JCCテレビすべて
特集 江戸川シーズンズ
2020年07月04日(土)
最新TV速報
【江戸川シーズンズ】
MGC(マラソン選考会)レースを追って浅草橋、そしてゴール前へ(その223)


9月15日、その日の朝8時45分頃、市川駅から総武緩行線に乗って、浅草橋駅まで行き、神田川に架かっている「浅草橋」を渡って直ぐのところで、ビデオカメラを構えて、MGCのランナーの到着を待っていた。

最初のランナーが設楽悠太選手で、颯爽とした走りで、あっという間に目の前を通り抜けて行った。
設楽選手の走りはかなり速く、その後の選手が走って来るまで、かなりの時間が空いた。




カメラを構えた地点は、日本橋の方向からやって来て、浅草雷門で折り返して、もう一度通る場所で、選手たちを2回見ることができた。

女子選手たちは、集団でやって来たので、とっさには誰が、誰だか判別できなかった。

いつも撮影して、馴染みのある神田川であったが、その日は少し違う感じがした。




時計を見ると、充分な時間があったので、MGCのゴール近くに行こうと考えた。
浅草橋駅から、総武線で信濃町まで出て、そこから徒歩で、神宮の絵画館前を通り、ゴール前に至る場所で、もう一度選手たちを撮ることにした。

そこには、浅草橋とは違い、おびただしい人々が、既に待機していた。
少しでも空いているスペースがないものかと、探していると、若干空いている場所があったので、運良く道の先頭に出ることができた。

左右を見ると、観衆でびっちり埋まり、道路の反対側も群衆で埋まっていた。
周囲では、スマホやタブレットから、情報を得て、だれが先頭にいるかなど、口々にしていた。

紅い幟や、サイン幕等を用意して、応援している人々もいた。

暫くすると、先導車がやって来て、その後に中村匠吾選手がトップでやってきた。
次に、服部勇馬選手、大迫傑選手と続いた。



選手の姿が見えて、ビデオで撮ろうとすると、隣の観客も手を伸ばして、スマホで撮影するため、障害が多かった。
観客は、一応に興奮気味であった。

しかも、今回困ったのは、選手を直近で撮影する為にバイクを使って、乗り出して撮影する新兵器が出てきた事であった。
テレビで、見ると、選手の表情がはっきり映り、その分新たな楽しみが増えたのだろうが、道端で見る側から言えば、かなりの邪魔な存在が出現したと感じた。



今回のMGCは、参加する選手の人数も限られ、コンパクトな時間で収められていた。
女子の3名が、通り過ぎて行ったので、その日は帰宅することにした。






もう既に、大勢の帰宅に向かう観客の列が、長々と連なっていた。

自宅に着くと、昼の12時を少し回った頃であった。
その日は天気も良く晴れ、炎天下のマラソン観戦であったので、少々疲れを感じた。



<男子選手まとめ>



<女子選手まとめ>



戻る
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組