テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【時流】

中国、じわりじわりと南シナ海を固める(2月25日)
ここ1週間にわたって、中国の南シナ海における軍事基地化の報道が多い。
特に米国防衛当局が、「西沙」諸島での中国によるミサイル設置や戦闘機、爆撃機の派遣を衛星から監視し、確認した情報が多い。
それだけ、当局の関心が強いということになる。



「南沙」諸島でも滑走路建設を進め、レーダーの設置を進めているので、中国は南シナ海全域を防衛する体制を固めていることになる。...
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中国、西沙に戦闘機派遣する(2月24日)
2月23日当コラムで取り上げた「南シナ海を巡る米中の駆け引き」の号外を書かなくてはならなくなった。

米国防当局は、23日中国は南シナ海の西沙諸島のウッディ島に戦闘機と爆撃機を派遣したことを明らかにした。
同島には、中国軍が駐留しており、最近ミサイルの配備も確認されたばかりだ。
ただし、これまでも配備は確認されており、初めてのケースではないようだ。
米国で行われた米中の外相会談では、この問題では平行線の状態となっている。

不気味に動くロシア(2月24日)
シリア停戦で、ロシアが米国と合意し、ロシアはアサド政権に、米国は反政府勢力に停戦を守るように呼びかける。
だがロシアと米国の思惑は異なり、停戦の実現はそう容易くない。



プーチン大統領は22日オバマ大統領と電話で協議し、合意した後緊急のテレビ演説を行った。...
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南シナ海を巡る米中の駆け引き(2月23日)
米国の「戦略国際問題研究所(CSIS)」は、22日中国が南シナ海の南沙諸島の人工島として造成しているクアテロン焦に、新たにレーダー基地が建設された可能性があると指摘した。
西沙に続き南沙でも、中国は着々と軍事基地化を進め、防空体制はできつつあると言える。



このように南シナ海の領土を巡る戦いがクローズアップしているが、この問題を見るときに「南沙諸島」と「西沙諸島」を区別して考える必要がある。...
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政策転換した朴韓国大統領(2月22日)
16日、韓国国会で演説に立った朴槿惠大統領は、国際社会に対する挑発行為をやめない北朝鮮に対し危機感を募らせ、「もしこのまま変化なく時間が過ぎれば、歯止めなく暴走し続ける金正恩政権は核ミサイルを実戦配置し、我々は恐怖に苦しむことになる」と述べた。



北朝鮮は1月6日に4回目の核実験を実施、さらに今月7日には事実上の“ミサイル”を発射した。...
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