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【あの一言】

白井さゆりの発言まとめ
新型コロナウイルス・今すべきことは何か
今回のコロナ危機は2008年のリーマンショックとはかなり違うもの。強制的に経済活動を抑えるという形の景気後退。戻りは早いがGDPがコロナ前に戻るのは2、3年ぐらいかかる。需要構造が変わっている。新しい業種に移行していけるような訓練をきちっとやっていく。国のサポートでIT化を日本全国に進めていくことが大事。
2020/07/26 NHK総合[日曜討論]

新型コロナウイルス・今すべきことは何か
PCR検査について、もっと多くの方がチェックする必要がある。感染者のトラッキングがうまくいっていない。人との接触が多い業界に関してはガイドラインを守っていないところには厳しい対応をしていく必要がある。
2020/07/26 NHK総合[日曜討論]

<寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~>日銀金融政策の行方
難しいのは今の円ドルレートは、どうやって作られているかといえば多分に日銀の金融緩和の影響が大きい。それが意図して金利差を作り出している。そういうところで円安・ドル高というのが起きていて、株の下支えになっているが、いつまでも日銀が今のような政策は出来ない。
2018/12/07 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

<寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~>米国金融政策の動向
トランプ大統領がFRB・パウエル議長自体をかなり中傷、直接的な批判をするようになってきていた。これは今までの歴代大統領にはなかったこと。どうしても株を下げたくないという気持ちがあって、トランプの批判が止まらない。そういう中でパウエル議長が来年はそんなに利上げがないかもしれないと示唆した。どうしてもそこで関連が見えてしまう。
2018/12/07 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

<寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~>中東情勢と経済
単に中国に対する米国の貿易赤字が大きいという話ではなく、米国と中国の対立が明確に出て来た。中国がWTOに加盟して、もう少し西洋と似たような経済政策をすることを期待したがならなかった。中国の大きいところは国有企業である。補助金もあり、大量にセメントや鉄鋼を生産し世界に安く売ったりしている。外国企業が中国に進出すると地場企業との合弁を強いる。強制的な技術移転があり、まったく改善していない。米国がいろいろ言っても今のWTOでは結局対処できない。トランプに対する批判はあるが、背景にある中国のやり方に対する批判は根強い。
2018/12/07 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

<寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~>世界経済・最新動向
カタールは経済が自立していて豊かである。カタールは1人当たりの所得が6万ドル台で、日本が4万ドルなのではるかに豊かである。カタールは、アラブ首長国連邦の港を使って輸出入をしていたが、完全に港に入れなくなり、飛行機も飛べなくなっている。サウジアラビアとの国境を完全に閉めていて、物が入らなくなった。
2018/12/07 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

<寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~>IMF世界経済見通し
欧州では、3つの懸念がある。1つは、移民問題。大量に移民が入りすぎてナショナリズムが起きている。それが政治不安につながっていてドイツでもこれが最大の懸念材料になっている。2つ目の懸念はイタリア問題。これから10月半ばまでに来年の予算案を出すがはたして選挙公約の財政赤字を減らすことができるのか不安視されており、ブレグジット以上に大変な問題になっている。3つ目は新興諸国。トルコは、EUと結びつきが深く、移民問題もギリシャに滞留していたシリアからの難民をお金を払って、トルコに滞留をさせて、そこで管理してもらっているからこそ移民が少なかったが、そのトルコが米国との関係で不安定になり、トルコにお金を貸したり、イタリアのような脆弱な国を抱えているため欧州の銀行や投資家から不安視されていて資金が入りにくい状況になっている。
2018/09/14 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国経済の実情・広がる格差と貧困
米国全体の住宅価格が、金融危機の前の状態を超えてしまっている。住宅価格が高すぎる。二極化している。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国対世界各国・“貿易戦争”の行方
経済で最大のリスクは、トランプの保護貿易。4月にした関税率の引き上げが非常に問題だとされている。安全保障の名目で、鉄鋼とアルミニウムの関税率を引き上げた。収益をはるかに超えて、株価が高すぎて、そろそろ米国の株価が下がってもおかしくない。日本で株式の購入が増えているのは、GPIFや日銀といったところ。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>好調な世界経済に潜む・不安とリスク
新興諸国全体が、今まで入ってきたお金が米国などに戻って、その結果、金利を上げざる得なくなっている。新興国諸国の金利より米国の金利が上がっていくと資本流出が起きて、新興諸国の経済が少し下落ちする。1つは、米国はそこそこのインフレになってきて、日本よりはインフレになりやすく早くから引き締めようという事で正常化してきている。懸念は、米国の中央銀行は、思っている以上に早く利上げをしなくてはならなくなる。金利が上がりすぎると来年くらいから米国の経済も減速をするし、米国の株価が下がってくる可能性がある。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

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