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【あの一言】

遠藤誉の発言まとめ
緊迫の米朝…中国特使に北朝鮮の“対応”は?
米朝首脳会談に関しては一定程度の実現可能性がある。そういう方向に中国がもっていくのではないか。北朝鮮もその方向で対応してくる。安倍総理は1990年代に北朝鮮とは十分に対話をしたが、結局、だまされて失敗しているから今は圧力しかないと言っているが、今はもう状況が違う。まず米中の蜜月があり、これほど北朝鮮にとって怖いものはない。さらに中朝の経済関係が強化されているという状況がある。建国以来、中朝首脳会談が行われていない状況がある。こういう大きな3つの変化があり特使が行き威嚇しながら対話にもっていくということ。
2017/11/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

深刻な冷え込み中朝関係・きょう「特使」訪朝へ
中国は特使を送り、トランプ大統領と金正恩の間の首脳会談ができるところにもっていこうとするだろう。米中首脳会談をやっていた時に習近平国家主席は「中国は北朝鮮問題に対し、対話と交渉による問題解決につとめる」としている。習近平国家主席自ら「交渉する」という言葉をトランプ大統領に伝えた。3つのカードを使って北朝鮮を威嚇し、米中がこんなに仲が良いということを見せつけて北朝鮮に何もさせないというのが中国の秘策。
2017/11/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

日中首脳会談・習近平国家主席異例の“笑み”に思惑
習主席はなんとしても中国が提唱する一帯一路という大経済圏の中に米国を組み込む。そうすれば中国を頂点とする経済圏に米国、日本が下に入る形になる。今、日米を一帯一路に入れることによって中華民族の偉大なる復興、中国の夢を叶えることができる。それが習主席の微笑みの中に隠されている。
2017/11/14 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

トランプ大統領・北朝鮮発言の「変化」背景に中国!?
今までは圧力を強めてきたが、実際に周辺国に来てみると中国、韓国、ロシア、どの国も対話と言っていて、トランプ大統領は現地の雰囲気を理解した。習近平国家主席も対話によって北朝鮮の核問題を解決すると言っているので、その中で秘策のようなものをトランプ大統領にもらしたのだろうというふうに考えられる。中国は中朝軍事同盟を破棄するとか北朝鮮に対していろいろなカードを持っている。
2017/11/14 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

トランプ大統領アジア歴訪・きょう帰国予定
米国と中国が肩を並べて世界の2大巨頭として世界に君臨するという姿を国内外にアピールしたいという習近平国家主席の思いは達成された。そのためにトランプ大統領を皇帝級の扱いにしたり、破格の28兆円の投資協定を結んだりして、トランプ大統領を喜ばせた。トランプ大統領は孫娘のアラベラちゃんに中国語の歌を歌わせて、その映像を人民大会堂における歓迎晩さん会で流したり、習近平国家主席夫妻とトランプ大統領夫妻は家族ぐるみの蜜月関係にあるかのように演出した。実は娘のイヴァンカは根っからの親中派で自分の子供たちに中国語を教えていて家政婦も在米中国人を使っている。そこにキッシンジャーさんが崔天凱駐米大使を使ってイヴァンカを囲い込めと命令し、アラベラちゃんが中国語の歌を歌う展開になった。実は習近平国家主席とキッシンジャーさんは非常に仲がいい。
2017/11/14 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

トランプ大統領・異例の“皇帝級大待遇”習主席の思惑
日米韓が協力して北朝鮮問題に立ち向かうということになった場合に、韓国と日本が軍事同盟的な存在になっていくことを中国は非常に警戒している。中国が米国に協力する場合に、すでに日本・韓国が軍事的につながっているという状態だけはなんとか避けたい。韓国には日本に対しこれだけの反日感情があるということを中国はトランプに対して韓国に示させた。中国がそういう外交戦略で韓国を裏で操っていたということ。
2017/11/09 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

新“チャイナセブン”「北朝鮮通」不在人事の真意
中国としては中朝友好的なことをするという気持ちをもう持っていない。中朝首脳会談すらやったことがない。北朝鮮に理解ある人間を養成したり、北朝鮮情勢に通じることで出世していくような土壌ではすでになくなっている。これまで最後の朝鮮通だった張徳江をカードとして持っていたが、最後までそのカードを使うことはなかった。
2017/10/26 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

新“チャイナセブン”発表・習近平主席の思惑
今回選ばれた序列3位・栗戦書(リツセンカ)は習近平主席のまぎれもないお友達。序列4位・汪洋(オウヨウ)は胡錦涛の流れを引く共産党青年団出身のたたきあげの人間。同じ共産党青年団出身の故春華を入れなかったのは次期国家主席を狙える人間だから。序列5位・王滬寧(オウコネイ)は江沢民にも胡錦涛にも習近平にも仕えていたブレインだが、胡錦涛時代に当時副主席だった習近平に、「お前は何もわかってない。黙ってろ」と言ったことがある。それぐらい誰にも媚びへつらわない人物で少なくとも習近平派ではない。序列6位・趙楽際(チョウラクサイ)は胡錦涛が見出した清廉潔白な人間だが訛りがひどい。序列7位・韓正は江沢民の愛弟子。
2017/10/26 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国党大会「党規約」に“習近平思想”を明記
(党人事で)注目すべき人物は2人いる。まず王滬寧(オウコネイ)は江沢民、胡錦涛、習近平国家主席の3代に仕えてきたブレイン。学者肌で絶対に政界入りしないと言われていた人物だが、非常に頼りにされていた王岐山の代わりに入った形。もうひとり韓正(カンセイ)は明らかに江沢民の直属だが、党規約に習近平思想を入れることと江沢民を逮捕しないことと交換条件に成立した人事。習近平の次にトップに立つと言われていた故春華、陳敏爾がメンバーに入らないと思われるのは凄まじいことで習主席が3期続投を目論んでいるということ。習主席は次期の国家主席、総書記というものをひとりも考えていない。
2017/10/25 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

世界が注目“習近平思想”党規約に明記か!?
建国の父・毛沢東、改革開放の総設計者・トウ小平を超え、結び付けた形でその上に習近平という大きな党の指導者としての思想があり、名前を入れることでこの2人を超えたいと考えている。まだ5年目が終わったばかりだが、そこで名前を入れるというのは異例のことであり、中国共産党創建以来初めてのことで、すさまじいことが起ころうとしている。習近平は中華民族の偉大なる復興の実現を目指しており、1921年から100年目にあたる2021年までに中国共産党の輝かしい歴史を自分が造るということを考えている。
2017/10/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

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