テレビプレス
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【時流】

尖閣海域に中国公船15隻(8月9日)
8日、沖縄の海上保安部は、中国の公船15隻が午後に尖閣周辺の接続海域内を同時に航行したと発表した。
しかも領海に侵入した模様だ。周辺には約400隻の漁船が操業しているという。

海上保安庁のホームページ(28年4月1日)を参考にすると、日本の公船、即ち海上保安庁の保有巡視船は128隻、巡視艇は238隻で合計366隻である。
その中でも、1000トンを超えるものは、62隻しかない。



ウィキペディアで中国公船の数を調べると、1500トン以上のヘリコプター搭載執法船が29隻、1500トン以上の執法船が38隻、計67隻になる。...
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中国挑発激化(8月8日)
今世界中は、平和の祭典である「リオ・オリンピック」で盛り上がっているが、東シナ海の尖閣諸島周辺で、中国海警局の公船などにより挑発活動が激化している。

接続海域内に入った公船は、7日には過去最多の13隻に上り、公船周辺では7日には約400隻の漁船が航行するという大変な事態になっている。
日本政府は、中国がこの海域の主権をアピールし、既成事実化を進めているものと見て対応を検討している。



外務省の抗議にもかかわらず、接続水域内の中国公船は、5日に3隻、6日に7隻、7日に13隻と逆に増えている。...
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おかしな中国の動き(8月5日)
北朝鮮が3日午前8時前に発射したノドンとみられる中距離弾道ミサイルは、秋田県の西約250kmの日本の排他的経済水域に落下した。



ミサイル発射を受け国連安全保障理事会は4日、日本、米国、韓国の要請を受け非公開の緊急会合を開き、安保理決議に違反し続ける北朝鮮に対し、さらに厳しい対応を取ることができるのか対応を協議したが、「中国が声明に盛り込む文言に異議を唱えた」ため、4日時点で声明発表には至っていない。...
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北朝鮮ミサイル発射の兆候検知できず(8月4日)
昨日当コラムで取り上げた北朝鮮の弾道ミサイルの発射についてであるが、その「発射の兆候」が日米韓で検知できなかったと思われることが大きな不安材料になっている。



メディア関係の報道を集約すると、次のようになる。...
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北朝鮮のミサイル発射をどう考えるのか(8月3日)
NHKのニュースによると、防衛省の発表として今日午前7時53分ごろ、北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発が発射され、およそ1000キロ飛んで、午前8時5分ごろ秋田県の男鹿半島の西およそ250キロの日本の排他的経済水域の中に落下したと推定されていると報じている。



落下したのはミサイルの弾頭部分とみられ、北朝鮮が発射した弾道ミサイルの弾頭部分が日本の排他的経済水域に落下するのは初めてだ。...
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