テレビプレス
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【あの一言】

辺真一の発言まとめ
トランプ大統領・意外な“つぶやき”沈黙続ける北朝鮮の今後は
12月17日は北朝鮮・金正日総書記の命日で、もしかするとその命日に向けてミサイルを発射し大陸間弾道ミサイルを完成させたという御前報告をするか、米国との対話が再開し米国に対して北朝鮮側の要求をのませたとか外交的な勝利を収めたとかそういう報告をするようになるか。そのどちらかになる。
2017/11/19 TBSテレビ[サンデーモーニング]

独自・脱北元教授が激白!北朝鮮サイバー部隊の実態
米国のメディア「ボックス」が北朝鮮サイバー部隊の能力は世界7位のレベルだと言っている。相当高い能力を持っていることは間違いない。北朝鮮はサイバー部隊を持っていることを認めていない。海外を拠点に中国などの第三国のホテルだとか、北朝鮮レストランなどを使い今もまだ暗躍している。
2017/11/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

「友達発言」と日本海に空母3隻・北朝鮮の反応は?
明日で合同軍事演習が終わるが、そうなると空母3隻のうち2隻はひきあげる。北朝鮮も12月17日が金正日の命日を迎える。それまでの間に北朝鮮が念願のICBM発射を成功させてそれを墓前に報告するというシナリオが多分、浮上してくるのではないか。空母撤収後の北朝鮮の行動が、今後の朝鮮半島情勢を読み取るうえで非常に大事なキーポイントになる。
2017/11/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ひるトク!>今回・正恩“視察先”に変化…?ミサイルなし軍事視察なし
北朝鮮が今年に入って1か月以上ミサイルを発射しないということは初めてのこと。米国は今、8割から9割方、北朝鮮を軍事力で叩くという方向に傾いているが、ロシアを通じて北朝鮮に対しトランプ大統領のアジア歴訪中までの2か月間、核実験もミサイル実験もしなければ会ってもいいというメッセージを伝えている。これについてプーチン大統領が頼まれればソチで仲裁する用意があるというようなことも言っている。ただそう簡単には物事は進まないだろう。今の流れからすると軍事衝突は避けられそうもない。
2017/10/20 TBSテレビ[ひるおび!]

米国北朝鮮緊迫・米国韓国合同軍事演習に猛反発・きょうミサイル発射か!?
今回の演習は原子力潜水艦に米国の特殊部隊、すなわち“金正恩党委員長の斬首”を計画する部隊が乗船していた。これの核になっているのが“5015作戦”で実戦に近いものになっている。
2017/10/17 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
米国は韓国の被害も日本の被害も最小限にして早期に終わらせたい。そのために38度線の前線に配備している北朝鮮の長距離砲や日本に向けられたミサイル基地も叩いてしまう。さらにはミサイルの発射あるいは韓国に向けた砲撃の指示命令を出す金委員長を早い段階で首を取ってしまうという演習も今回の米韓合同軍事演習で行う。まさに本番、実戦に向けた演習を始めている。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
米国からするとすでに国連を通じて9回目の制裁をかけて兵糧攻めにしている。加えて国際社会が一致して、北朝鮮との外交関係を縮小したり、断絶したりしながら国際包囲網を敷いている。その上に今回大規模な軍事的プレッシャーをかけた。これについて北朝鮮は「手を上げて降伏しろ、さもないと爆弾が落ちるぞ」と米国が言っていると受け止めている。実際、最後通牒に近い形。米国は戦争という手段を使わずに短期間で北朝鮮をホールドアップさせ対話の場にひきずり出す作戦に出ている。問題はそれで北朝鮮がホールドアップすればよいが、どうやら対抗するらしいことで、それがミサイル発射の動きにつながっている。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

北朝鮮の新たな挑発は!?今後も続く警戒行事
北朝鮮の挑発はいつあってもおかしくないが、18日の中国の共産党大会の開始日に合わせるのは習主席の顔に泥を塗ることになり、石油を止められかねないので11月のトランプ大統領の日本、韓国、中国へのアジア歴訪に合わせてくる可能性があるのではないか。
2017/10/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮が示唆「太平洋上での水爆実験」本気度は!?
今度、北朝鮮がやろうとしていることは水爆を積んだ2段式ミサイル火星14号をロフテッド軌道でなく通常軌道で飛ばす可能性。米国がこれを容認しないということになれば予防攻撃としてそれを叩く可能性もある。
2017/09/25 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

生出演・岸田前外務大臣・緊迫の北朝鮮「武力衝突」どう回避?
国連安保理が全会一致で制裁決議。中国、ロシア、韓国、世界のすべての国々が北朝鮮の核保有を認めないというのが原則。核保有を認める前提の対話はありえない。北朝鮮も引き下がらないと言っていて、落としどころはどこなのかというと、残念ながら入口のところで水と油の状態になっている。
2017/09/20 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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