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【スポーツの神様】

ジャンプ年間女王と“神様“が胸に抱く宝物(3月24日)
22日、ノルディックスキージャンプのW杯最終戦を終えた葛西紀明や高梨沙羅ら男女日本代表が帰国。成田空港で記者会見を行った。今季、高梨沙羅はW杯で10連勝を含め全17戦中14勝をあげ、2季ぶりに3度目の個人総合優勝を果たした。会見の席上では、前日表彰式で授与された巨大なクリスタルトロフィーを披露。152cmの小柄な体にその女王の証はひときわ大きく見えた。「一緒に支えてきて下さった皆様の思いも詰まった、色んな物が詰まっているトロフィーになった」と喜びを滲ませていた。...
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Takanashi doubles up in Almaty | FIS Sk(再生)

「土俵の充実」と「綱の品格」・ファンの願いは(3月23日)
「申し訳ない。何でもしたいという気持ちでいっぱいです」大相撲春場所9日目、横綱白鵬が、前日に井筒審判部副部長(元・逆鉾)が負傷した件について謝罪した。事の顛末は8日目の関脇・嘉風との対戦。寄り切りで土俵を割った嘉風を、白鵬が勢いよく投げ落としてしまった。土俵下にいた井筒審判長に直撃する形となり、そのまま救急車で搬送。左脚付け根付近の骨折で約3カ月の加療と手術が必要だという。
この行為について白鵬は審判部に呼び出され、伊勢ケ濱審判部長(元・旭富士)から口頭で注意を受けた。...
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甲子園の熱戦譜開幕・次の世代の子供たちへ(3月22日)
「当たり前にあった景色がなくなる、その重みを僕たちは忘れたくありません」甲子園の青空の下、清々しい声が響き渡った。20日、第88回センバツ高校野球大会が開幕。小豆島高校の樋本尚也主将の選手宣誓は、自身で「100点」と胸を張る堂々の出来栄えだった。普段何気なく過ごしている日常への感謝と誓いの言葉とともに、32校による熱戦の火蓋が切って落とされた。
小豆島高校は2日目の第一試合で、釜石高校と対戦。21世紀枠同士の激突となった試合は、2点を追う小豆島が最終回に粘りを見せたものの惜敗。...
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小兵力士の躍進・相撲の醍醐味は復活するか?(3月20日)
序盤戦を終え、連日熱戦が繰り広げられている大相撲春場所。綱取りを目指す大関・琴奨菊、さらに地元大阪の平幕・勢が好調で、浪速の相撲ファンの熱狂もますます高まってきた。
そんななか、幕内力士に劣らないほどの大きな歓声を集めているのが、西幕下二枚目の宇良(うら)である。大阪府寝屋川市出身の23歳。身長173cm、体重122kgの軽量ながら、アマチュア時代から豪快な反り技などを決め、入門時には多くの取材陣が押し掛けた。...
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ラスト会見は笑顔で…名将最後のメッセージ(3月19日)
「これまで選手たちと世界を目指して仕事が出来た。これは本当に僕の大きな宝物」18日、退任の記者会見を開いたサッカー女子日本代表の佐々木則夫前監督。その顔は晴れやかで、いつものノリさんスマイルが垣間見られた。会見場ではジョークで記者団の笑いも誘い、気さくな指揮官らしい朗らかなラスト会見だった。
2006年1月、女子代表コーチとU-17代表監督に就任以来、11年間日本の女子サッカーに携わってきた佐々木氏。...
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なでしこジャパン(日本女子代表) 佐々木則夫監督 退任記者会見(再生)

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