テレビプレス
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【あの一言】

遠藤誉の発言まとめ
中国のやり方に反発も・経済的に“乗っ取られた国”
表向きは巨大経済圏を作ると謳っているが、中国の真の狙いは中国にとって非常に有利な安全保障を構築していくということ。借金を一部帳消しにしてあげるという形で次々と中国の軍港にしていく。これを中国の新植民地化政策と位置付けることも可能。
2017/05/20 TBSテレビ[新・情報7daysニュースキャスター]

国境封鎖&同盟破棄も!?・北朝鮮に中国「戦後のカード」
これだけ多くの国際社会の人々を呼んで、中国の権威を示そうとしたのに面子を潰された。この場に北朝鮮を呼び込んだという責任もあるので中国はその責任を取る必要もある。一番いいのは中朝の国境封鎖。4月20日に北朝鮮が中国に対し核実験を行うと言った時、中国は「もしもそれをやれば中朝の国境を封鎖する」いう脅しをかけ、北朝鮮は核実験を引っ込めたという経緯がある。中朝の国境封鎖は1969年、中国・毛沢東と北朝鮮・キムイルソン国家主席の時にも封鎖したことがあるので非常に高い現実性を持っている。これをやった場合、北朝鮮はもしかしたら中国に向けてミサイルを撃つ可能性があるが、その時には中朝で戦争をやればよい。トランプ政権が誕生するまではいざとなったら中国が北朝鮮をやるというシナリオまで存在した。
2017/05/16 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国「一帯一路」“招待状なし”韓国出席へ…舞台裏
いざとなったら中朝軍事同盟を破棄するなどと追い詰めておきながら、5月3日から中国は北朝鮮との水面下の会談、話し合い、交渉、それから韓国、米国との交渉を始めている。中国が北朝鮮に望むことは改革開放。「一帯一路」サミットは中華人民共和国が建国されて以来の最大の行事であるとの位置づけで、ここで北朝鮮情勢の大きなターニングポイントを作ろうというのが中国の決意。
2017/05/12 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国「一帯一路」“招待状なし”韓国出席へ…舞台裏
トランプ大統領は韓国大統領選挙の討論会がある前日にTHAADの経費10億ドルを払えなどというようなことを言えば大統領選挙において保守派にマイナスの影響を与えるに決まっているのにこれをやってしまった。結果、アンチョルス候補には非常に不利に働いた。これはトランプ大統領の最大のミス。
2017/05/12 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国“軍事同盟”破棄の圧力・窮地に立つ北朝鮮は・・・
中国がこの軍事同盟(中朝友好協力相互援助条約)をもう結びませんよということになれば、自由に中国が米国と結んでいいということになる。北朝鮮にとってこれはほとんど宣戦布告に等しい。そのカードを持っていると北朝鮮に見せつけて、核・ミサイル開発を放棄させて米朝首脳会談に持っていきたいのが米国。その役割を果たしてあげてもいいよというのが中国のメッセージ。
2017/05/07 TBSテレビ[サンデーモーニング]

緊迫!北朝鮮政策に変化!?米中の思惑
トランプ大統領は大口取引きを習主席にもちかけ、これを交換条件に習主席がのったバーター取引き。米中首脳電話会談では、あるシナリオを作り上げて世界を揺るがすような大芝居を打った。もし北朝鮮が暴走して米国が北朝鮮を攻撃したら、米朝戦争のようなことになれば、中国は米国につくかもしれないというシグナルを北朝鮮に出し北朝鮮を怖がらせた。世界に米中が蜜月であるということをアピールした。
2017/04/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

THAADに反発!韓国製品不買運動も・中国の戦略
中国には朝鮮自治州というのがあるが、ここに中国共産党員の朝鮮族がいてこの多くが韓国に行っている。韓国人になりすまし、それとなく煽り中国に有利な世論を形成することに寄与している
2017/03/14 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮ミサイル挑発も…“友好国”中国・THAAD反発の思惑
中国と北朝鮮は習近平政権誕生以来、中朝首脳会談を行わず互いに批判してきたが、THAAD配備により中国を北朝鮮に近づかせてしまった。
2017/03/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国「全人代」”核心”習主席「人民ファースト」の狙い
李克強首相自身が全人代の政府活動報告の中で「人民が不満を持っていることを自分は知っている」ということを明言したのは非常に珍しく中国共産党の一党支配体制の崩壊につながるギリギリの状況に習近平は立たされている。
2017/03/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国「全人代」”核心”習主席「人民ファースト」の狙い
地方人民政府が言うことを聞かないため、中央政府はものすごく困っていて、習主席を核心と位置づけることによって党の統率力を非常に高めていきたいと思っている。習主席を核心と位置づけたのはいかに今の中国が危ないかということの象徴的なあらわれ。
2017/03/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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