テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【あの一言】

遠藤誉の発言まとめ
長距離巡航ミサイル搭載可能・中国原潜が尖閣周辺を航行
共産党大会の演説で習近平国家主席は軍事強国化に言及したのと同時に台湾を平和統一することにも言及した。その意味で第一列島線を守っていくことは台湾は中国のものであるということを示すためにどうしても必要なこと。言葉だけではなく実戦に移れと習近平は言っている。1月5日から12日にかけて空母・遼寧が台湾に向けて一周した。その一環として11日に尖閣諸島にも潜水艦がきたということ。習近平は第一列島線に中国軍が常にいることを常態化させると宣言している。
2018/01/16 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

尖閣諸島周辺に中国軍“攻撃型原子力潜水艦”
潜水艦を尖閣諸島周辺に送ったのは明らかに習近平国家主席の指示に基づくもの。少なくとも現場の判断ではない。昨年10月18日に第十九回の共産党大会が開かれたが、そのスピーチの後半部分で「中国は5年以内に軍事強国になる。国家主権・領土に関しては完全無欠のものでなければならない」と宣言し、1月3日に中国人民解放軍の全軍を招へいして「党の指示を厳しく守り、一部たりとも隙があってはならず、党の指示に従わないような行動を取ってはならない」と強い訓示をたれたこともあり、こういう時期に現場が単独の判断で動くことは考えられない。
2018/01/16 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

北朝鮮・女性グループ・モランボン楽団・団長・玄松月とは?
中国としては日米韓の離間が目的で北朝鮮が南北会談で主導権をもっているのは非常に好ましいこと。韓国が主導権を握れば日米がコントロールすることになるため中国にとっては好ましくない。
2018/01/16 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

あす南北閣僚級会談へ・核・ミサイル開発に進展は!?
中国はなんとしても米韓の合同軍事演習をやめさせたい。さらに平昌五輪を利用して北朝鮮包囲網であると同時に中国包囲網でもある日米韓の離反を図りたい。一方トランプ大統領は圧力をかけた結果、北朝鮮が対話路線に向かったと自分の実績を強調しているが、逆に日米韓の結束は危うくなってきている。韓国は慰安婦問題などでむしろ反日傾向さえある。すべては中国の思惑通りになっている。
2018/01/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

混迷アジア情勢・安全保障・経済…中国の狙いは
中国としては米国と2か国で北朝鮮問題を解決していきたい。THAADのようなものを韓国に配備することは中国の安全保障を侵害すると考え、日米韓が軍事同盟に動くことを許さないという思いがある。
2017/12/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

中国「南京事件」追悼式典・中国・習近平国家主席も出席
習近平国家主席が南京事件追悼式典に顔を出すこと自体に大きな意味がある。顔を出すだけで自分は対日強硬策で一歩も引いてないというメッセージを発した形。全世界には6000万人に及ぶ華人、華僑がいるが、その人々を北京政府がコントロールしており、カナダ・トロント、オンタリオ、マニトバで反日運動が活発化しているのも、米国・サンフランシスコで慰安婦像を受け入れるとか、豪州、フィリピンなどでも慰安婦像を受け入れるなどの動きもその一環。中国は国際世論を作って日本を追い込むことで、日本を小さな存在にし、自分の言うことをきかせる方向にもっていきたいと考えている。
2017/12/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

緊迫の米朝…中国特使に北朝鮮の“対応”は?
米朝首脳会談に関しては一定程度の実現可能性がある。そういう方向に中国がもっていくのではないか。北朝鮮もその方向で対応してくる。安倍総理は1990年代に北朝鮮とは十分に対話をしたが、結局、だまされて失敗しているから今は圧力しかないと言っているが、今はもう状況が違う。まず米中の蜜月があり、これほど北朝鮮にとって怖いものはない。さらに中朝の経済関係が強化されているという状況がある。建国以来、中朝首脳会談が行われていない状況がある。こういう大きな3つの変化があり特使が行き威嚇しながら対話にもっていくということ。
2017/11/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

深刻な冷え込み中朝関係・きょう「特使」訪朝へ
中国は特使を送り、トランプ大統領と金正恩の間の首脳会談ができるところにもっていこうとするだろう。米中首脳会談をやっていた時に習近平国家主席は「中国は北朝鮮問題に対し、対話と交渉による問題解決につとめる」としている。習近平国家主席自ら「交渉する」という言葉をトランプ大統領に伝えた。3つのカードを使って北朝鮮を威嚇し、米中がこんなに仲が良いということを見せつけて北朝鮮に何もさせないというのが中国の秘策。
2017/11/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

日中首脳会談・習近平国家主席異例の“笑み”に思惑
習主席はなんとしても中国が提唱する一帯一路という大経済圏の中に米国を組み込む。そうすれば中国を頂点とする経済圏に米国、日本が下に入る形になる。今、日米を一帯一路に入れることによって中華民族の偉大なる復興、中国の夢を叶えることができる。それが習主席の微笑みの中に隠されている。
2017/11/14 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

トランプ大統領・北朝鮮発言の「変化」背景に中国!?
今までは圧力を強めてきたが、実際に周辺国に来てみると中国、韓国、ロシア、どの国も対話と言っていて、トランプ大統領は現地の雰囲気を理解した。習近平国家主席も対話によって北朝鮮の核問題を解決すると言っているので、その中で秘策のようなものをトランプ大統領にもらしたのだろうというふうに考えられる。中国は中朝軍事同盟を破棄するとか北朝鮮に対していろいろなカードを持っている。
2017/11/14 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.