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特集 江戸川シーズンズ
2019年12月10日(火)
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【江戸川シーズンズ】
MGC(マラソン選考会)レースを追って浅草橋、そしてゴール前へ(その223)


9月15日、その日の朝8時45分頃、市川駅から総武緩行線に乗って、浅草橋駅まで行き、神田川に架かっている「浅草橋」を渡って直ぐのところで、ビデオカメラを構えて、MGCのランナーの到着を待っていた。

最初のランナーが設楽悠太選手で、颯爽とした走りで、あっという間に目の前を通り抜けて行った。
設楽選手の走りはかなり速く、その後の選手が走って来るまで、かなりの時間が空いた。




カメラを構えた地点は、日本橋の方向からやって来て、浅草雷門で折り返して、もう一度通る場所で、選手たちを2回見ることができた。

女子選手たちは、集団でやって来たので、とっさには誰が、誰だか判別できなかった。

いつも撮影して、馴染みのある神田川であったが、その日は少し違う感じがした。




時計を見ると、充分な時間があったので、MGCのゴール近くに行こうと考えた。
浅草橋駅から、総武線で信濃町まで出て、そこから徒歩で、神宮の絵画館前を通り、ゴール前に至る場所で、もう一度選手たちを撮ることにした。

そこには、浅草橋とは違い、おびただしい人々が、既に待機していた。
少しでも空いているスペースがないものかと、探していると、若干空いている場所があったので、運良く道の先頭に出ることができた。

左右を見ると、観衆でびっちり埋まり、道路の反対側も群衆で埋まっていた。
周囲では、スマホやタブレットから、情報を得て、だれが先頭にいるかなど、口々にしていた。

紅い幟や、サイン幕等を用意して、応援している人々もいた。

暫くすると、先導車がやって来て、その後に中村匠吾選手がトップでやってきた。
次に、服部勇馬選手、大迫傑選手と続いた。



選手の姿が見えて、ビデオで撮ろうとすると、隣の観客も手を伸ばして、スマホで撮影するため、障害が多かった。
観客は、一応に興奮気味であった。

しかも、今回困ったのは、選手を直近で撮影する為にバイクを使って、乗り出して撮影する新兵器が出てきた事であった。
テレビで、見ると、選手の表情がはっきり映り、その分新たな楽しみが増えたのだろうが、道端で見る側から言えば、かなりの邪魔な存在が出現したと感じた。



今回のMGCは、参加する選手の人数も限られ、コンパクトな時間で収められていた。
女子の3名が、通り過ぎて行ったので、その日は帰宅することにした。






もう既に、大勢の帰宅に向かう観客の列が、長々と連なっていた。

自宅に着くと、昼の12時を少し回った頃であった。
その日は天気も良く晴れ、炎天下のマラソン観戦であったので、少々疲れを感じた。



<男子選手まとめ>



<女子選手まとめ>



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