JCCテレビプレス
特集 風の流れ
2017年12月11日(月)
最新TV速報
     
【風の流れ】
AI(人工知能)革命に入る(3月15日)
今、人間とAIの戦いとして、グーグルが開発した「アルファゴ」とイ・セドル九段の囲碁対決が毎日のように報じられている。
ある意味で、この対決はグーグルが仕掛けた自動運転システムの安全性をピーアールする為のプロモーションではないかと感じるところがある。
グーグルが開発する「人工知能」とそれを応用した「自動運転システム」は、人間よりも高い安全性を保障するものである事を実証するためのデモンストレーションとみる事も出来る。...
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中国のGDP成長率は本当か(3月14日)
中国では、全人代が行われている。
冒頭で李克強首相は、中国の経済成長を2020年までの「経済成長率目標を年平均6.5%以上」と前5年よりも引き下げる方針を示した。
直近の経済成長率は6.9%と発表されている。

しかしここで大きな疑問が出る。
今年2月の輸出は、ドル建てで前年同月比25.4%、輸入は13.8%とそれぞれ減っている。
更に、中国国有大手の中国石油天然ガス集団の報告書によると2015年の中国の1次エネルギー消費量は標準炭換算値で42.2億トンで前年を0.5%下回り、30年来で始めての減少と発表している。...
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移ろう人と世界(3月10日)
風習の変化と言うか、価値観の変化と言うか、世の中の考え方が知らず知らずの内に大きな変化を遂げている。
例えば、社会の考え方もいつの間にか「お金」中心主義に変わってきたと感じる。
かえって物事が解決しやすくなったりするような局面もある。何か割り切りが良い時代になった感じも受ける。

適齢期に結婚しない男女が増えてきているように感じる。
自由を求めているのか、一人で生きてゆくことのほうが快適と感じているのだろうか。...
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中国、トップ2に不調和音(3月8日)
世界経済の不安定要因となっている中国。5日開幕した日本の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)で李克強首相は「経済の下押し圧力が増している」と危機感を強く表した。
李首相が打ち出した経済政策「リコノミクス」だが、中国経済の足を引っ張っているのは過剰な生産設備、大量の在庫、ゾンビ企業等である。

山西省呂梁市は石炭の街だが、在庫が積み上がっている。実質的に破綻しているが地方政府の補助金などで生き延びさせてきた石炭や鉄鋼などの国有企業。...
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トランプ旋風の背後にある米国の軋轢(3月7日)
5日、共和党の米国大統領予備選は、トランプ氏とクルーズ氏が2勝ずつで分け分け合う形となった。
今なぜ、トランプ氏の人気が衰えないのか、メディアや評論家などはその分析に躍起となっている。

その背景にあるものは、低所得の白人層の現状への強い不満によるものだと言われている。
加えて、トランプ氏の話術の上手さにあると言われている。
例えば、「我々は・・・」と言う表現で、我々とは具体的に共和党を指しているのか、低所得の白人層を指しているのか、明確には分からないような表現に終始しているという。...
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