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【あの一言】

香田洋二の発言まとめ
衆議院解散中に北朝鮮有事…その時どうなる?
選挙期間中に想定していなかった国民あるいは我が国の領土、財産に大きな損害を出してしまうようなことが実際に起こりうる。そこまで検証した上での解散であればよいが、そういう部分がしっかりと検証されていない疑問の残る解散。
2017/09/19 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

北朝鮮・相次ぐ挑発・国際社会の包囲網は
ICBMはロフテッド軌道しか撃っていない。米国としっかり向き合うためには軍事上の要求としては火星12、14、潜水艦発射、新型という4つのカードを持っていて、これはあると見た方がいい。核実験はやったばかりで分析に時間がかかるので、やるとしても時間を置いてという見方をした方がいい。いずれにしても日本上空を何らかのミサイルが飛んでいくことについては、この先も発射していくだろうと思う。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

北朝鮮・相次ぐ挑発・国際社会の包囲網は
石油が全面的輸出禁止になった場合、北朝鮮のミサイル開発や核開発に大きなダメージを与えるかと言えば、必ずしもそうは言えない。北朝鮮は少なくとも94年の時点では備蓄をし始めていたと思う。仮に全ての国が同意したとしても、北朝鮮の今の核ミサイル開発体制を一気に止めることは難しい。
2017/09/10 NHK総合[日曜討論]

弾道ミサイル・日本上空通過・専門家が読み解く
(38度線付近の軍事的行動に繋がっていく可能性は)少ない。韓国軍、在韓米軍は朝鮮戦争の教訓から非常にディフェンシブにできている。特異なケースで北に行くこともオプションとして考えているが、基本的には38度線で守るスタンス。今までやってきていない手法、例えば今回、北朝鮮のミサイルは初めて英国・ドイツまで射程に入ったが、当事者として特に国交のあるドイツ・メルケル首相から北朝鮮に核開発をやめるよう言ってもらうということは一つの対話の手法として追求すべき。
2017/09/03 NHK総合[日曜討論]

弾道ミサイル・日本上空通過・専門家が読み解く
おととしまでは旧ソ連の古い技術でやっていて限界を感じ、おそらくロシアあるいはウクライナから非合法手段でロケットエンジン技術を入れた。このことで1世代前の壁は乗り越えたと見るべきでこの先、火星12、14、新型ICBMはおそらく三段跳びのような感じで来るということは予測していく必要がある。
2017/09/03 NHK総合[日曜討論]

今後も日本上空へ発射?列島へ落下の危険性
今後も北朝鮮のミサイルは状態的に仙台から札幌の上ぐらいの日本の上空を飛んでいくだろう。燃焼初期の不具合などが原因で日本に向かって落ちてくる可能性も考えられる。破壊措置命令や民間人の避難は政府の措置として当然。それが我々のできる唯一のこと。
2017/09/03 フジテレビ[新報道2001]

北朝鮮3連発ミサイル発射・失敗?成功?正恩の戦略
我々は火星13というのは北朝鮮が放棄をしたミサイルだと思っていたが、突然復活してきた。大胆な仮説になるが、北朝鮮が今回撃った3発は火星13の1段目、2段目、3段目をデータを取るために(ばらばらに)撃ったのではないか。
2017/08/27 フジテレビ[新報道2001]

“北”ミサイル「グアム射撃計画」・日本上空“不測の事態”の可能性
「火星12」の中長距離、ICBM「火星14」型の8000kmというのを試す必要があるから北朝鮮はどうしてもミサイルを撃たなければならない。潜水艦発射ミサイルも過去5回のうち1回しか成功していない。北朝鮮が米国の攻撃を受けた場合に、米国の攻撃で北朝鮮の陸上部隊がやられても、ソウルと日本に核攻撃をし得るだけの能力を北朝鮮の潜水艦は持っている。
2017/08/14 BSフジ[プライムニュース]

3分50秒後に日本に…ミサイル“弾道”を分析
初めての遠距離発射となるのでどのように飛ぶかが立証されていない。普通の落ち方だと日本海に近い場所に落ちてくる。高度が高くなって飛んでいくと切り離し地点が高くなり、日本の領土、領海内、日本を越えた海に弾着することについても現時点で否定することは危険。
2017/08/12 テレビ朝日[サタデーステーション]

検証!北朝鮮ICBM発射・日米韓のけん制効果
米国人が北朝鮮から撤退していないから攻撃はないだろうという考え方は危険。戦争は国益のすべてをかけるものであり、相手が想像しないことをやるのが戦争。民間人がいても、攻撃できるオプションを米軍はもっている。
2017/08/01 BSフジ[プライムニュース]

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