テレビプレス
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【時流】

日韓関係再び険悪に(1月6日)
菅官房長官は韓国・釜山の日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像を設置されたことについて、「一昨年の日韓合意においては慰安婦問題が最終的で不可逆的に解決されることを確認している。それにもかかわらず少女像が設置されたことは日韓関係に好ましくない影響を与えるとともに領事館等に関するウィーン条約に規定する領事機関の威厳等を侵害するものと考えておりきわめて遺憾。」と述べた。



当面の対抗措置として韓国在駐の長嶺大使、森本プサン総領事を一時帰国させ「通貨スワップ協定」への協議を中断、「日韓ハイレベル経済協議」の延期、プサン市関連行事の総領事館職員の参加見合わせを発表した。...
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空母で牽制し合う米中(1月5日)
中国中央テレビは「遼寧」の艦隊が2日南シナ海で行った訓練の様子を伝えた。訓練が行われた海域は明らかになっていない。「遼寧」の艦隊は先月初めて西太平洋に出た後、台湾をまわって中国南部の海南島に寄港していた。



今回の訓練について中国国防省は「海域を超えて艦隊を運用するのが目的で、総合能力を高める重要な一歩になった」としている。...
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米通商代表にロバート・ライトハイザー氏(1月4日)
トランプ次期米大統領は、3日USTR(米通商代表部)の代表に、レーガン政権で次席代表を務め、現在弁護士のロバート・ライトハイザー氏を起用すると発表した。

ライトハイザー氏は、「米国の産業を守るためには外国製品に高い関税を積極的に課すべきだ」と考える保護貿易主義的な立場をとることで知られている。
トランプ氏が為替操作国として敵視している中国に対しては、厳しい立場で対応しそうである。



大統領就任日に「TPPから離脱宣言をする」トランプ氏のブレーンとしても役割を期待されて、離脱後の2か国間協定などの実務に起用される見通しである。...
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反グローバリズムの動きは続く。止める手立ては?(1月1日)
反グローバリズムの波が世界でも勢いを増している。
これまで、グローバリズムが世界の理想を追求し、形成してきたが、その反動がここにきて厳しいものになってきた。



一番の原因は、欧州における難民問題にある。...
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「サイバー攻撃」オバマ対プーチン、そしてトランプの評価は・・・(12月31日)
今年6月に米国民主党のコンピューターサイバーが攻撃を受け、党幹部のメールが流出した。米国政府は10月、大統領選に影響を及ぼそうとしたロシア政府の仕業だと発表。この問題をめぐりオバマ大統領とプーチン大統領が非難しあってきた。



ロシア・プーチン大統領は「米国民の選択にロシアが影響を及ぼせると本気で考えている人がいるのか?」と述べ、米国・オバマ大統領は「(サイバー攻撃は)ロシア政府の最高レベルで行われたことを確認した」との声明を出した。...
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