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【風の流れ】

北朝鮮迎撃ミサイル実験す、日本はどうする(5月28日)
北朝鮮の国営メディアは北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと新型の対空迎撃ミサイル発射実験を行ったと伝えた。
米国軍が朝鮮半島周辺の海域に空母2隻を展開し合同演習を計画するなど圧力を強める米国のトランプ政権を重ねてけん制する狙いがあるとみられる。

朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」に掲載された写真ではコールドランチの技術で発射される様子などがとらえられていて、「敵の無人機やミサイルに見立てた標的を探知し、迎撃することに成功した」としている。...
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北朝鮮 金委員長立ち会い“新型迎撃ミサイル”発射(17/05/28)(再生)

トランプ氏の娘婿が疑惑の渦中へ(5月27日)
米国の有力紙「ワシントンポスト」や「ニューヨークタイムズ」は26日、政府の当局者などの話として、ホワイトハウス・クシュナー大統領上級顧問がトランプ政権発足前の去年12月、政権移行チームとロシアの間に秘密の連絡ルートの設置をロシアの駐米大使に提案していたと伝えた。

提案に対しロシア側は米国内にあるロシア大使館が保有する施設を使う方法を持ちかけたという。連絡ルートはロシアとの関係をめぐって辞任に追い込まれたフリン前大統領補佐官がロシア軍高官とシリア情勢などを協議するのが目的だったが、結果として設置されることはなかったという。...
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米英・情報漏洩で和解(5月26日)
英国政府は、今回のテロ事件で米国メディアが報じた実行犯の名前や現場の爆発物の写真が米国の捜査当局から漏洩したとして、強く非難していた。

英国のメディアによると、NATO(北大西洋条約機構)の首脳会議で、メイ首相はトランプ大統領に「我々が共有する情報は保護されるべきだ」と直接、不満を伝えたという。

これに対してトランプ大統領は、「本当に困っている」と声明を出し、情報漏洩を取り締まる意向を示した。...
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インドネシアでも自爆テロ(5月25日)
インドネシアの警察によると現地時間の昨日午後9時ごろ、日本時間の昨夜11時ごろ首都・ジャカルタ東部のバスターミナル付近で2回の爆発があった。この爆発で警察官3人が死亡したほか、市民5人と警察官5人の計10人がけがをしたとのこと。

現場からは爆弾を爆発させたとみられる2人の男の遺体が見つかり警察はこの2人がそれぞれ爆弾を爆発させた自爆テロ事件とみて動機や背後関係を捜査している。
世界で最も多くのイスラム教徒が暮らすインドネシアでは今週末から断食月(ラマダン)が始まるのに合わせイスラム過激派の活動が活発化するおそれがあるとして治安当局はテロへの警戒を強化していた。...
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トランプ氏外遊中も疑惑は燻り続ける(5月24日)
中東歴訪を終えた米国のトランプ大統領は日本時間の今日午前1時半ごろ、イタリアのローマに到着した。
ヨーロッパではまずローマ法王と会談を行う予定である。

一方米国のメディアは、トランプ大統領とロシアとの関係をめぐり新たな疑惑を報じた。有力メディア「ワシントンポスト」などは、トランプ大統領が今年3月情報機関を統括するコーツ国家情報長官とNSA(国家安全保障局)のロジャーズ長官に対し、去年の大統領選挙でロシアとの共謀を示すような証拠はないと公に疑惑を否定するよう求めていたと報じた。...
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