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特集 4K・8K時代
2019年11月15日(金)
最新TV速報
【4K・8K時代】
インタービー2019(放送機器展)(11月14日)
『営業マン横道日記』
インタービー2019(放送機器展)(その268)より

11月13日、その日の午後2時頃、私は幕張メッセの「Inter Bee 2019」の会場にいた。

会場に入るのに事前登録が必要だったが、それをやっていなかったために、特定の受付場所に足を運ばなければならなく、一仕事だった。

中に入ると、4K、8K、5Gといった文字が随所に見られ、その時代がやって来ていることを感じさせられた。

その会場を持参した4Kのビデオカメラで、舐めるように撮影した。

新時代への動きが感じられるとともに、観客が少ない印象も受けた。





























アランドロンの「太陽がいっぱい」を見た(10月26日)
180インチ大スクリーンで、4Kにリメイクされた「太陽がいっぱい」を鑑賞した。
半世紀ほど前に制作されたアランドロン主演のその映画のサスペンスストリーの映像は、この時代に見ても面白く見ることができた。

甘く切ない「太陽がいっぱい」に流れるメロディとアランドロン等の名演技が、往年の素晴らしいフランス映画のペーソスを感じさせてくれた。

4Kにリメイク出来た技術と、企画に自然に感謝をしてしまっていた。...
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180インチの大スクリーンでマイケルを見た(10月14日)
BSフジ4K放送でマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見た。
迫力のあるマイケルの踊りと歌を180インチの大スクリーンで見ると今までの世界とは違った魅力が見えてきた。

実物大の大きさのマイケルがムーンウオークや肩を怒らせると、その魅力がそのまま伝わってきた。
チームでジャンプをすると、その衝撃もダイレクトに伝わってきた。

是非、映画作品のリマスター等で、こうした作品を4Kや8Kで蘇らせてほしいものだと思った。


4K大スクリーンでラグビーを見る(10月14日)
10月13日、22時からのNHKの4K録画放送を180インチの大スクリーンで、「ラグビー・ワールドカップ日本大会」日本代表とスコットランド代表戦を見た。

すると、モールの中から出てくる楕円のボールの動きが、手に取るように見えた。
選手の額の汗や顔の傷まではっきり見えた。

選手同士がボールを取り合っている場面もボールの位置関係もはっきり見えた。
選手同士がぶつかり合う、肉弾戦もタックルされてもんどり打って倒れるシーンもはっきりと見えた。
一塊ではなく、パーツパーツがはっきり見えることに驚きと感動を覚えた。

4Kがラグビーにうってつけであることが、如実に証明された。
ラグビーのような激しく、スピードがあるスポーツには4Kの威力があることが証明された。


4K8Kオススメ番組・7月は宇宙特集(7月12日)
BS4K8K、今月は宇宙特集ということで、様々な宇宙に関する番組が放送されている。7月7日は七夕の特番が放送された。

国際宇宙ステーションで撮影した超高精細の8K映像の番組「8Kアースウォッチャー」が始まった。BS4Kでも放送される。

「ゼロ グラビティ」「ブルー・アース」が先週放送され、7月13日(土)から「グラデーション」「スペース ライフ」が放送される。


4K8Kオススメ番組(5月10日)
昨年の12月1日から、4K放送を視聴している。
まず感じるのは、NHKの放送にしても、再放送が多いことである。

民放は、まだ試験放送の状態で、大方BS番組のサイマル放送という状態である。
それでもBS4Kフジは「アースウォーカー」等のシリーズを制作し、新たな境地を見出そうとしている。

そんな状態で時折、4K8K放送にふさわしい映像に出っくわすと、妙に感動する。
NHKの番組である「フロム・ザ・スカイ」「コズミック」「8K×N響」等や探訪記風の作品などには、情景の美しさ等がよく表現されているものもある。...
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NHK BS4Kは曜日ジャンル編成(2月1日)
NHKのBS4Kは、朝6時から夜24時まで放送していて、曜日ごとにジャンルで編成されている。

月曜日はコンサートや舞台などを中心とした「エンターテインメント」。
火曜日は自然や科学といった「サイエンス」。
水曜日は「ドラマ」。
木曜日は美術や芸術など「カルチャー」。
金曜日は旅や紀行や暮らしといった「ライフ」。
土曜日と日曜日は特集などを放送している。

