テレビプレス
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【あの一言】

田原総一朗の発言まとめ
激論!中国・習近平国家主席の外交
1965年に初めてソ連に行き、言論の自由が全くないことが分かった。実はそれまではソ連は理想の国だと思っていたが、行ってみて言論の自由が全くなく、考え方が変わった。しかし帰ってきてそれを言うとパージされる。当時は朝日新聞、読売新聞、産経新聞も全部左翼だったから。言論の自由の無い国は発展するはずがない。いつか滅びる。ソ連はゴルバチョフで解体した。習近平国家主席の中国も言論の自由はない。米国はベトナム戦争の時にも学生運動などがあり、言論の自由がある。
2017/11/25 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

田原総一朗が斬る!総理の“悲願”「憲法改正」
危ないのは衆参で3分の2を取り、強引に憲法改正の国民投票に持っていった場合で、国民はノーという声が多いと思う。ノーと言われたら安倍内閣崩壊だけではなく、大変な問題になる。
2017/11/01 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

激論!安倍政権とトランプ大統領
おそらくマティス米国国務長官は日本にもっと防衛費を増やせ、今GDPの1%のところを2倍にしろと言ってくる。一番日本の防衛関係者が恐れているのは防衛費を増やしてその金で米国の武器を買えと言われること。
2017/01/28 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

トランプ新政権で日米同盟はどうなる!?
トランプが世界の警察をやめると言っていたので軍縮をするのかと思っていたらなんと陸軍は49万人を54万人に、空軍も戦闘機を1113機から1200機にどんと増やし海軍も艦船を274隻から350隻に増強した。これをトランプは力による平和と言っている。
2017/01/14 BS朝日[激論!クロスファイア]

公開激論!第2部・徹底検証!日本の民主主義と安倍政権
今から20年前、東條英機の家に取材に行った。家族の方が東條英機に送られてきていた何百通もの国民からの手紙を見せてくれた。東條さんが首相になって戦争をするまでの間に来た手紙だったが、意気地なしとか卑怯者とか馬鹿とか早く戦争しろと煽る手紙ばかり来ていた。
2016/08/06 BS朝日[激論!クロスファイア]

公開激論!第1部・これからの日本はどうあるべきか?
今までは公船だったが軍艦になった。実効で示すというのは下手をすれば戦争になる可能性がある。これは中国が(日本と)紛争になってもいいと思い始めたということ。
2016/08/06 BS朝日[激論!クロスファイア]

田原総一朗が語る・その心中
彼からすると多くの政治家がもっとひどいことをやっているんじゃないかと。なんで自分だけがこういうふうにやられないといけないんだと思っているという被害者意識がとても強い。彼は反発が強ければ強いほど頑張る。頑張れるという自信もある。弱みを見せたらおしまいだと思っている。自民党を飛び出し、新党を作った。でもニッチもサッチもいかなくなった。そこへ降ってわいたように都知事が出てきてそのチャンスをモノにした。せっかくモノにしたチャンスを逃してなるものかと思っている。やはり自分で(辞職を)決断した方がいいのではないか。
2016/06/12 テレビ朝日[報道ステーションSUNDAY]

田勢康弘×田原総一朗
日本は憲法で言論表現の自由が保障されている。放送法よりは明らかに憲法の方が上位にある。放送法の政治的に公平であるというのは一種の倫理規定みたいなもので、放送局が主体的に考えること。高市さんが放送法に違反したからといって電波を止めるというのは憲法違反。
2016/03/26 テレビ東京[週刊ニュース新書]

2015年を振り返る
共産党は国民連合政府で本気で共産党が候補を出さないということ。要するに野党統一候補をやろうと。民主党や維新の党がこれに乗れば参院選挙が相当面白くなってくる。これを実現させないために自民党はダブル選挙をするだろう。
2015/12/19 テレビ東京[週刊ニュース新書]

激論!トルコのロシア機撃墜
撃墜事件を受けるまでプーチン大統領はトルコを褒めまくっていた。その証拠にウクライナ問題で西側がロシアに経済制裁しているのにトルコはしていなかった。
2015/11/28 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

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