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【スポーツの神様】

菅野、筒香、藤浪、石川…侍達のシーズン開幕(4月6日)
昨年史上最多の観客数を達成したプロ野球。今季の開幕戦も6球場合計で22万3000人もの野球ファンが詰めかけ、球春到来を満喫した。

2カード目の初戦には、WBCで奮戦した各チームのエースたちが先発。侍戦士同士の対決も実現している。開幕から負けなしの連勝で勢いに乗るジャイアンツは、ベイスターズと対戦。WBC準決勝でアメリカ打線相手に力投を見せた菅野智之が今季初先発し、7回1失点で勝ち投手に。全日本の4番を務めた筒香嘉智との勝負は、菅野に軍配が上がった。...
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萩野、ベイカー、土性…94年組の新たな船出(4月5日)
本格的に新年度が始まった3日。多くの企業で入社式が行われ、新社会人が門出を迎えた。この春大学を卒業したフレッシュマンは1994(平成6)年度生まれ。スポーツ界では綺羅星のごとくスター選手が揃う、この「黄金世代」も、晴れの新生活へのスタートを切っている。

競泳でこの世代はリオ五輪金メダルの萩野公介。プロスイマーとしての契約を結んだブリヂストンの入社式に出席した。五輪後に右肘手術を行ったが、先月復帰後初レースのマドリード・オープンで2冠を達成。...
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再びジンクス敗れず…田中将大、鬼門の開幕戦(4月4日)
メジャー30球団のトップを切って開幕戦に臨んだニューヨーク・ヤンキースにとって、それはまさに悪夢のような展開だった。敵地トロピカーナ・フィールドの大歓声のなか、ベンチに下がった田中将大は、ガックリと肩を落としてうなだれた。日本人メジャーリーガーとしては初となる3年連続の開幕投手。オープン戦でも5試合を投げて防御率0.38、奪三振28と絶好調だったエースに、「田中以外考えられない」と、早々にオープニングゲーム先発を任命したジラルディ監督にとっては大きな誤算となった。...
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“真4回転時代”の演技!羽生結弦と宇野昌磨(4月3日)
氷上で次々に繰り出される大技、目まぐるしく変わる順位争い…ヘルシンキで行われたフィギュア世界選手権は歴史に残る、美しくも熾烈な戦いとなった。まず男子SPで宇野昌磨が歴代3位の104.86点をマーク。自身も納得した今季の集大成となるスケーティングを見せた。

一方、3大会ぶりの優勝を狙うGPファイナル王者・羽生結弦は、コンビネーションで膝をつくミス。それでも98・39点の高得点なのだが、SPのトップ3が全て100点超えというとてつもなくハイレベルな争いのなか、5位と出遅れてしまう。...
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Yuzuru Hanyu (JPN) Men Short Program In(再生)

プロ野球開幕!ホークス、ジャイアンツ…期待の選手は?
2017ペナントが開幕した。WBCでブレイクした選手、新加入のルーキーや大物選手の活躍にも注目が集まる。オープン戦での各選手の成績も勘案して、優勝の行方を展望してみたい。

恒例の野球評論家による順位予想では、セ・リーグの評価がまちまちなのに比べ、パ・リーグは圧倒的にホークスを優勝候補に挙げる意見が多い。昨季は大逆転でファイターズに連覇を阻まれたが、層の厚さは他球団の追随を許さない充実ぶりだ。...
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