また、平日の22時以降は「8Kベストウィンドー」として、8Kで制作された番組を4Kにして放送している。


おすすめ4K番組「盤上のアルファ~約束の将棋~」(1月29日)
玉木宏が主演の将棋ドラマ「盤上のアルファ~約束の将棋~」がBSプレミアムで2月3日から放送が始まる。BS4Kでは、1月30日よる8時25分から先行して放送される。放送は全4回。原作は塩田武士。

ゲスト棋士として、羽生善治、加藤一二三らが出演する。


おすすめ4K番組「<8Kベストウインドー>メガシティ大発光 空から見た東京夜景」(1月25日)
NHKのBS4Kでは、「8Kベストウインドー」としてBS8Kの番組を4Kの画質で放送をしている。「メガシティ大発光 空から見た東京夜景」も、4K画質でも放送された。

空気が澄んでいる年末に東京の各地の夜景を空から撮影した。東京スカイツリーの頂上付近が間近で見られ、オフィス街、コンビナートなどが色鮮やかに映し出されていた。迫力ある映像と音響が楽しめる。

BS4Kでは、次回は1月30日(水)午後11:30から放送されるので、ぜひご覧いただきたい。...
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NHK4K放送、水曜はドラマ日(1月23日)
4K・8Kの放送は見ごたえがあるものの、コンテンツが不足していると前回も指摘したが、NHKの毎週水曜日の放送は「ドラマ」がほとんどになっている。
しかも古いタイトルがほとんどである。

古いタイトルのドラマは、当然リマスタリングでの作品と思われる。

4Kオリジナルのドラマ制作、そしてそれが常時放送される日が、待ち遠しいものである。


コンテンツが課題に(1月18日)
量販店では、10万円前後の4Kチューナー内蔵型のテレビが人気を集めていると言われている。
大スクリーンで、そのコンテンツを見ると、まるで映画を見ているような感覚に襲われるほど、画質も良く、楽しめる。

その4Kテレビが普及してくると、今度は4K放送の量の問題が浮上してくると思われる。

NHKでは、8Kや4K放送のコンテンツに力を入れているようだが、番組表を見ても、まだまだ再放送が多いように感じられる。...
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4Kテレビ体験記(1月6日)
昨年12月1日から、テレビでは、「4K8K」の放送が開始された。

8K放送は、現在NHKのみのかなり限定的な放送であるので、4Kに標準を合わせて、チューナー、レコーダー、プロジェクター、モニター、アンプデッキ、分配器、音響機器等とムービーカメラをシステム化してその環境を構築した。
先ず、4Kの電波はNTT東のファイバーからチューナーを経由して、アンプデッキに取り込み、更にプロジェクターやモニターに出力する仕組みをメインルーチンとして設定した。...
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4K8K放送がスタート(12月2日)
NHKや民放などは1日、高精細な映像が特徴の4K8Kの放送を始めた。4K8K放送は1日午前10時にスタートし、NHK、BSテレ東など16チャンネルに加え、NHKの8K放送と合わせて17チャンネルが放送を開始した。

4Kが画素数が現行のフルハイビジョンの4倍、8Kは16倍とこれまで以上に臨場感がある映像を楽しむことが出来る。


4K、8K・本放送スタート(12月1日)
都内では記念のセレモニーが開かれ、石田総務大臣は「これだけの規模え4K、8Kはの実用放送が行われるのは世界初のこと。日本が放送分野をはじめとする4K、8Kのけん引役となることを期待している」と述べた。
NHK・上田会長は「スペシャルな感動と体験をお届けすることで魅力を実感していただき4K、8Kの普及に少しでも貢献できればと考えている」と述べた。
推進キャラクター・深田恭子も登場した。
画素数が大幅に増えた4K、8Kは今のハイビジョンより画質がはるかに鮮明で迫力のある映像や音響が特徴となる。...
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本放送あすから・総務相“4K・8K普及へ・取り組み推進を” (11月30日)
今のハイビジョンより画質がはるかに鮮明な映像を楽しめる4K、8Kの本放送があす午前10時から始まる。

対応したテレビが必要で、内蔵チューナーがない場合は外付けのチューナーが必要になる。

石田総務相は閣議後の記者会見で、国民に広く知られていないとして、普及に向けた取り組みに力を入れていく考えを示した。


テレビ8K放送の現実性(2015年7月4日)
7月4日、御茶ノ水駅の「ソラシティ」のデジタルハリウッドで4KOLYMPACは行われた。
その日私は、11時頃その会場にいた。



呼びかけ人であるデジタルハリウッド大学学長の杉山知之とデジタルAV評論家の朝倉怜士の挨拶と最新報告からその講演会はスタートした。...
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