JCCテレビすべて
特集 時流
2020年02月21日(金)
最新TV速報
【時流】
新たな段階に入った「新型コロナウイルス」対策(2月16日)
新型コロナウイルスを巡っては先週、国内で初めて感染者が死亡し、感染経路の特定に向けた手がかりが見つからないケースが各地で出ている。

加藤厚生労働相は「これまでとは異なっている状況という認識を示し、どういう状況に来ているか専門家に判断をもらわれなければならない。高齢者と基礎疾患のある人は適切なタイミングで受診してもらう環境を作りたい」と述べた。

きょう夕方に開く政府の専門家会議で症状に不安がある人がどういったときに医療機関を受診すべきかなど分かりやすい基準をまとめる考えを示した。...
全部読む


内閣府世論調査“五輪・パラ開催は良いこと”86%(2月15日)
内閣府が行った東京オリンピック・パラリンピックに関する世論調査で「大会の開催は日本にとっていいことだ」と答えた人は86%に上り、特に日本文化の魅力の発信や地域の活性化につながることに高い期待が示されている。

内閣府は去年12月、全国の18歳以上3000人を対象に東京オリンピック・パラリンピックに関する世論調査を行い、54%にあたる1632人から回答を得た。
大会の開催が日本にとっていいことだと思うか尋ねたところ、「そう思う」と答えた人が86%だったのに対し、「そう思わない」と答えた人は12%。...
全部読む


企業年金・平均余命延びたら支給額を減額(2月14日)
長寿化で企業年金の負担が増している。公的年金を補完する位置づけだが、長生きする人が増え、受給者が亡くなるまで払う終身年金の企業負担が膨らむ構造である。

企業の財務負担を抑えるため、厚生労働省は平均余命が延びたら年間の支給額を減らせる仕組みを2021年度にも導入する。

高齢者の老後資金を確保するには、就労環境の整備も欠かせなくなる。

公的年金にも影響が及ぶのかが、注目される。


衝撃!感染拡大続く“新型コロナ”国内初・80代女性が死亡(2月14日)
感染拡大が続く新型コロナウイルス、きのう国内で初めて感染者の死亡が確認された。さらに3人の感染が確認されたが渡航歴や中国人との接触は報告されていなく感染経路がわかりにくくなっている。

亡くなったのは80代の女性で、加藤厚労相の会見があった。都内在住のタクシー運転手が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。その男性は亡くなった80代女性の義理の息子だった。
和歌山県では50代の男性医師、千葉県では20代男性の感染も確認された。...
全部読む



水際対策・「入国拒否」浙江省も対象・サーモカメラから対策転換(2月13日)
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、日本政府は水際対策をさらに強化する方針である。

入国者に対する水際対策は、サーモカメラや質問票の配布を行った。

今月1日、入国申請前14日以内に湖北省に滞在歴のある外国人などの入国を拒否し、きのう安倍首相は「入国拒否の対象地域を浙江省にも拡大する」と発表した。

中国への渡航延期や日本人の早期一時帰国について、外務省は“至急”検討するよう呼びかけた。...
全部読む


過去の記事
1 2 3 ... 10 20 30 ... 311

「時流」内の検索
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新のTV・CM  最新CMはコチラ>>
人気ランキング
注目番組