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【あの一言】

石破茂の発言まとめ
石破・玉木「拉致問題」は!
拉致問題は米国や韓国が応援してくれるが基本的に日朝の話。これは人権問題であるわけで、北朝鮮と米国がうまくいかない理由の一つは人権の問題。北朝鮮はそれを認めることは難しい。
2018/04/29 TBSテレビ[時事放談]

石破・玉木「トランプvs金正恩」
米国は朝鮮半島だけを見ているわけではなく欧州、中東をどうみるか、米国の兵力をどこに置くかを念頭に置きながら考えている。
2018/04/29 TBSテレビ[時事放談]

石破・玉木・激動「南北首脳会談」非核化は
平和条約となり休戦が平和に移行すれば、在韓米軍や国連軍の意味合いは何なのかに必ずなっていく。トランプ大統領がどのように判断するかだが、そこで考えるのが米国ファーストになる。これは日本国の独立と平和に直結する問題。
2018/04/29 TBSテレビ[時事放談]

南北急接近何をもたらす
日本は直接の当事者ではないが、この地域の平和と安全に責任を持つ日本としては当然米韓合同軍事演習はやるべきだと言う立場にある。米韓合同軍事演習をやめるということは許されない。それは米国が黙っていない。必ず米韓合同軍事演習はやるだろう。さすがの文大統領もこれをやめることがどれだけリスクがあるかわかっている。北朝鮮が反発するのも織り込み済み。金正恩は「米国の言いなりになる国でいいのかと」と文大統領にではなく韓国国民の世論に直接訴えかけている。北朝鮮が米国のレッドラインを超えない形で核実験をやる。ミサイルを飛ばす可能性は高い。
2018/02/13 BS日テレ[深層NEWS]

<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>石破元防衛大臣と考える日本核武装論
核抑止について日本とフランス、日本と英国、日本とドイツで真っ当な話し合いがなされることは必要。フランス・マクロン大統領は徴兵制を復活させると表明し、ドイツも徴兵制を停止しているだけでやめていない。スイスは国民投票で徴兵制維持が勝っている。日本の周りの安全保障環境はヨーロッパよりもっと危険な状況にある。突き詰めて考えることが、広島・長崎・沖縄の悲劇を繰り返さないことにもなる。軍事・安全保障というものをぎりぎりと積み上げていくことが、戦争を防ぐことであるという当たり前のことをわかってもらわないと誰が総理になってもかなり難しい。
2018/01/28 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>石破元防衛大臣と考える日本核武装論
日本は唯一の被爆国、核廃絶の先頭に立っている。そこにおいて議論しようと言うだけで危ない奴だ、核保有論者で平和に反する奴だと言われる。中国、ロシア、北朝鮮が持とうとしている。どうやって日本の独立と平和を守るのか、きちんと詰めないと無責任。核の傘、ミサイル防衛、国民避難を組み合わせることで抑止力を高めるのが真っ当なやり方。
2018/01/28 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

石破茂×核保有論・北朝鮮の脅威と抑止の形
日本の核について。財政負担が課題であることは確かだが、どのようなリスクを背負ってやるのかを認識しないと国家運営はできない。英国は日本より低いGDPだが、それでも原潜をもち、それを運用している。
2017/12/12 BSフジ[プライムニュース]

石破茂×「核保有論」・「核の傘」は万全か?
1964年、東京五輪が始まって7日目、中華人民共和国(中共)が初の核実験をやった。五輪終了後、佐藤栄作元首相は駐日大使・ライシャワーに『核を持つ』と断言し、それが米国で議論になり、そこに出てきたのが非核三原則だが、その背景となっていたのは冷戦で米国とソビエトのバランスオブパワーが効いていた時代。半世紀が過ぎ、この地域におけるバランスオブパワーは全く変わった。北朝鮮が米国本土まで届きどこから撃つかわからない長距離核ミサイルを着々と完成させつつある状況。天気が変わったので、米国の核の傘の懲罰的抑止が万全かどうかを少なくとも確認するべき。
2017/12/12 BSフジ[プライムニュース]

石破茂×長島昭久・北朝鮮脅威と安保法制
警察権以上自衛権未満のカテゴリーが理論的にはあるというが実際にはそんなことはない。国家主権が侵されているのになぜ警察権で対応するのか警察権で対応出来る部分があるというのであれば法的に説明してもらわないと困る。
2017/11/14 BSフジ[プライムニュース]

石破・前原・「日本の守りで」…
“核の傘”という実効性を高めておくということが重要。日本として核を使って攻撃すること、核拡散の引き金を引くことはありえない。作る能力はあるが、実験する場所はどこにもない。唯一の被爆国である日本が核拡散の引き金を引くことはあってはならない。もし日本が核兵器を持ってしまったら、米国やカナダ、フランスと結んでいる原子力協定を破棄されてしまう。するとNPT体制が即座に壊れ、エネルギー事情が持たなくなる。よって“持たず”と“作らず”は選択肢からは外していかなければならない。
2017/09/17 TBSテレビ[時事放談]

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