テレビプレス
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【スポーツの神様】

2人の女性アスリート・37歳の決断(後編)(12月18日)
電撃的な引退表明をした女子サッカーの澤穂希(37)が17日、会見を行った。まだ中学1年生だった澤が国内トップリーグ・Lリーグ(現・なでしこリーグ)にデビューしたのは1991年のこと。その2年後には女子日本代表に初招集されている。男子サッカーではあの「ドーハの悲劇」のあった年だ。それから22年間“なでしこジャパン”で活躍し、女子サッカー界をリードし続けてきた。日本代表歴代最多の205試合出場、83ゴール。...
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澤穂希選手、引退会見=「心と体が一致しなくなった」(再生)

二大女性アスリート・37歳の決断(前編)(12月17日)
2人の女性アスリートから大きなニュースが入ってきた。ともに1978年生まれ、37歳での決断だ。アテネ&北京五輪レスリング女子72キロ級・銅メダリストの浜口京子は、リオ五輪代表選考を兼ねた全日本選手権(23日~)を欠場するとブログで発表した。10月の全日本レスリングオープン選手権大会で優勝し、健在ぶりをアピールしていたが、これにより4大会連続の五輪出場はほぼなくなることに。彼女の決断の背景には「階級」の問題があるようだ。...
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浜口京子さんが受験生にエール(再生)

まだまだ終わらない、氷上の華麗なる闘い(12月16日)
絶対王者の凱旋帰国。自身の世界最高記録を更新し、史上初の3連覇を達成した羽生結弦が15日羽田空港に帰国した。テレビ朝日で放送されたGPファイナルは、録画にもかかわらず20%を超える高視聴率をマーク。瞬間最高視聴率29・2%と、こちらも高い数字を叩き出した。会見でもその驚異的な記録達成について関心が寄せられたが、王者は「自分自身のスケートをどれだけ向上させられるか」と冷静に今後の展望を語った。
ファイナル初出場で2位に輝いた宮原知子も大阪空港で帰国会見。...
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宮原知子 順位決定後インタビュー(再生)

苦境に負けない新たな「力」と「希望」(12月15日)
また日本スポーツ界にニュースターの誕生だ。年間成績上位8名によるバドミントンのスーパーシリーズファイナルは男子シングルス・女子シングルスともに日本人選手が初優勝を飾った。世界ランキング5位の桃田賢斗(21)は、デンマークのアクセルセンに2-0のストレート勝ち。身長で15cm以上上回る同い年のライバルに打ち勝った。高校3年の時に世界ジュニア選手権で日本人初の世界王者に輝いたこの新星は、昨年開かれた世界選手権でも日本に初めての銅メダルをもたらしている。...
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幽玄の異次元へ誘う「和」のスケーティング(12月14日)
スペイン・バルセロナのアリーナが“和“の空気に染まった。12日行われたフィギュアスケートのGPファイナル最終日。男子は羽生結弦が史上初の3連覇を達成した。SPに続きフリーでも再び自己ベストを更新。合計330・43点と、先月のNHK杯での世界最高記録を早々に塗り替えてみせた。直前に2位のハビエル・フェルナンデスが史上二人目となるフリーでの200点台を達成。その地元選手の快挙に沸く大歓声にも全く飲まれることなく、羽生は完璧なジャンプと華麗なスピンを繰り出していった。...
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羽生結弦 FS後インタビュー(再生)

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