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特集 スポーツの神様
2017年12月12日(火)
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【スポーツの神様】
舞い踊れ5人の妖精たち・フェアリージャパン(7月29日)
「メンバーに選ばれなかった選手の気持ちを忘れず、オリンピックの舞台で最後まで笑顔で踊りたい(杉本早裕吏)」。26日、記者会見を行った新体操日本代表“フェアリージャパン”。中でも注目は団体総合の代表メンバー、杉本早裕吏(さゆり)、横田葵子(きこ)、松原梨恵、畠山愛理、熨斗谷(のしたに)さくらの5名だ。
新体操の日本代表はシドニー五輪では団体総合で5位入賞を果たしたが、続くアテネ五輪は出場を逃した。...
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ロシアドーピング問題の余波・日本勢の決意は(7月28日)
国際オリンピック委員会・IOCは24日、リオデジャネイロ五輪のロシア選手団出場問題について、条件付きでの参加を認めることを決定した。「過去にドーピング違反による処分がなく、それぞれの国際競技団体の条件を満たした選手」というのが出場条件の骨子だ。ロシアが国家主導で組織的なドーピングを行っていたとする世界アンチドーピング機関・WADAの報告を受け、重大な決断を迫られていたIOCだが、各競技の国際機関に判断を預けた格好になった。...
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リオで快挙に挑む日本スプリント最強メンバー(7月27日)
山梨県富士吉田市で25日、リオ出発前最後の国内合宿を行った陸上男子短距離の日本代表。100メートル走で代表の座を争った山縣亮太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の3人が約1か月ぶりに顔をそろえて公開練習を行った。
山縣亮太は23日に実業団・学生対抗競技大会に出場。追い風参考記録ながら10秒09の好タイムをたたき出した。夢の9秒台について「一試合一試合課題を見つけていけば出るんじゃないかと思っている」と自信を覗かせる。...
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小さな大横綱・日馬富士、傷だらけの綱の意地(7月26日)
稀勢の里の綱取りと白鵬の通算1000勝に大きな期待がかかった名古屋場所。しかし、終わってみれば、この場所の主役はもう一人の横綱・日馬富士だった。十二日目に白鵬がよもやの3敗目を喫し、名古屋での1000勝到達が消滅。翌十三日目、日馬富士は2敗で並んだ稀勢の里戦で、綱取りにもう一敗もできない相手をスピードで翻弄し、何もさせずに寄り倒す。単独トップに立つと、そのまま千秋楽結びの一番でも白鵬に完勝して、8度目の優勝を決めた。...
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赤いユニフォームに導かれ…運命の巡り合わせ(7月25日)
マツダスタジアムに駆け付けた3万2000人の観客が一人の男の偉業に祝福を送った。23日、カープの黒田博樹が日米通算200勝を達成。プロ野球史上、大卒投手の200勝到達は80年代以降では初めての快挙である。「最高のチームメートと最高のファンの前で、最高の広島マツダスタジアムで節目の勝利をあげられて感動している」41歳と5か月。史上2位の年長で記録を達成した男は、試合後のセレモニーで、真紅のシャツに身を包む仲間たちに囲まれ、紅潮した面持ちで集合写真に納まっていた。...
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