テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

“地上最強” の二人・伊調馨と吉田沙保里(12月24日)
21日から行われていたレスリング全日本選手権。リオデジャネイロ五輪で女子史上初のオリンピック4連覇を目指す二人の世界女王が輝きを放った。一人は58キロ級の伊調馨。もう一人は55キロ級に出場した吉田沙保里だ。両名はすでに9月の世界選手権で優勝しているため、今回の全日本選手権出場でリオ五輪代表に正式決定となる。まずは世界選手権で「失点0」という完璧な強さをみせた伊調馨が国内でも若手を全く寄せ付けず大会5連覇。...
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平成27年天皇杯全日本選手権 【W58kg級決勝】(再生)
平成27年天皇杯全日本選手権 【W55kg級決勝】(再生)

王者サンフレッチェ広島・新たな戦いの舞台へ(12月23日)
Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」が21日開かれ、今年のベストイレブンが決定した。2年ぶり3回目の優勝を果たしたサンフレッチェからは青山敏弘、ドウグラス、塩谷司と最多の3名が選出。チームの主将を務めた青山は最優秀選手賞にも初選出された。さらに新人王にあたるベストヤングプレーヤー賞の浅野拓磨(U-23代表)も含めステージ上で存在感を発揮したのは、やはり広島勢だった。今季のサンフレッチェはリーグ最多の73得点をあげるとともに、失点は30とリーグ最少にとどめている。...
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【2015 Jリーグアウォーズ】今季の顔が集結した表彰式をプレイバック!(再生)

ボクシング界の“ワンパンマン”内山高志(12月22日)
21日、WBA世界Sフェザー級スーパー王者の内山高志が、大晦日に行われる11度目の防衛戦に向け報道陣に練習公開。5月に左肘の軟骨除去手術も受け、「万全の状態で臨めるのはV2戦以来」と自信を覗かせた。現在9名を数える日本人世界王者の中でも、「エース中のエース」として内山の名を挙げる人は多いだろう。2010年の戴冠から現在まで10度防衛に成功(WBAスーパー王者に認定)。00年代バンタム級で無敗を誇った長谷川穂積と並ぶ日本歴代2位で、具志堅用高の不滅の防衛記録13回まで3つに迫っている。...
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日本人7人の「年越しボクシング世界戦」(12月20日)
ここ数年、年越しでボクシング中継をしてきたTBSとテレビ東京では今年も世界戦の放送を予定している。TBSは5年連続で大晦日決戦に挑むWBA世界フライ級・井岡一翔と、IBF世界ミニマム級・高山勝成の両王者の防衛戦。テレビ東京はWBA世界Sフェザー級10回の防衛を誇る“ノックアウト・ダイナマイト“内山高志と、WBA世界Lフライ級チャンピオン・田口良一の2つの防衛戦という布陣だ。12月29日と31日には、実に7人もの日本人のボクシング世界戦が行われる(ちなみに昨年は30~31日で8人が世界戦に臨んだ)このように一つの興行で複数のタイトルマッチを行うのが近年のボクシング界の傾向となっている。...
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大相撲の未来を託された新理事長(12月19日)
18日、日本相撲協会の理事会で、元横綱・北勝海(ほくとうみ)の八角親方が第13代理事長に選出された。先月の九州場所では北の湖理事長の急逝を受け、協会ナンバー2である事業部長の八角親方が職務を代行して協会挨拶などを行っていた。来年は理事長の改選時期のため、任期は3月の春場所後までとなる。八角親方は現役時代「花のサンパチ組」(昭和38年生まれ)と呼ばれた世代。同期には横綱・双羽黒や小錦、寺尾らがいた。...
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「土俵の充実を」 新理事長に八角事業部長(再生)

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