テレビプレス
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【スポーツの神様】

甲子園の熱戦譜開幕・次の世代の子供たちへ(3月22日)
「当たり前にあった景色がなくなる、その重みを僕たちは忘れたくありません」甲子園の青空の下、清々しい声が響き渡った。20日、第88回センバツ高校野球大会が開幕。小豆島高校の樋本尚也主将の選手宣誓は、自身で「100点」と胸を張る堂々の出来栄えだった。普段何気なく過ごしている日常への感謝と誓いの言葉とともに、32校による熱戦の火蓋が切って落とされた。
小豆島高校は2日目の第一試合で、釜石高校と対戦。21世紀枠同士の激突となった試合は、2点を追う小豆島が最終回に粘りを見せたものの惜敗。...
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小兵力士の躍進・相撲の醍醐味は復活するか?(3月20日)
序盤戦を終え、連日熱戦が繰り広げられている大相撲春場所。綱取りを目指す大関・琴奨菊、さらに地元大阪の平幕・勢が好調で、浪速の相撲ファンの熱狂もますます高まってきた。
そんななか、幕内力士に劣らないほどの大きな歓声を集めているのが、西幕下二枚目の宇良(うら)である。大阪府寝屋川市出身の23歳。身長173cm、体重122kgの軽量ながら、アマチュア時代から豪快な反り技などを決め、入門時には多くの取材陣が押し掛けた。...
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ラスト会見は笑顔で…名将最後のメッセージ(3月19日)
「これまで選手たちと世界を目指して仕事が出来た。これは本当に僕の大きな宝物」18日、退任の記者会見を開いたサッカー女子日本代表の佐々木則夫前監督。その顔は晴れやかで、いつものノリさんスマイルが垣間見られた。会見場ではジョークで記者団の笑いも誘い、気さくな指揮官らしい朗らかなラスト会見だった。
2006年1月、女子代表コーチとU-17代表監督に就任以来、11年間日本の女子サッカーに携わってきた佐々木氏。...
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なでしこジャパン(日本女子代表) 佐々木則夫監督 退任記者会見(再生)

引き際の美学・表舞台を去るアスリートたち(3月18日)
春は出会いと別れの季節である。スポーツ界でも若いニューカマーの登場とともに、表舞台から去り競技人生に幕を下ろす者もいる。今週は五輪や国際大会の第一線で活躍してきたアスリートの現役引退の報が相次いで飛び込んできた。
14日は女子卓球界を牽引してきた平野早矢香が引退を表明。福原愛、石川佳純と共に2012年のロンドン五輪女子団体で、日本卓球界初となる銀メダルを獲得。その時からリオ五輪を次の目標に定めていたが、伊藤美誠、平野美宇ら若手選手が台頭。...
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「指導者として体操を極めたい」 体操の塚原が引退会見(再生)
小塚、現役続行に前向き 浅田の決断「大きな影響」(再生)

飛躍!世界に羽ばたく日本のバドミントン(3月17日)
117年の歴史を誇るバドミントン界最古の大会・全英オープンで大活躍を見せた日本バドミントンの選手団が、帰国し会見を行った。女子ダブルスでは高橋礼華と松友美佐紀ペアが日本人としては38年ぶりの優勝。2人は高校時代からコンビを組む先輩・後輩の間柄。会見で松友は「リオ五輪直前の一番大事な大会で結果を出せたのは自信になる」と喜びを語った。
男子ダブルスでは早川賢一・遠藤大由ペアが銀メダルを獲得。決勝ではロシアのペアにファイナルで惜敗したものの、昨年8月の世界選手権での銅メダルを上回る成績だ。...
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奥原「自信にしたい」 バドミントン金メダル3人が帰国(再生)

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