テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【あの一言】

遠藤誉の発言まとめ
重大な規律違反!?習主席“後継者”突然解任の舞台裏
孫政才が解任されたことはものすごい大きな衝撃となった。孫政才はチャイナセブンに入ると言われていただけでなく、ポスト李克強ということで次の首相の候補者として有力視されていた人物。チャイナセブンの残りにいったい誰がどういう形で入るのか。この次の党大会には番狂わせがあるのではないか。
2017/07/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

返還20年の節目に“初訪問”・空母寄港報道も…習近平国家主席香港訪問の思惑
中国は独立などということは考えるな。中国にはこれだけ強力な軍事力があるということを香港市民にみせつけたい。台湾海峡を通って行く時には香港に向けたアピールだが、万一にも台湾の南側のバシー海峡を通った場合は台湾に対するシグナルとなる。習近平国家主席は第19回の共産党大会を立派に遂行してみせようというところで党の威信を見せるのが大きな目的。
2017/06/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

返還20年の節目に“初訪問”・空母寄港報道も…習近平国家主席香港訪問の思惑
民主化運動の象徴で尊敬されている劉暁波が(末期の肝臓がんで)獄死するとなれば、中国政府に不満を持つ民主化運動の人たちが一気に立ち上がる。これがとても怖い為、習近平国家主席は香港を訪問する前に劉暁波を仮釈放し、中国政府はちゃんとやっているということを見せたかったが、こんな状態になって釈放するということ自体、不満を多く残すことになりかねない。
2017/06/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮ミサイル挑発に…中国“次なる一手”は!?
一帯一路サミットの時に北朝鮮がミサイルを発射したが、この時は中国は中朝の国境を封鎖したかった。それができなかったのは5年に1度の中国共産党大会が秋にあり、来年3月の全国人民代表大会があるから。中国共産党大会はもう一回習近平が総書記に選ばれるかどうかの大会で、全国人民代表大会は国家主席に選出されるという重要な会議。この前に何か騒ぎを起こしたくないというジレンマに中国は追い込まれた。
2017/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

韓国・文大統領THAAD配備“中断”米国が巻き返し?
韓国・鄭義溶国家安全保障室長が「政府は米韓同盟で約束した内容を根本的に変えようという意図はない」と言ったことに対して、米国政府高官が「それならば韓国の安全を保障する」と言ったが、これは裏を返せば「もしそれに従わないのであれば米韓同盟を撤廃する可能性もある」ということを暗示したもの。
2017/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

韓国・文大統領THAAD配備“中断”米国が巻き返し?
中国と韓国の関係について米国の考え方が一切出ていない。中国政府関係者も一切出ていないことに注目しているとのことだったが、韓国が米韓同盟を放棄することはない。経済的に中国に支援してもらおうとしてTHAADの中断などと言っただけのこと。
2017/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

文大統領に難題…米中“板挟み”・韓国THAAD配備“中断”中国の思惑
積極的に中国の方から文在寅が当選するように、朝鮮族の中国人であるなりすまし韓国人が韓国に行き、文在寅を応援することもした。大統領選の前日にトランプのTHAAD発言などのオウンゴールもあり、中国にとってはしめたものという状況が生まれた。後はチャイナマネーで釣り糸をたらせば必ず韓国は餌に飛びついてくるという読みがあった。
2017/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

文大統領に難題…米中“板挟み”・韓国THAAD配備“中断”中国の思惑
習近平国家主席は韓国から来たイヘチャン大統領特使をまるで国内の実務会議のような形で扱い、韓国は中国の属国というような意思を見せた。この時にイヘチャン大統領特使は深く頭を下げて「THAADに関しては協議いたします」と習近平に言い、習近平は「それならば今まで経済制裁をしていたが、それを少し緩和してやってもいい」ということで中国はチャイナマネーで韓国を釣った。
2017/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国のやり方に反発も・経済的に“乗っ取られた国”
表向きは巨大経済圏を作ると謳っているが、中国の真の狙いは中国にとって非常に有利な安全保障を構築していくということ。借金を一部帳消しにしてあげるという形で次々と中国の軍港にしていく。これを中国の新植民地化政策と位置付けることも可能。
2017/05/20 TBSテレビ[新・情報7daysニュースキャスター]

国境封鎖&同盟破棄も!?・北朝鮮に中国「戦後のカード」
これだけ多くの国際社会の人々を呼んで、中国の権威を示そうとしたのに面子を潰された。この場に北朝鮮を呼び込んだという責任もあるので中国はその責任を取る必要もある。一番いいのは中朝の国境封鎖。4月20日に北朝鮮が中国に対し核実験を行うと言った時、中国は「もしもそれをやれば中朝の国境を封鎖する」いう脅しをかけ、北朝鮮は核実験を引っ込めたという経緯がある。中朝の国境封鎖は1969年、中国・毛沢東と北朝鮮・キムイルソン国家主席の時にも封鎖したことがあるので非常に高い現実性を持っている。これをやった場合、北朝鮮はもしかしたら中国に向けてミサイルを撃つ可能性があるが、その時には中朝で戦争をやればよい。トランプ政権が誕生するまではいざとなったら中国が北朝鮮をやるというシナリオまで存在した。
2017/05/16 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.