮の関係が悪化して以来、米国の軍事産業の株価がうなぎのぼりとなっている(上昇率:ボーイング44%増、レイレオン22%増、ノースロップグラマン21%増、ロッキードマーチン16%)。
2017/11/05 BSジャパン[未来世紀ジパング 池上彰の世界激変3時間SP 世界を分断する“新たな壁”]

池上彰が伝えたい実は知らない日本・中国
2008年の北京五輪で五輪ができるようになったのでもう援助はいらないよねということで従来型の援助は全部終ったが、その代わりに開発途上国地域で活動するNGOや地方公共団体の草の根無償援助を出しましょうということになった。これまでより金額は少ないがこうした金を出していれば口出しができるという事情があるとも言われている。ただ中国自体がアフリカなどに多額の援助をしており、他国に援助している国に援助する必要があるのかという問題になっている。
2016/08/20 テレビ朝日[池上彰のニュースそうだったのか!!3時間スペシャル]

世界に1万5000発の核弾頭「核軍縮」理想と現実
NPT(核拡散防止条約)ができた当時から、すでに5大国は核を持つことができ、それ以外はもってはいけないという非常に不平等な条約だった。日本は仕方がなくしぶしぶそれを承認した。その時に5大国もこれから核兵器を減らすために努力すると約束があったはずだが、それがすっかりと忘れ去られ既得権益になってしまっている。それで核兵器を持つ国が出てきてしまった。そもそもこの条約ができた時の原点にかえるべき。
2016/08/06 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

世界が変わる!?EUの危機
もし英国がEUを抜けたら、英国経済が大混乱する。ロンドンは金融の中心地となっていて世界の色々な金融業界は、英国がEUから抜けたら面倒なため英国から会社をほかの国に移そうかという声が出ており、景気が悪化する可能性がある。また英国が抜けるとドイツが圧倒的な力を持つため、それを嫌がりほかの国も抜ける可能性がある。そうなるとEUがバラバラになるかもしれない。一方で英国のスコットランドは独立国だったため今も独立運動が激しい場所。スコットランドはEUに入りたいため、英国から離脱してEUに入ることになるかもしれない。中国がEU向けに大量の商品を輸出している。中国は日本のものを輸入して加工した物をヨーロッパに売っている。EUが大混乱すると中国経済が打撃を受け、日本経済は大打撃を受ける。
2016/06/11 テレビ朝日[池上彰のニュースそうだったのか!!]

池上彰が解説・「パナマ文書」その意味は
世の中は、1%の金持ちと99%(の貧乏人)に分かれていると言われているが、今回、その1%の人の中に、税金を払おうとしていない人たちが実在することが証拠として突きつけられた。いわばエビデンスが出てきたわけで、これは衝撃的なこと。これまで漠然と格差社会だと思われていたが、それが本当であることがわかってしまった。
2016/04/20 NHK総合[クローズアップ現代+]

これくらい知っておこう・GDP
英国、イタリアなどは麻薬の売買、売春など地下経済もGDPに算入して計算方法を変えるなどして、ヨーロッパの国々は最近GDPが増えたりしている。ざっくりとした基準に則って計算しているがそれぞれの国によって随分違う。日本の場合にはGDPを出すのに大変時間がかかり2か月かかるが、中国は1か月でGDPが出る。中国はGDPで日本を抜いたと言っているが、その数字は怪しいというのが世界中の常識になっている。
2016/04/02 テレビ朝日[池上彰のニュースそうだったのか!!2時間スペシャル]

池上×増田「最後ははったり」トランプのメディア戦略
1987年に出版されたトランプの自伝「TRUMP THE ART OF THE DEAL」でトランプは「マスコミは常に記事を欲しがっていて言葉はセンセーショナルであればあるほどよい。宣伝手法の最後の決め手ははったりだ。私はこれを誠実な膨張と呼ぶ。汚れの無い誇張でありきわめて効果的な宣伝手法だ。つまりわざと暴言を言えばそれが報道され、報道されればそれで注目されるという戦略」のことを書いている。いってみれば炎上商法。
2016/03/21 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ロシア「今後の世界戦略」新たな冷戦で日本は…
前は米国は世界の警察官気取りと批判されたが、世界の警察官を辞めるといった途端、それじゃあという形でロシア、中国が出てくる。米国の立場も難しく苦しいところ。
2015/10/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

補償は「完全かつ最終的に解決」・日韓基本条約の全容を池上解説
日韓請求権並びに経済協力協定第二条には、請求権問題についてある重要なことが書かれている。原文どちらにも日本語と韓国語で「完全かつ最終的に解決された」と書いてある。つまり日本は経済協力金を渡した。これでもうお互い過去のことは言わないということ。普通は完全に解決されたとか、最終的に解決されたでいいのに、ここまで徹底的に書いて念を押している。韓国の中で日本の植民地支配に対して損害賠償を払えといえば、それは韓国政府が払ってください、日本はもう韓国政府に全部渡したのだからというのが日本側の立場。韓国政府は50年前にこうした約束が決められていたにもかかわらず今になっていろんなことを言い出している。
2015/06/05 フジテレビ[池上彰緊急スペシャル・知っているようで知らない韓国のナゾ]

なぜ?アリババは成功した・中国一の富豪!馬雲のヒミツ
アリババ(ジャックマー)は中国人がそもそもネット通販を信用していないというところを逆手にとりアリペイという画期的な決済システムを考えた。これでネットショップへの不信感を一挙に解消した。共産党の検閲が厳しい中国のインターネットの業界でネット通販は「政治色が薄い分野」だったから伸びることができた。
2014/11/29 フジテレビ[池上彰 緊急SP]

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