テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

65年ぶりの「トリプルスリー」対決(10月28日)
シーズン中に打率3割、本塁打30本、盗塁30個達成の「トリプルスリー」。プロ野球の歴史でも10人しかいない大記録を成し遂げた山田哲人と柳田悠岐の両名が激突する今年の日本シリーズ。27日行われた第3戦はスワローズ・山田が3打席連続の本塁打というシリーズタイ記録でチームを初勝利に導いた。左翼スタンドに突き刺さった3本のアーチは、これまで余裕の戦いぶりを満喫していたホークスファンの度肝を抜いた。
 一方、もう一人のトリプルスリー・ホークスの柳田悠岐は、ここまで打率一割台と苦しんでいる。...
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トゥーランドットの歌唱とともに(10月27日)
フィギュアスケートのリンクに新星が歴史を刻んだ。グランプリシリーズ開幕戦・アメリカ 大会で、初出場の宇野昌磨(17)が、銀メダルを獲得。デビュー戦で2位の記録は、あの浅田真央以来の快挙である。
 昨シーズンはジュニア世界選手権を歴代最高得点で初優勝。今回のプログラム使用曲はその時と同じ歌劇「トゥーランドット」(誰も寝てはならぬ)あの荒川静香がトリノ五輪で日本人初の金メダルを獲得した時の曲としてお馴染みだ。...
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宇野昌磨 順位決定後インタビュー(再生)

理想のオープニングセレモニーとは何か(10月25日)
日本シリーズ始球式のマウンドには“時の人“五郎丸歩選手の姿があった。ラグビー日本代表の躍進も記憶に新しいなか、地元福岡市出身のヒーローの登場に球場は沸き立った。見栄えのする鍛え上げられた身体、テレビ欄では「五郎丸が始球式に登場!」などと煽っていた。果たしてどんな投球を見せてくれるのか期待が高まったが、彼は淡々と球を放り、キックの際に見せる、両手を組んだ独特の「五郎丸ポーズ」は行わなかった。「本当に思い出になります。...
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未来への遺産(レガシー)を(10月22日)
国立競技場にあった大きな石碑をご存じだろうか。1943年、明治神宮外苑競技場で行われた戦地に赴く学生たちを送る出陣学徒壮行会。戦後その関係者が建立した「出陣学徒壮行の地」碑である。マラソンゲート付近に建立されていたその石碑は昨年姿を消した。
壮行会から72年目にあたる21日、元学徒や遺族らによる追悼式が都内で開かれた。実はこの碑は2020年東京五輪開催に伴う国立競技場の解体工事のため、一時的に秩父宮ラグビー場の敷地内へ移転されているのだ。...
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国立競技場の本体解体完了 20年東京五輪へ建て替え中(再生)

スポーツに「神の目」は必要か(10月21日)
誰の目にも明らかな誤審だった。18日、ドイツ・ブンデスリーガ第9節。日本代表・清武、酒井(宏)らを擁するハノーファーと、大迫、長澤の所属するケルンの対戦。清武弘嗣の放ったコーナーキックが、MFレオンの「右腕」でゴールに押し込まれたのだ。ケルン側の猛抗議にも関わらず得点が認められ、結局1-0でその“神の手ゴール”が決勝点となってしまった。
 サッカーに限らずどんなスポーツにも誤審は発生する。だが、それが時には取り返しのつかない悲劇を生みこともある。...
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