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【あの一言】

辺真一の発言まとめ
生出演・岸田前外務大臣・緊迫の北朝鮮「武力衝突」どう回避?
国連安保理が全会一致で制裁決議。中国、ロシア、韓国、世界のすべての国々が北朝鮮の核保有を認めないというのが原則。核保有を認める前提の対話はありえない。北朝鮮も引き下がらないと言っていて、落としどころはどこなのかというと、残念ながら入口のところで水と油の状態になっている。
2017/09/20 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

生出演・岸田前外務大臣「武力衝突」の可能性は
一番警戒すべきなのは相手に誤ったメッセージを与えること。米韓合同軍事演習というのはあくまで北朝鮮の挑発に備えるものであり、いわば抑止力で、北朝鮮を攻撃するという意図はない。しかし北朝鮮はこれらの訓練が北に対する先制攻撃を想定したものと考えている。おそらく今後、北朝鮮はいろいろな発射実験をやるが、それに対して米国は先制攻撃をやるかもわからない。それに備えた訓練と北朝鮮が受け止めた場合には、新たな挑発を誘発する危険性もある。局地戦争、全面戦争になる場合には韓国駐在の米国人退避訓練が必要になるといわれる中で、先週、その退避訓練の責任者であるペンタゴンの幹部2人がひそかに韓国入りしたという報道もある。
2017/09/20 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

「最大限の圧力を・・・」安倍総理・米国紙へ寄稿の真意
中国・ロシアが対話のために北朝鮮がまず核を凍結し、米韓合同軍事演習を中止するということを前提に話し合いをやるべきだと主張していることについて安倍総理は、それでは意味がないとしている。すると選択は2つしかない。制裁と圧力をかけて北朝鮮を屈服させるか、あるいは軍事力を行使して潰すかという2択。それが今年になるのか、来年になるのかは北朝鮮の出方やトランプ大統領の対応にかかっている。
2017/09/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮情勢・緊張ピーク・米国・トランプ大統領“国連デビュー”
今回の国連総会は北朝鮮核総会と言われている。全ての国々が北朝鮮問題について言及することになる。北朝鮮からは今回、外相が出席する。順番から言えば北朝鮮外相の演説は本来ならば早くて25日だが、急遽繰り上げてフランスの大統領や韓国のムン大統領と同じ日(22日)にする。それだけ北朝鮮問題というのが、非常に重要になってきている。トランプ大統領は初日に演説するが、はっきりと米国は北朝鮮問題は地球規模の問題だと言い始めていて、北朝鮮を脅威という前提で各国に呼びかけを行うだろう。国際社会が一致団結して制裁と圧力をかけて北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止しようという演説をやる。もしそれがだめな場合は軍事攻撃を行うというメッセージを発信する場になる。これに北朝鮮が真っ向から反抗するような演説を行うだろう。21日には日米韓首脳会談が予定されているがここに向けて北朝鮮が新たな挑発を行う可能性がある。
2017/09/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

最新・北朝鮮・けさミサイル発射・次の一手…Xデーは?
核兵力完成に向けての最終段階に入った。競馬でいえばゴールに向けてムチを打っている段階。そのゴールが来年の9月9日の建国70周年。もしくは最短で来月10月10日の労働党創建記念日という話も、ちらほら聞こえる。おそらく来年1年間で核もミサイルも全て完成する。核実験は前回で打ち止めではなく、完成するまではミサイル・核実験を続けていく。対話・制裁をもってしても止めることは大変難しい。
2017/09/15 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

<ひるトク!>制裁受けて北朝鮮の次の行動は?専門家が読むXデーと核・ミサイル
北朝鮮は核とミサイルを完成させるというゴールを目の前にしており、はっきりとこのままゴールに突入すると言っている。今後、米国を震撼させるようなことをやってくる可能性がある。例えばハワイを飛び超えるICBM・2段式の火星14号を撃つ可能性がある。3段式の火星13号を使う可能性もある。それにどこまでトランプ大統領が我慢できるか。国連安保理決議は形骸化し、有名無実化している。トランプ大統領の忍耐には限界があるのではないか。おそらく米国は安保理に頼ることはもうなく、米朝の軍事衝突は避けられない。
2017/09/12 TBSテレビ[ひるおび!]

北朝鮮の相次ぐ挑発に対話?制裁?日本はどうすべき?北朝鮮30年以上取材!辺真一が予想するXデー
戦後72年ぶりの危機。そうした認識が日本でも韓国でも欠けている。日本は平和ぼけ、韓国は危機ぼけ。今回制裁が採択となると1国に対して国連安保理が制裁カードを9枚出すことになるが、それは尋常なことではない。制裁と圧力をかけるのは結構だがその覚悟が日本にはあるのか。米国の軍事攻撃に北朝鮮が反撃した場合、一気に全面戦争に発展する可能性さえある。それは来年とか再来年の話ではなく、目の前に迫りつつある。
2017/09/11 テレビ朝日[橋下×羽鳥の番組]

北朝鮮・最大威力の核実験・日本・韓国・米国はどう対応
過去8回、制裁決議が出た時には必ず対抗措置としてミサイルの発射や核実験をやってきたので今回、安保理の動きを見て対抗カードを切ろうとしている。国連安保理の制裁決議が出れば、北朝鮮は「米国にとって耐えがたき一度も例がない断固たる措置を取る」と言っている。グアムに向けての4発の火星12号のミサイル発射なのか、ひょっとするとグアムを飛び越えてくるとか米国本土に向けて火星13号、14号の発射を試みるのかの行動をとるかもしれない。このチキンレースを今本当に止めないと大変な状況に向かう恐れがある。
2017/09/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

北朝鮮“核”挑発・米国「軍事オプション」の思惑
ティラーソン国務長官もマティス国防長官もいずれ限界があることに気が付き、北朝鮮が7回目の核実験だとか、ICBMを発射すれば米国がやりたくない限定攻撃や予防攻撃という方向に向かわざるを得ない。
2017/09/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

緊迫!北朝鮮・米軍“爆撃機”朝鮮半島へ展開も…
軍事的に圧力をかけても、実際には手を出すことはできないと北朝鮮はトランプ政権をなめている。それを口実にして北朝鮮がミサイル発射であったり、核実験を行っている。仮に米韓が今回、F22やF35、B1などの戦略兵器を投入すれば待ってましたとばかりに次の手を打ってくるだろう。
2017/09/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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