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【あの一言】

辺真一の発言まとめ
<ひるおびハテナ?>イラン“英雄”司令官殺害・北朝鮮・金正恩の胸中は?
今回のイランの教訓で金委員長が予告した新たな戦略兵器の発射が意外と早まるのではないか。新たな戦略兵器というのは新たに建造した潜水艦から発射されるSLBM、もしくは1発のミサイルで複数の核弾頭を投下することができる多弾頭ミサイルのどちらかをやるのではないか。北朝鮮の次のアクションは間違いなく2017年以来の一触即発の軍事的緊張につながる恐れは高い。
2020/01/07 TBSテレビ[ひるおび!]

「武装強化を決定」・北朝鮮制裁逃れの実態も
今回の軍事拡大会議で、北朝鮮は去年でやめていた先軍政治をも一回復活させることを決めたのではないか。その最初の狼煙をあげるのではないか。それが言葉の上でのことなのか、実際にやるのかはまだ誰にも分らない。
2019/12/23 TBSテレビ[ひるおび!]

緊迫・冷え込む米朝関係・思惑は・「Xmasプレゼントは米国次第」
ICBM発射の可能性は低い。人工衛星の発射を考えているにしても、おそくとも5日前には国際海事機構とか国際民間航空機関などの国際機関への届け出が必要なのでそれもないだろう。金正恩委員長が言うクリスマスプレゼントはICBM発射と核実験中止の撤回ではないか。
2019/12/20 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

<ひるトク!>北朝鮮・ICBMエンジン実験実施か・レッドライン超えた?
北朝鮮は3年おきに人工衛星を発射しており、今はもう我慢の限界。宇宙開発5か年計画の真只中にいながらまだ1回も打ち上げていないのでこれをやりたい。すでに通信衛星も観測衛星も完成している。これを来年打ち上げるのではないか。国際社会は日本を含めてこれを長距離弾道ミサイルであるとし、テポドンと呼んでいるが、北朝鮮はあくまでも平和利用のためのロケットであるとしている。問題はトランプ大統領が衛星なのでOKというのか、だめというのかというところが重要。
2019/12/09 TBSテレビ[ひるおび!]

強硬・なぜ続く北朝鮮の“強気外交”・背景に透ける中国・ロシアの影
習近平主席の訪朝、金正恩委員長のロシア訪問という2つのことを立て続けに行ったことが大きかった。外交的にも経済的にも中国・ロシアが北朝鮮をバックアップし始めたことが北朝鮮の強気の背景にある。
2019/12/02 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

強硬・なぜ続く北朝鮮の“強気外交”・背景に透ける中国・ロシアの影
中国が北朝鮮を援助するのは北朝鮮カードを握っておきたいから。北朝鮮がミサイルを乱射して暴れれば暴れるほど米国は困る。中国は米国との間で貿易摩擦や香港の問題も抱えている。だから中国を通さないと北朝鮮を抑えることはできないというふうに北朝鮮カードを使っていきたい。
2019/12/02 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

激化するミサイル発射実験・着々と軍事協力に成功か?
北朝鮮から日本に向けられているミサイルというのはノドンとスカッドERの二本しかない。いずれも2017年までは日本列島を飛び越えていない。日本列島を飛び越える中距離・中長距離弾道ミサイルは火星12、14、15しかないが、これらはハワイやグアムにも届くミサイル。北朝鮮側は年内を米朝交渉の期限としているが、今年中にトランプ政権が北朝鮮が求めている譲歩案を示さなければ、新たな道に進むと言っている。新たな道というのは元の道に戻るという風にも聞こえる。もしそうなれば来年は北朝鮮が火星と称されるミサイルを発射する可能性がある。もしくは今まで北朝鮮が自制してきた人工衛星と称するテポドンを発射するかもしれない。
2019/12/02 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

安倍総理を名指しで罵倒の談話・ロケット砲にこだわる理由は?
北朝鮮は生存権、発展権を奪う2つの脅威を取り除けと米国に言っている。ひとつは軍事演習でこれは生存権を脅かすものだとしている。もうひとつは発展権を脅かす経済発展を妨害する経済制裁を取り除いてほしいと言っている。具体的には今年のハノイの会談で2016年から2017年にかけられた5件の決議を解除してほしいと言った。休戦協定や連絡事務所の設置より何よりも、まずは経済制裁を解除してほしいということ。ところが今回、安倍首相は「これが国連の制裁決議違反で、もっと制裁を強化すべき」と言ったので猛烈に反発した。
2019/12/02 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

<ひるトク!>GSOMIA破棄撤回・米国はどのような圧力を?
文政権は思いやり予算の増額だけでなく、考えを変えないと経済的な面で制裁をかけられるのではないかという総合的な判断で米国の圧力に屈し、日本にしてやられたというのが今、韓国で文政権を批判している人達の圧倒的な声。
2019/11/25 TBSテレビ[ひるおび!]

韓国・迫るGSOMIA失効期限
文政権の最大の問題は北朝鮮との関係をいかに修復するかということであり、もう1回、南北首脳会談を復活させるところに没頭している。GSOMIA破棄について北朝鮮はむしろ歓迎している。それをもう1回撤回するというようなことになれば北朝鮮との関係がかえっておかしくなる。むしろこのまま失効させた方が北朝鮮との関係改善の糸口になり損することはないと考えている。トランプ大統領はGSOMIAにまったく関心がなく、米韓合同軍事演習もやる気はない。
2019/11/18 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

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