テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【あの一言】

畑中美樹の発言まとめ
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中東におけるロシアの存在感
オバマ政権の時に米国が中東から足を抜こうとした。それを見てロシアが出てきたという面がある。今や中東の政治の面、石油の面でもロシアの存在を抜きには語れない。
2017/09/01 BS11[報道ライブ INsideOUT]

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権の中東外交
米国はおそらくイラン1点に絞ってイランを封じ込める。再度、孤立化させることに焦点を当てている。ティラーソン国務長官と国務省は、イランの核合意を中心にしてイランを穏健化していって国際社会に引き戻す方が米国の外交上はプラスになるのではないかとのスタンス。
2017/09/01 BS11[報道ライブ INsideOUT]

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>カタール・国交断絶の背景
多分サウジアラビアにはカタールへの嫉妬と怒りがある。カタールは90年代の中ごろから天然ガスが開発され、急速にガスマネーがたまり金持ちになった。外交面においても態度が大きくなり、サウジアラビアやアラブ首長国連邦がやっている横で、彼らとは違う方向で別の外交政策を打ち出してきたのが鼻についた。カタールに出来たアルジャジーラという衛星放送がアラブの悪口を言い始めたことも気にくわない。
2017/09/01 BS11[報道ライブ INsideOUT]

“最後の巨大市場”アフリカ・徹底検証「日中争奪戦」
コカコーラは米国とアフリカの首脳会議の席で今後アフリカに投資すると表明している。英国、フランスについては旧宗主国なので人脈もあるし巧妙で支配的。資源メジャー3つ、アングロアメリカン、リオティント、BHPビリトンは英国。フランスは世界最大の原子力企業・アレバ、アレバの子会社のアレバNPが投資している。
2016/08/26 BSフジ[プライムニュース]

対談・畑中美樹×寺島実郎
サウジアラビアをはじめとする湾岸産油国は第一次世界大戦から100年経ち、最初の50年ほどは英国の影響下に、その後の50年は米国の影響下にあったが、米国の関心がアジアへシフトする中で湾岸産油国は米国、欧州、アジアの3本柱をたてて、そこと仲良くしようとしている。今の状況は、石油面からみても、政治面から見ても1980年代中ごろに似ている。そのころの石油情勢は非OPECの生産量が増えてOPECが困った。さらに同時期、イラン革命でイランが台頭。現在はイランが核合意で再び国際社会に復帰したのでイランへの警戒心が出てきている点が当時と似ている。異なるのは、1980年代の経験があるので、油価を下げてもシェアを下げないよう、米国のシェールオイルに対抗している。政治面では、現在、イランを抑える存在がいないため、どうしたらいいのか、頭を痛めている。
2015/09/18 BS11[報道ライブ21 INsideOUT]

リスク高まる中東・その安全対策は…
今ここで日本企業が中東から撤退をするとテロのリスクは減るかもしれないが、中東の国から見ると日本は脅せば身を引いてしまうのかと日本企業に対する信頼感が大きく落ちることになる。これから2030年、40年になると世界の3人に1人がイスラム諸国の人になる。イスラム諸国は経済が発展している国も少なくない。ビジネスチャンスはたくさんある。イスラム圏に踏み留まって日本企業、日本人、製品の素晴らしさをセールスしていく姿勢が必要。
2015/02/07 テレビ東京[週刊ニュース新書]

アルジェリア日本人拘束・安倍首相・邦人安否で厳しい情報
私自身強硬策は取られるだろうと思っていたが、これほど早いとは予想していなかった。恐らく長引けば欧米の干渉が高まり、その事自体がイスラム過激派から批判されるという事を危惧したのではないか。
2013/01/20 NHK総合・東京[おはよう日本]

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