テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
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【あの一言】

番組ナレーションの発言まとめ
IOC会長“五輪開催に自信”入国緩和で感染拡大は?
全世界を対象に新たな入国者を受け入れる方針を示した日本政府。その対象にはスポーツ関係者も含まれる。そこには、日本で国際スポーツのイベントが可能だという実績を積み重ねることで東京五輪開催の環境整備ができつつあるとアピールする狙いもある。
2020/09/27 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フィリピンでワクチンの悲劇・ワクチン開発“安全最優先に”
フィリピンでは2016~2017年にフランス医薬品大手・サノフィが開発中のデング熱ワクチンを70万人に一斉に接種したところ子ども数十人が死亡し、フィリピン政府はこのワクチンの販売や輸入を禁止した。
2020/09/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

<風をよむ>~“日本ブランドの危機”~
今、世界の種苗市場は大手多国籍企業4社だけでシェア6割を握る寡占状態となっている。そうした影響もあり、農業が衰退してしまった国もある。
2020/09/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

短期間でウイルス検査・製品化で連携
(モスクワ郊外にあるロシア最大の空港で)先月から導入されたのが「スマートアンプ法」という特別な技術。従来のPCR検査と比べて、40分という短時間で結果が出る。この検査機器は、日本とロシアの協力で作られた。きっかけは、2016年にプーチン大統領が来日した時に行われた日ロ首脳会談だった。この時に合意した8項目の協力プランの中に感染症診断システムの共同開発が盛り込まれていた。そして日本のバイオテクノロジー分野を専門とする企業と、ロシア側が協力してインフルエンザの検査機器の開発を進めていた。それからわずか1か月で、これまでの研究成果を応用し新型コロナの検査に必要な試薬を完成させた。日本で開発された試薬を使い、短時間で結果を判定でき、携帯できる小型検査機器を完成させた。4月にロシア国内で販売を開始する。
2020/08/19 NHK総合[おはよう日本]

出張PCR検査とは!?
ナイトドクターは自宅まで来てPCR検査をしてくれる出張PCR検査だ。検査を希望する依頼人の自宅へ車で向かう。依頼人の容態を確認。医師は自宅前で防護服を着用。検査費用は2万円~2万5000円。ナイトドクターは5月からサービスを開始し、1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)で80人の医師と連携している。
2020/08/09 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

米国ニューヨーク市・経済活動再開も死者ゼロ・PCR検査義務化…感染者減の背景
かつて新型コロナウイルス感染の震源地だったニューヨーク市。今は感染者をゼロに抑え込んでいて、感染者も5人まで抑え込んでいた。ゼロに抑え込めた理由のひとつが特定の職種にPCR検査を義務付けたこと。ニューヨーク州では簡易検査場が路上など至る所で設けられ、居住者なら誰でも無料で受けられる。検査回数に制限はなく、結果は数分で出る。一日あたり7万件の検査が可能で8月末までに増やす予定。2つ目は陽性者の濃厚接触者を追跡し、新規感染者を見つけるトレーサーがニューヨーク州には3000人もいること。これらの制度により安定した経済再開が行われていた。
2020/07/22 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

“最後のとりで”エクモに脅威…・未知の血栓
今、重症患者の命をつなぐ最後のとりで「エクモ」に新たな脅威が浮かび上がっている。体内から血液を取り出し、酸素を加えて戻す人工心肺装置「エクモ」。血栓ができるケースが続出している。血液の流れが止まって肺や脳などで出血が起きるおそれがある。ウイルスが侵入すると血管の細胞が傷ついたり炎症が起きたりして血の塊、血栓ができやすくなると考えられている。血栓が詰まった場合、患者の命を守るためにはチューブを30秒以内に取り替えるなどの困難な作業が必要になる。さらに従来なら効果があるはずの薬も通用しない可能性が見えてきた。血液を取り出して有害な物質などを取り除く特殊な医療機器が僅か30分ほどで回路が詰まり、動かなくなってしまうケースが相次いでいる。血を固まりにくくする抗凝固薬を投与しても防ぐことが難しい、未知の血栓ができているのではないかと考えている。
2020/07/21 NHK総合[クローズアップ現代+]

<風をよむ>~“コロナバブル”~
しっかりした経済の裏付けがない中で皮肉にも新型コロナがもたらした世界中のバブル。バブルには常に崩壊の危険性が伴う。2000年にはITバブルが崩壊し世界的な不況になっている。2008年には米国の住宅バブルが崩壊し、リーマンショックに襲われた。
2020/06/21 TBSテレビ[サンデーモーニング]

“精密抗体検査”第2波への備えとなるか
軽症の患者の場合、(抗体検査で)IgMは発症後あまり増えなかったが、重症化した患者のIgMは急激に増える傾向にあった。抗体検査でIgMの値を測り、重症化しそうな患者をあらかじめ調べられれば症状の軽いうちに先手の治療ができる可能性が広がる。
2020/06/17 テレビ朝日[クローズアップ現代+]

第2波は?ワクチンは?開発の最前線で何が?国産が重要なワケ
舘田が懸念するのはSARSやMERSが流行したときのことで、この時、動物実験で重篤な副作用が起きワクチンが完成しなかった。当時のワクチンは、主に2種類。ウイルスそのものの毒性を弱めた生ワクチンと感染能力を失わせたウイルスの断片を使う不活化ワクチンだった。これに対し最近開発された技術はDNAやRNAの一部や変形させたものを使う遺伝子ワクチンと呼ばれるもの。ウイルスそのものを使わないため副作用が少ないと考えられている。
2020/05/26 NHK総合[クローズアップ現代+]

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