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【あの一言】

遠藤誉の発言まとめ
金正恩・初の訪中・受け入れた習主席の狙いは
米朝双方が暫定的に軍事行動を停止して対話のテーブルにつけということが中国の大きな戦略で北朝鮮にもずっと要求してきたが、習氏は金正恩が言う通りにやってくれたので喜んだ。中朝軍事同盟は生きていて、中国が北朝鮮の裏についているということを意味している。
2018/04/01 TBSテレビ[サンデーモーニング]

中朝首脳会談・蚊帳の外!?日本政府の対応は
日本には拉致問題があるので、小泉政権の時にように独自の外交戦略でもっと主導的な形で進める必要があった。韓国と北朝鮮が近づいたことで雪崩のように外交が進んでいる現在の状況では日本は役割を失っている。日中韓首脳会談が東京で行われるのでその時に意思疎通を図ることが必要だし、できないかもしれないが米国と一緒に北朝鮮との会談に臨む道も探るべき。
2018/03/28 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中朝首脳会談・金正恩党委員長の外交手法
中国はずっと北朝鮮に改革開放をしてくれと言い続けており、中国と北朝鮮は修復の方向に必ず向かっていくと確信している。金正日も改革開放のための視察をしていた。今回、金正恩が中関村を視察したのは改革開放するというシグナルを中国に発したという意味。
2018/03/28 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

金委員長電撃訪中・2つの理由とは
米朝の双方が暫定的に軍事行動、核・ミサイル開発を停止し対話の席に着くように促すことが中国の戦略だった。それに対して北朝鮮がよくやく言うことを聞くようになったということ。
2018/03/28 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

“国家主席の任期を撤廃へ”習近平の狙いとは!?
2年前から習近平政権の第二期目に入ると5年以内に必ず憲法改正をやると見てきたが、まさにその時がやって来たかという感じ。むしろタイミングが案外早かった。中国共産党幹部の人たちが利益集団になって腐敗が蔓延し、一党支配体制を維持することが困難になってきたことが背景にある。これまでの中国共産党内部では党内民主というのが機能していて、それで集団指導体制をやってきたが、これからは習近平一強でやろうとしている。革命第一世代の子供であり赤い血を引き継ぐ習近平としてはなんとか一党支配体制を強化したいと考えている。それによって人民の希望はなくなるし、崩壊を逆に早める可能性もある。
2018/02/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮「日米100年の敵」「中国1000年の敵」
日米は100年の敵、そして中国は1000年の敵という言葉が北朝鮮メディアにさかんに出るようになってきている。北朝鮮は中国にとてつもない怨念を抱いている。それに対し中国は苦々しく思っている。同盟国であり原油を送ってはいるが北朝鮮のことが中国も大嫌い。軍事同盟はなきに等しいもので米朝が戦うことになっても中国が北朝鮮の味方をすることは100%ない。
2018/02/16 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

遠藤誉独自・五輪開会式・習近平主席欠席の深層
中国は6者会談などから離脱して(韓国と北朝鮮が)南北だけで問題を解決しようとしていると感じ、朝鮮民族が中国のコントロール下から離れようとしていることに対し懸念を抱いている。文在寅大統領には北朝鮮の核を放棄させる力は持っていないと中国は踏んでいる。3月5日から全人代が始まることや、米国の出方がまだわからないので中国はしばらくは傍観し、非常に慎重に独自の判断をしていくことになる。中国は原油ストップというカードを持っており、このカードを使いながらしっかりコントロールしていこうとしている。
2018/02/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

遠藤誉独自・五輪開会式・習近平主席欠席の深層
あれだけ南北の交流を支持し、応援すると言っておきながら、なぜ習主席は開幕式に出なかったのかを中国政府関係者を取材したところ、中韓の関係は、実は非常にぎくしゃくしている。原因は韓国がミサイル迎撃システム・THAADを配備したことで、それに対し文大統領は必ずしも中国の言うことを聞かなかった。さらに金正恩の顔色をうかがいながら動いていたり、韓国は信用ができないと中国は思っている。これが中国の本音。
2018/02/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

安倍総理の対中政策“一帯一路”構想との連携は?
インド太平洋戦略は一帯一路を牽制する為にオバマ大統領の時に提起されたもの。李克強首相を呼んでの日中韓首脳会談は実現すると思うが、習近平国家主席来日はどうかと言えば、えさが欲しければもう一歩迎合せよということで、尖閣とかに関して中国は上から目線でいろいろ要求してくるだろう。日本はもう少し戦略的でなければならない。潜水艦の潜航についての再発防止については聞き入れないだろう。
2018/01/30 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国・海洋進出に待った?日米に協調“オーストラリア”の動き
豪州・ターンブル首相はものすごい親中派だったが、北部の港湾をめぐり、国内で中国への反発が強まったことを受け、中国が豪州国内でロビー活動をできないようにした。中国は「ターンブル首相が裏切ったと激怒」した。なので中国は日本をターゲットにして籠絡させる方針を固めた。
2018/01/30 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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